[GDC 2025]AMDのFSR 2をARMが魔改造!? 「ARM Accuracy Super Resolution」はモバイルゲーミングの救世主となるか ライター:西川善司 超解像に頼らざるを得ないゲームグラフィックス テレビやディスプレイの解像度は3840×2160ピクセル……いわゆる4K解像度にまで到達した。ゲームグラフィックスも,PS4世代から4Kに対応している。ただ,現行のPS5/PS5 Pro世代になっても,描画実解像度を4Kに想定したタイトルは少数派だ。現在の多くの家庭用ゲームのグラフィックスは,4K未満の解像度で描画し,これを4K解像度にアップスケールして表示する方式が主流となっている。 アップスケール処理には,単なる線形補間主体の解像度変換処理ではなく,「失われた解像度情報を復元していこう」とするアップスケール技術「超解像処理」(Super Resolution)が用
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