技術を活かし、新しい価値を創造する DeNAのエンジニアは、想像を超えるDelightを届けるために何ができるかを考え、技術力と発想力で新しい価値を生み出しています。 多様な専門性を持ったエンジニアが切磋琢磨し、互いに刺激し合える環境や制度がさらなる成長へとつなげます。
ツールやライブラリーが乱立し、年々複雑化するJavaScriptの世界。それでも2017年に注目したい3つのライブラリーを紹介します。 JavaScript界にとってはクレイジーな年だった、2016年が終わりました(編注:本記事の原文は2017年1月2日に公開された)。この1年で数え切れないほどの印象的なライブラリーやフレームワークが登場しました。「You Might Not Need JavaScript」はJavaScriptを使わなくても実現できるコードを紹介してJavaScriptの使い方について疑問を投げかけ、Nolan LawsonがFronteersで発表したスライドに関するツイートが議論を呼び、Jeremy KeithやChristian Heilmannといった著名人からもレスポンスがありました。この様子はNolanの投稿にまとめられています。最初にクレイジーと書きました
LINE Developer Meetup in Fukuoka #16 http://connpass.com/event/38413/
※webpack1系の記事です。 1→2への移行ガイドを見る限り破壊的な変更点はそんなにありませんが、preLoadersやpostLoadersがなくなっていたり、差が出ていますのでご注意ください。 https://webpack.js.org/guides/migrating/ webpackを手を動かしつつ学べる初学者向け資料を作成しました。 公式のチュートリアルもあるのですが、webpackが使用されているOSSのボイラープレートを見る限り、世の中の使われ方に沿ってないかも?と思い書きました。 これから始める人の手助けになれば幸いです。 また最終形のソースをupしてあるので詰まったら見てください。 webpackとは webpack で始めるイマドキのフロントエンド開発の説明が良かったので引用させていただきます。m(_ _)m webpack は WebApp に必要なリソースの依
npm shrinkwrap とは? npm shrinkwrapは、Node.jsプロジェクトの依存モジュールのバージョンを固定するコマンドです。 使い方についてはこちらの記事が参考になります。 今回は、npm shrinkwrapをより安定して使うためのコツを記載しました。 1. CIを活用し、テストしたバージョンで固定しリリース npm shrinkwrapコマンドではnpm-shrinkwrap.jsonというファイルが生成されます。 継続的インテグレーションのサービスを活用し、そこでテストしたバージョンで固定するとよいでしょう。 CIでのフローとすれば以下になると思います。 npm updateで、可能な限り新しいバージョンを利用 テスト (npm test) npm shrinkwrap npm-shrinkwrap.jsonを追加しコミット、別tagや別branchとしてpu
Node.jsで作られたアプリケーションをデプロイするときに、npm shrinkwrapを使って依存モジュールのバージョンまで固定した状態でインストールする方法を紹介します。 背景 npm install で依存モジュールをインストールするとき、package.json で ^1.2.3 や ~1.2.3 といったバージョン指定をしているモジュールが1つでもあると、semver に従って 1.2.5 などのより新しいバージョンがインストールされる可能性があります。 セマンティックバージョンの意味からすれば、1.2.3 が互換性のある 1.2.5 に置き換わっても同じように動作すべきですが、現実問題としてテストしたバージョンと本番にデプロイされるバージョンが意図せず変わってしまうのは気持ちが悪く、依存モジュールを含めてバージョンを固定する方法を調べました。 実現方法 まずは npm ins
この記事はWebpack — The Confusing Partsを、筆者の許諾を得て意訳しています。 何か誤りがありましたら、ご指摘いただけると幸いです。 (以下、訳) ReactとReduxで作られたアプリケーションにとって、Webpackは最先端を行くモジュールバンドラです。Angluar2やその他のフレームワークを使っている人々は、たいへんWebpackのお世話になっていることでしょう。 私が初めてWebpackの設定ファイルを見た時、それはさながら宇宙人のようで非常にわかりづらく見えました。しばらく試しているうちに、今では次のように考えるようになりました。Webpackは単に独特のシンタックスと新しい哲学を持っており、それがとっつきにくさの原因になっているのだと。偶発的とはいえ、これらの哲学は、Webpackの人気を押し上げた原因の1つでもあります。 Webpackのとっつきに
React初学者のためのガイドで著者のPete Hunt氏がオススメしていたwebpack入門を和訳しました。 意訳が含まれるため、誤りやより良い表現などがあればご指摘頂けると助かります。 原文:https://github.com/petehunt/webpack-howto Webpack入門 このガイドの目的 これはwebpackで物事を成し遂げるためのクックブックです。インスタグラムで実際に使用されているものをほぼ網羅した実践的な内容となっています。 私からのアドバイス:まずはこれをwebpackの参考資料として手元に置いて始めてみましょう。公式ドキュメントは理解を深めるために後で参照することにしましょう。 前提条件 browserify、RequireJSまたは類似したものを知っていること 下記のいずれかに価値を見出していること バンドルの分割 非同期ローディング 画像やCSSの
Web サイトっぽい SPA に立ち向かう 大分前の話ですが、Node学園 20時限目 今回もdots!!!!! - connpass で Client Side of なんちゃらfresh.tv としてお話した内容のうち、Web サイトっぽい SPA に関してだけこだわりを再抽出して書き留めます。 本件は、ページ全体のスクロールや頻繁なナビゲーションを伴わず、1画面におさまるレスポンシブな Web アプリを作っている場合はあんまり関係がありません。画面内の局所的な状態更新は、コンポーネントの責務分割やら何やらの設計なので実は別の話です。 総じて、Web サイトっぽいくせに大人の事情で Web ブラウザのネイティブなナビゲーションを積極的に破壊しにいくときの心構えです。 URL が変わっても最低限レンダリングできるまで画面更新を遅延させる 画面遷移に必要なのは、 URL が更新されても次の
2015/02/16 歌舞伎座.tech#6「VirtualDOMとReact」 自己紹介 Name : Takuto Wada github : twada twitter : t_wada hatena : t-wada TDD とライオンの人 power-assert の人 React / Flux を知ったきっかけ mizchi さんのエントリ (あなたがReactを使うべき理由) だったと思う 日本語の情報はほとんど無かったが、エッジ系の人たちが騒ぎ出した & 海外で圧倒的に事例が増え出したので興味を持った Rendr をつくった AirBnb が React を使い始めたことを知り、これは決定的だと思った React をどう勉強したか 公式ドキュメントとチュートリアルが充実している まず Tutorial をそのまま写経 次に browserify + babelify で T
W3CでFeature Policyという仕様が議論されています。仕様は著者であるGoogleのIlya Grigorik氏のリポジトリ(URL)より確認できます。 このドキュメントはまだW3C公式のドキュメントとはなってはいませんが、先月行われたFace-to-Faceのミーティングでも議論がされています(議事録) Feature Policy セキュリティやパフォーマンスの観点で、Webデベロッパーがブラウザの特定のAPI(機能)を無効にしたい場合もあります。 そこで、 Feature-Policyヘッダを用いて以下のようにブラウザの機能を制限できるようにするのがこの仕様です。 また、このFeature-Policyヘッダは現在IETFで議論が行われている"A JSON Encoding for HTTP Header Field Values"(URL)というHTTPヘッダ値にjso
React.js界隈の人に聞きたい 前提 Reactより前に僕がやりたかったこととして、冪等性の担保の為に毎フレーム document.body.innerHTML を書き換えたかったがパフォーマンス的にそれが許されなかったが、Reactは擬似的にそれを達成させてくれたという圧倒的感謝🙏がある— ダイナモポグラマ (@mizchi) 2016年5月23日 SPA 世の中にSPAの需要があるのか?という点考えていたけど、需要がないからSPA技術がいらない、というのはたぶん間違ってて、SPA技術を持たない人が多いからその発想もなく、SPAで達成できることがイメージ出来ないのがアプリケーション設計の縛りになっている、という感じな気がする— ダイナモポグラマ (@mizchi) 2016年5月23日 GmailやTrelloやPivotalやグラブルは異常な技術の集大成ではなく、個別に分解可能な
概要 非同期な処理を同期的に書ける関数タイプが実装された。 基本 「async」キーワードに続けて関数定義を書くと、async関数となる。 async function afn1() { } afn2 = async () => { } obj = { async afn3() { } } async関数を呼び出すとプロミスが返される。 console.log( afn1() ) // <Promise> このプロミスは、async関数が終了するとその返り値で解決され、例外が起こると棄却される。 async function afn4( flag ) { if ( flag ) return 'Yes' else throw 'No' } afn4( true ).then( v => console.log( v ) ) /// "Yes" afn4( false ).catch( v
2016.05.17AbemaTVのランタイムパフォーマンスのAudit最近業務で、巷で話題のAbemaTVのパフォーマンス改善をしている。個別具体性が高いが調査改善の雰囲気を感じ取ってもらえればそれで良いかと思い、記事にした。 AbemaTVのフロントエンドの構成話の前提となるAbemaTVのフロントエンドの構成は次の通りで、まさに流行りのといった感じ。 facebook/reactfacebook/immutable-jsReactive-Extensions/RxJSreactjs/react-routercss-modules/css-modulesビルド周りはbabelとwebpack、あとはlintツールがちょこちょこ入ったりしている。この改善の話と関係してくるのは、ReactとImmutableJSとRxJSだけ。 番組再生画面のコメント開閉が重い今回ケーススタディとして挙げ
はじめに React(通称 React.js1)を全く知らない、あるいは幾つか記事を見たけどなんなのかピンと来ていない、という人のために書いています。 「jQuery くらいしか知らない」くらいの人に具体的に雰囲気を知ってもらうのが目的であり、すでにやる気がある人向けのチュートリアルではありません。やる気が出れば日本語版ドキュメントを読んで手を動かせばあっという間なので、そこまでの興味が出ることを目標にしています。 以降では ES2015 (ES6) の文法(アロー関数とか)を使っています。この部分が怪しい人は先にアロー関数と const 文だけでも知ってから先に進んでください。 以下の説明中、このアイコンで表すのは(2023 年現在から見た)『昔話』です。新しく自分のコードを書く際には本来知らなくていいことですが、古い記事を見たときに混同しないための参考情報として書いてあります。この記事
書こう書こうと思いながらこのタイミングまでのがしてしまいました。 今一番 Node.js の中で hot な discussion の一つと言えるでしょう、『ES Modules が Node.js の中でどうなるか』です。 ES Modules 現況 ES2015 が発刊されてそろそろ一年です。 ES2015 にある機能は Node.js v6でも 93% 程度カバーされています。モダンブラウザでも大体が90%を超えています。しかし、 ES Modules だけはまだどのブラウザも実装しきれていません(kangax compat table は ES Modules は省かれてます)。 そもそも ECMAScript 2015 自身で定義されたのは構文だけなので、構文はともかく、どうやってモジュールを取ってくるかという Loader の部分がまだ決まりきっていません。 https://w
先週書いた10年のツケを支払ったフロント界隈におけるJavaScript開発環境(2016年4月現在)。という記事がまずまずの反響を得たのですが、僕の予想とは異なり、「こんなに多くのツールやフレームワークを必要とする現状はおかしい」といった、状況批判の意見が多く集まりました。 Mediumなど海外メディアでは、もはやこの種のツールを組み合わせたフロントエンド開発が当たり前として受け入れらており、この半年間ほどは「実際にどの組み合わせがベストか」という議論が行われていました。そして、そういった議論もようやく落ち着きを見せ、おおよそ僕が書いたような組み合わせに帰結しつつあります。 そのため、まさか「フロントは変化が激し過ぎる」とか「保守が大変そう」などといったような、1年くらい前に言われていた意見が、いまだに多くを占めるとは、まったく予想していなかったというのが正直な意見です。ひと昔まえであれ
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