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*book*に関するNihonjinのブックマーク (1,811)

  • [レビュー] 大聖堂・製鉄・水車 | WTNB機関年代記

    ギース一族。 中世史に関する多くのを記し、特に日では「中世ヨーロッパの○○の生活」三部作で有名だ。この三部作はある意味で中世生活史の入り口的な存在のなので、趣味での中世生活史家ならば世話になった人は少なくないのではなかろうか。 そんなギース一族が記した中世欧州の技術たる書は、「中世欧州」に付きまとうとある見地を前提としたものである。その見地とは、つまり「中世=暗黒時代」「中世=停滞の一千年」「中世=野蛮と宗教に支配された理性不在の時代」「中世=偉大なる古代ローマと栄えあるルネサンスの間にある不毛な時代」という、平たく言えば「中世=残念な子」とする史観である。流石に今では中世史家でこの見地に全面的に首肯する人は少ないだろう。が、中世に特に興味のない多くの人にとっては、暗黒時代史観は心地よく響くものであるらしく、未だにこの史観は根強く存在し敷衍している。 ギース一族がいるアメリカ

    [レビュー] 大聖堂・製鉄・水車 | WTNB機関年代記
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/19
    「ちなみに個人的に一番中世を偉大だと思ったのは、古代にも近代にも存在した奴隷という制度が、中世欧州には(あんまり)存在しなかったという事実だ」/中世ジャップランドの前提が崩れる。
  • 「大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー」 | Call of History ー歴史の呼び声ー

    ヨーロッパの中世を「暗黒時代」、すなわち「暴力と狂信と無知と停滞の時代」とする見方はすでに否定されている。確かに絶え間なく続く戦争と、キリスト教的世界観の浸透と、ローマ教会の支配が築かれ、ギリシア・ローマ時代の知識が少なからず一時的ながら失われた時代ではあったけれども、後に近代を切り開く土台となる様々な技術のささやかながら着実な革新が繰り返された、ゆっくりと着実な進歩の時代であった。その中世ヨーロッパのテクノロジーとイノベーションはどのようなものであったのか、緩やかな技術革命の千年を振り返る一冊である。 別に中世ヨーロッパが栄光の時代であったとか、産業革命に比肩する技術進歩の時代だったなどと言う訳ではなく、ただただ、後進地であったヨーロッパで中世の千年間で起きていた地道な技術的革新の歩みを描いているに過ぎないが、そこにドラマがあり、面白さがある。ジャレッド・ダイアモンドとかウィリアム・H・

    「大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー」 | Call of History ー歴史の呼び声ー
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/19
    「複雑化した商業の効率化で商業簿記が編み出され、金融業が盛んになり(…)都市では早くも騒音やごみ処理など都市問題が顕在化し始めて長らく失われた技術であった上下水道の整備と道路の舗装が始まる」
  • 図解 牢獄・脱獄 - Shinkigensha Web

    シリーズ名:F-Files No.029 巻数:29 著者:牢獄研究会 定価:体1,300円(税別) B6 224ページ ISBN 978-4-7753-0769-4 発行年月日:2011年05月02日 在庫:在庫あり このを注文する の紹介 ★図解でわかる! 牢獄・監獄・脱獄の基 施設に収容された人はどのような生活を送っているのか? 施設の中はどうなっているのか? 管理しているのはどのような人なのか? そして、施設からの脱出は可能なのか? 書では、海外や国内の著名な牢獄、牢獄がたどってきた歴史、牢獄を利用する刑罰の歴史、現代日の刑務所事情、さらに、脱獄の代表的な手口や有名な脱獄者まで、牢獄・監獄と呼ばれる施設に関するさまざまな情報を紹介します。 【目次】 第1章 世界の牢獄 No.001 ロンドン塔 No.002 バスティーユ No.003 シャトー・ディフ No.004 悪

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    ヘリでの脱獄
  • ビー・ウィルソン「食品偽装の歴史」白水社 高儀進訳 - ちくわぶ

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「クロス&ブラックウェルは「地味な色は本物の印」と販売促進に逆用して大幅に売り上げを伸ばし、ハッサルも賞賛する。危機管理のお手本みたいな対応だ」
  • アルフレッド・W・クロスビー「史上最悪のインフルエンザ 忘れられたパンデミック」みすず書房 西村秀一訳 - ちくわぶ

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「病院は突然の患者の急増で病室が埋まってしまう」「ばかりでない。肝心の医師・看護師まで倒れ、病院も機能しなくなるのだ。どないせえちゅうねん」
  • スーエレン・ホイ「清潔文化の誕生」紀伊國屋書店 椎名美智子訳 富山太佳夫解説 - ちくわぶ

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「欧州から移民が続々とやってくる。生活習慣の違う彼らに対し、「アメリカで成功するには清潔が重要だ」と刷り込む。ここで重要な役割を果たすのが二つ。初等学校と生命保険会社だ」
  • デヴィッド・スタックラー&サンジェイ・バス「経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策」草思社 橘明美・臼井美子訳 - ちくわぶ

    デヴィッド・スタックラー&サンジェイ・バス「経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策」草思社 橘明美・臼井美子訳 まず皆さんにお礼を言いたい。「このたびは臨床試験にご参加いただき、ありがとうございます」。 ――まえがき わたしたちが大恐慌のデータから学んだことは、対策によっては不況下でも国民の健康促進は可能であり、またそれが経済そのものの回復にも一役買うということだった。 ――第1章 ニューディール政策は人々の命を救ったか ロシアでは1990年代に数百万人もの成人男性の人口が減った。ロシアだけではない。旧ソ連・東欧諸国全体では970万人も減少した。 ――第2章 ソ連崩壊後の死亡率急上昇 鍵になるのが、「政府支出乗数」と呼ばれる値である。これは政府支出を一ドル増やしたときに国民所得が何ドル増えるかを表す数字で(略) アイスランドの場合、最も乗数が大きいのは保険医療と教育で、どちらも

    デヴィッド・スタックラー&サンジェイ・バス「経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策」草思社 橘明美・臼井美子訳 - ちくわぶ
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「アイスランド国民は(…)福祉を堅持して富裕層に増税(…)通貨が下落したためマクドナルドは原材料費が高騰し、撤退(…)ファストフードをやめ魚を食べるようになり、本来の基幹産業である漁業が回復して輸出も拡大」
  • 竹原直道編著「むし歯の歴史 または歯に残されたヒトの歴史」砂書房 - ちくわぶ

    一つの病気のために、大学が作られたり、学部が作られたりするというのはほかに例がない。大学まで作ってしまった、いや作らざるを得なかったこの病気、「むし歯」とはいったいどんなものなのだろうか。いつ頃からあるのだろうか。どうしてこんなに多いのだろうか。疑問が次から次へと湧いてくる。書はこれらの疑問、とくにむし歯の疾病史に焦点を合わせてみることにした。 【どんな?】 むし歯とは何か。なぜむし歯になるのか。どんなむし歯があるのか。どんな時にむし歯になるのか。そんなむし歯の基的な疑問に答え、むし歯の性質を明らかにした後、その知識を元に、古代中国・縄文時代・弥生時代・江戸時代などの人骨の調査から、当時の人々のむし歯の様子を紹介し、むし歯から伺える当事の人々の生活状況を紹介する。 なお、編著者の竹原直道は歯学博士で九州歯科大学予防歯科学教授。他に以下4人の著者が協力している。 坂下玲子:保健学博士、

    竹原直道編著「むし歯の歴史 または歯に残されたヒトの歴史」砂書房 - ちくわぶ
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    Nihonjin 2016/08/18
    「たべかすを菌が分解して酸を出し、これが歯を侵食する。分解元が二つあって、糖と加熱調理したでんぷん。だもんで、肉食中心だと虫歯にならない。農耕と重要な関係があるわけ」
  • ブライアン・フェイガン「人類と家畜の世界史」河出書房新社 東郷えりか訳 - ちくわぶ

    動物が、そして彼らと人間のかかわりが、いかに歴史を変えてきたかを、書は描いている。 ――序文 彼らはユーフラテス川を地中海と結びつけ、ティグリス川上流をトルコ中部とつなぎ、エジプトの地理的・文化的孤立を静かになし崩しにし、遠征軍の料を運んだ。これ以上に強力なグローバル化の道具は想像がつかない。 ――第9章 古代のピックアップ・トラック 馬援(→Wikipedia)「馬は軍事力の根幹であり、国家の最大の資源である」 ――第12章 天子の廃位 1825年には、ロンドンのパーソロミューの市に少なくとも三つの見世物がでた。ネコ科の大型獣を集めた展示では、見物客が犬かを連れてくれば入場無料扱いにさえした。持ち込んだ動物がライオンわれるところを眺められたのだ。 ――第18章 殺し、見世物にし、愛する 【どんな?】 番犬として家を守ってくれる犬。温かいウールのセーターをもらたす羊。ハムやベー

    ブライアン・フェイガン「人類と家畜の世界史」河出書房新社 東郷えりか訳 - ちくわぶ
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    Nihonjin 2016/08/18
    「「個々のオオカミは臆病で、友好的ですらあるほか、非常に好奇心が強い」など、それぞれの動物の意外な性質が分かるのもよかった。田舎に広い土地を買ってロバか羊を飼いたくなる、動物好きにはとても危険な本」
  • 岡崎正孝「カナート イランの地下水路」論創社 - ちくわぶ

    …このように作付面積と作物は、用水供給量の多寡に左右された。これらは水の関数であった。 カナートとは、イランなどに見られる人工的な地下水路で、カレーズとも呼ばれる(Wikipedia の記事)。乾燥地帯を灌漑するために作られる。イラン東部などの乾燥した平野部の地下水は、塩分を多く含んでいて利用価値が少ない。そこで地下水が清浄な山麓部に井戸を掘り、そこから横に平野部まで地下に水路を築き、塩分の少ない水を耕作地まで導く。深さは2~30mほど、長さは2km程度の短いものから、80kmを超えるものもある。水路に沿って20m~30mおきぐらいに竪穴が掘られている。 縦に井戸とは異なり、カナートの建設には大規模な工事と高度な技術が必要である反面、カナートの利権を握った者は、耕作地における強大な権限も保持する。書は、現在のイランにおける水とカナートの価値から始まり、その歴史技術を掘り起こし、イランと

    岡崎正孝「カナート イランの地下水路」論創社 - ちくわぶ
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    Nihonjin 2016/08/18
    「第五章では、イランの王の義務として、水利管理が重要視されてきた歴史を語り、歴史上の水利工事を紹介」
  • アリス・W・フラハティ「書きたがる脳 言語と創造性の科学」ランダムハウス講談社 吉田利子訳 - ちくわぶ

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「宗教に入れ込み、暴力に鈍感になる」
  • 中山秀太郎「機械の再発見」講談社ブルーバックス - ちくわぶ

  • 「戦闘技術の歴史 1 古代編 3000BC~AD500」創元社 - ちくわぶ

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「一団となって漕ぎうる有能な漕ぎ手となるには、何ヶ月もの厳しい訓練を受ける必要があった。大衆小説に登場する漕ぎ手とは異なり、彼らの中に奴隷の身分にある者はまずいなかった」/古代海戦の漕ぎ手について。
  • 『あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた』肥満も腸内細菌のせい!? - HONZ

    ここ数十年で劇的に増加している慢性的な疾患(あるいは不健康な状態)が存在する。たとえば肥満。アメリカでは1950年代から体重の増加が顕著となり、1960年代の初めての全国調査では、成人の13%が肥満(BMI値が30以上)、30%が過体重(BMI値が25~30)とされた。そして1999年の調査では、その傾向に拍車がかかり、肥満率は倍増の30%、過体重の人も34%に達している。さらに、アメリカのみならず世界全体でも肥満は増加し、この40年で男性の肥満率は3倍以上、女性の肥満率は2倍以上に上昇している。 増えているのは肥満だけではない。胃腸疾患にアレルギー、自己免疫疾患、そして自閉症などの心の病気もそうである。そのような、とくに20世紀半ば以降に急増している疾患は、「現代病」ないし「21世紀病」と呼ばれている。しかし、そもそも現代病はどうして急増しているのだろうか。 その点を説明するものとして、

    『あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた』肥満も腸内細菌のせい!? - HONZ
  • 次のAmazonレビューを確認してください: 民法はおもしろい (講談社現代新書 2186)

    出来の悪い学生だった私は、法学部在学中にほとんど民法の勉強をしなかった。そんな私の、大学院でゼロから民法を修得する決意を、平易な表現と秀逸なテンポの解説で支えてくれた「 スタートライン民法総論 第2版 」の著者、池田真朗教授の新刊。「スタートライン…」は、平易な内容とはいえ、一応、基的な法律用語に問題のない法学部生を対象にしているが、書は、まったく法律を学んだことがなくても理解ができるよう、随所に工夫がされている。 税理士さんたちと仕事をしていると、中小企業経営者からは「法律の問題もひと通りは理解できるだろう」という期待をされているにもかかわらず、債権法の基礎すら理解していない方が非常に多い。その結果、迅速な対応が求められる法律問題の初動を誤るケースが散見される。とはいえ、法学は一朝一夕に身につくものではなく、また、若いうちに学習を始めなければ、なかなか自分の知識として扱うことができな

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「本書第5章「民法は中小企業の金融法」には、抵当権・連帯保証等(…)可能であれば全ての経営者に読んでいただきたいくらいなのだが、私の経験則から言うと、経営者に法律の勉強はたいへん不人気なので」
  • われわれが生きている現実 | 法政大学出版局

    四六判 / 258ページ / 上製 / 価格 3,190円 (消費税 290円) ISBN978-4-588-01019-4 C1310 [2014年10月 刊行] 小著でありながらその思想と主題を凝縮しているため、「知の巨人」の思考と独特の叙述に触れるのに格好の書。フッサールの『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』に基づいた「生活世界と技術化」、近代に芸術・技術が「創造的人間」の理念を産む経緯を辿った「自然の模倣」、修辞学を人間学的に解釈する「修辞学の現代的意義」のほか二の小論と一編の講演からなる。 ハンス・ブルーメンベルク(ブルーメンベルク ハンス)ハンス・ブルーメンベルク(Hans Blumenberg) 1920年ドイツのリューベックに生まれる。母はユダヤ人で、戦争中ナチスの迫害を避け身を隠していた家の娘と結婚する。キール大学で教授資格を取得、同大学を皮切りに、ハンブルク、ギー

    われわれが生きている現実 | 法政大学出版局
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「修辞学を人間学的に解釈する「修辞学の現代的意義」」
  • 『【教えて!はてな】女性(異性)をどこまで理解すればいいのか? - とある編集者の晒しな日記』へのコメント

    魂の興奮にむちうたれるように、いく時間でもいく時間でも、まっすぐに,歩いて、歩いていくことがあった。それからときどき、とつぜん立ちどまって、道ばたに腰をおろし、悲しい物思いにふけることもあった。な... 184 人がブックマーク・67 件のコメント

    『【教えて!はてな】女性(異性)をどこまで理解すればいいのか? - とある編集者の晒しな日記』へのコメント
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    ダニエル・ネトルの『パーソナリティを科学する』を読むと本当にそう感じる。特に外向性の高さが影響。http://plaisir.genxx.com?p=226 http://blog.lv99.com?eid=1023156
  • 『知能の原理:身体性に基づく構成論的アプローチ』R・ファイファー&J・ボンガード(共立出版) - 書評空間::紀伊國屋書店 KINOKUNIYA::BOOKLOG

    →紀伊國屋書店で購入 「身体性と結びついた知能」 書は、知能を「身体性」との関わりから問おうとする研究書である。著者たちは、思考が行われる場を脳の外に、具体的には、身体と環境の接面において見ようとする。彼らによれば、空間的認知や社会的認知はもちろん、(これはジョージ・レイコフの仮説だが)数学の実数や集合の概念さえも、身体性と無縁ではいられない。身体と環境の相互作用抜きでは、実は、認知的なカテゴリも成立し得ないというわけだ。そのような観点から、著者たちは、特に近年のロボティクス(ロボット工学)の知見に目配りしながら、知能の新しいありかを探ろうとしている。 わかりやすいところで言えば、たとえば、昆虫の歩行においては、脚の動きを全面的にコントロールする中枢が存在しない。にもかかわらず、昆虫がスムースに歩くことができるのは、昆虫は、周囲の環境と生体の構造から来る物理的拘束をうまく利用して、脚と胴

    『知能の原理:身体性に基づく構成論的アプローチ』R・ファイファー&J・ボンガード(共立出版) - 書評空間::紀伊國屋書店 KINOKUNIYA::BOOKLOG
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/18
    「身体と環境の自動的な相互作用・調整作用をあてにする、この種の「チープデザイン」が、情報処理のコストを大幅に押し下げている。著者たちが「知能」を見出すのは、まさにこの地点においてである」
  • スターリン

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/17
    「ファシズムは所有関係には手を触れずに、大衆に権利の代わりに表現の機会をあたえ、大衆による所有関係の変革の契機を未然に防ごうとしており、、当然の帰結として「ファシズムは政治生活の耽美主義にいきつく」」
  • 弟はどこへ行くのか

    弟、40手前、イケメン、細マッチョ系、低身長、低収入、実家住まい 仕事が長続きしない駄目な奴でいまだに独身。 その弟がとうとう一念発起して業務に使う上位の資格を取得し少しよさげな中小企業に就職したのが一昨年。 収入が少し良くなり余裕が出たのかスポクラに通い始めた。 現場仕事じゃなくなったから、体がなまるとかあるんだろうけどさ。 プロテインがんがん飲んで細マッチョ系からガチ細マッチョになりつつある。 他の兄弟は結婚して子供もいるから、多分自分も結婚したくて出会い目的もあると思うんだよね。 でもさ、私の経験上ガチ鍛えるのってモテに繋がらないと思うよ・・・早く気づけよ・・・どこへ行くんだよ・・・ 行くべき道はそっちじゃないだろ・・・

    弟はどこへ行くのか
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/08/17
    本を読んでるわりに就職できないねとか家族に言われるのが俺はつらいが、筋トレしてもモテないのは要するに社会的基準よりも自分の満足を優先するシグナルでありキラキラ系女子よりもちょいモサがモテるのも道理なり