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2010年2月3日のブックマーク (2件)

  • Erlang実験室:武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり - 檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)

    Erlangでは、「死ぬこと=プロセスをクラッシュさせること」の解釈/意義/価値観が、他の言語とは随分違います。潔<いさぎよ>く死ぬことが推奨されていますが、これは責務の放棄とは違います。 内容: 事故や災害への対処は個人ではなくて企業や社会が行うべき 正常と異常のはざま 例外を使うのは例外的? 多プロセス並列プログラミングと例外 潔さと無責任は違う -- 武士道プログラミング ●事故や災害への対処は個人ではなくて企業や社会が行うべき Erlangの書き方や文化で、なかなか馴染めないのが「異常時の処理を書かない」という方針です。 多くのプログラミング言語のコードでは、次のような分岐をしばしば見受けます。 if (正常条件) { 正常時の処理; } else { 異常時の処理; } switch (値) { case 正常な値_1 : 正常時の処理_1; break; case 正常な値_2

    Erlang実験室:武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり - 檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
    Magicant
    Magicant 2010/02/03
    「コードに何も書かなければ、より良い診断メッセージが得られる。」
  • cite属性再論 | Torisugariの日記 | スラド

    数年前、「cite属性は(法的な意味も含めて)引用元の明示とみなせるのか」という論争がありました。当時、私は全く興味がなく、この件を知ったのは随分と後になりましたが、今読んでも面白いので、未読の人は検索してみることをお勧めします。ちなみに、私はどちらかというと肯定派、つまり「cite属性だけで十分だ」と思っています。 何分、古い話なので、議論の多くはネット上から散逸(というか湮滅というか)してしまっています。そんな中、野嵜健秀氏の『闇黒日記』にこんな記述がありました。 http://noz.hp.infoseek.co.jp/diary/20020505.html Netscape 6/Mozilla Browserでは、blockquoteのプロパティでcite屬性のURIを參照出來ますし、そこから出典の文書にジャンプする事も出來ます。 野嵜氏の結論は、ジャンプの可否に関わらず変わらない