理研CDBゲームカード「Embry 王」 理研CDBでは、色々な細胞や生物の発生過程、ハエの変異体などについて楽しく学べる子供向けのゲームカードをつくりました。30枚1セットのゲームカードで、それぞれのカードに振られた数字やマークで競い合います。このゲームカードは、研究所の一般公開や学会などで配布してきましたが、ホームページ上にもデータを公開いたしました。
2014-02-04 ゲーマーの力添えでRNAの高次構造を作る新たなアルゴリズムが誕生した 科学 人間の柔軟な思考と大規模なデータ解析とを融合させると、単にコンピューターだけを使うよりも素晴らしい成果が出せると考えられています。これを研究に適用したのが市民参加型の科学プロジェクトです。これまでに以下のような科学ゲームが研究者によって作られてきました。 タンパク質構造予測ゲーム『fold it』 銀河系ゲーム『Galaxy Zoo』 神経細胞塗り絵ゲーム『EyeWire』 最新のPNAS誌には「科学ゲームのデータから効率よくRNAを設計するアルゴリズムを生み出した」と言う論文が発表されました。 RNA design rules from a massive open laboratory (PNAS, 2014) 研究グループはなぜRNAを折り畳むゲームをわざわざ開発したのでしょうか?またそ
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