ブックマーク / www.newsweekjapan.jp (296)

  • 「この国は嘘つきの天国」韓国ベストセラー本の刺激的な中身

    <今の韓国社会の雰囲気とは真逆を行く書籍『反日種族主義』だが、韓国の書店でベストセラーになっている> 日でも注目されている韓国のベストセラー『反日種族主義』が、引き続き売れている。ソウルにいるデイリーNKジャパン記者によれば、ソウル市中心部の大型書店で今週も総合ランキング1位である。 李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学名誉教授ら、6人の学者の共著である同書のテーマをざっくり言うと、「歴史問題に関する嘘や無知、誤解に基づく韓国の『反日』は、未発達な精神文化の表れであり、これを克服しなければ韓国社会の発展はない」というものだ。 最近の韓国社会の雰囲気とは真逆に置かれる内容だが、否定派も含め、同書を手に取る人が圧倒的に多いのも韓国社会の現実なのだ。日韓関係の悪化を受けて、歴史関係の書籍が全体的に売れているというが、同書に追随するは見当たらない。 ただ、前出のデイリーNKジャパン記者によれば、

    「この国は嘘つきの天国」韓国ベストセラー本の刺激的な中身
    agrisearch
    agrisearch 2019/08/29
    『反日種族主義』/もちろん隣の「おしりたんてい」は気になる。
  • 「鶏肉を洗わないで」米農務省が警告 その理由は?

    <米品安全検査局によって、調理前の鶏肉を洗う習慣に関する調査が行われた。家庭では珍しくない行動だが、米政府はなぜこの習慣を問題にしているのだろうか?> 「生の鶏肉を洗うな」という警告は米欧では一般的だが、わかりにくいし意味が伝わりにくい。2019年8月、米農務省(USDA)は「事前に鶏肉の調理と品衛生に関する情報を受け取ったことがない場合、61パーセントの人は鶏肉を洗ってから調理する」という調査報告を発表した。 多くの人が「家族がいつもそうしていたから」「ヌルヌルや血合いが取れる」といった理由で鶏肉を洗っている。家庭では珍しくない行動だが、米政府はなぜこの習慣を問題にしているのだろうか? 調理前の鶏肉を洗う習慣に関する調査が行われた 調理前の鶏肉を洗う習慣に関する調査は、USDA内の米品安全検査局(FSIS)による品衛生と消費者行動に関する2019年版報告書で明らかになったものだ。

    「鶏肉を洗わないで」米農務省が警告 その理由は?
    agrisearch
    agrisearch 2019/08/29
    「鶏肉を洗った水は「周囲50センチメートル以上、全方向に飛び散る」と注意を促している」
  • 寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで話題に

    寄生虫に乗っ取られ、鳥にべられるように目立っていたカタツムリ...... Viral Press-YouTube <台湾で発見されたカタツムリが、ロイコクロリディウムと呼ばれる寄生虫に寄生され、運動ニューロンが乗っ取られた状態にあることがわかって、さらに話題に......> オレンジや緑の鮮やかな蛍光色で光る奇妙なカタツムリが、ソーシャルメディアネットワーク(SNS)を中心に「ゾンビ・カタツムリ」と言われて、話題を集めている。 このカタツムリは、2019年8月9日、台湾中西部彰化県の山腹でハイキング中の男性によって発見されたものだ。男性は「カタツムリの中にカラフルなネオンの光が入っているようにみえた。その理由はわからないが、非常に奇妙だった」とコメントしている。 鳥をだまして捕させ、鳥の腸管で卵を産む...... 豪ラ・トローブ大学のマイク・イノウエ准教授によると、このカタツムリは、ロ

    寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで話題に
    agrisearch
    agrisearch 2019/08/20
    台湾のロイコクロリディウム。https://togetter.com/li/1391084
  • 乳がん細胞を脂肪細胞に変えることに成功:バーゼル大学の研究

    <スイスのバーゼル大学の研究チームは、抗がん剤と糖尿病治療薬を組み合わせることで、乳がん細胞を脂肪に変えることに成功した......> 国際がん研究機関(IARC)の推計によると、乳がんは、肺がんに次いで罹患数が多く、2018年に乳がんと診断された患者の数は、世界でおよそ210万人にのぼる。 スイスのバーゼル大学の研究チームは、上皮間葉転換(EMT)や間葉上皮転換(MET)といったがん細胞が体中に広がるときのメカニズムを活用し、米品医薬品局(FDA)の承認薬によって乳がん細胞を脂肪に変えることに成功した。一連の研究成果は、2019年1月14日、がん領域の学術雑誌「キャンサー・セル」で公開されたが、再び今話題になっている。 抗がん剤と糖尿病治療薬の組み合わせで 上皮間葉転換とは、周囲の細胞と接着する上皮細胞がその機能を失い、周囲と結合せず、運動性の高い「間葉」の特性を持つ細胞へと形質が変化

    乳がん細胞を脂肪細胞に変えることに成功:バーゼル大学の研究
  • 水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

    <水深450メートルの海底で、メカジキの死骸を取り囲むサメの群れ、そのサメをべるニシオオスズキの珍しい映像が偶然撮影された......> 水深およそ450メートルの海底で、サメの群れがメカジキの死骸を取り囲み、その皮や身をべている珍しい光景がカメラでとらえられた。アメリカ海洋大気庁(NOAA)の調査船オケアノス・エクスプローラーの遠隔操作型無人潜水機(ROV)「ディープ・ディスカバラー(D2)」が偶然撮影したもので、2019年6月28日にアメリカ海洋大気庁の公式ブログで公開されている。 水深450メートルでサメの群れに遭遇 ディープ・ディスカバラー(D2)は、第二次世界大戦中の1943年7月に石油タンカー「ブラッディ・マーシュ号」が沈没したとみられる米サウスカロライナ州沖80マイル(約129キロメートル)の地点で、水中遺跡の探査にあたっていた。海底の岩やサンゴ、海綿、水生無脊椎動物、小

    水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚
  • 自閉症の原因は食品添加物? 米大学での調査で示唆

    <米大学での調査で、自閉症の原因は、品添加物かもしれないという研究結果があきらかになった> 品添加物に含まれるPPAが脳に影響 自閉症の原因は、品添加物かもしれない──こんな研究結果がこのほど明らかになった。米セントラル・フロリダ大学(UCF)のチームが、1年半にわたる研究の結果を英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。 自閉症と品添加物の関係を紐解こうと調査を行なったのは、UCFで消化器系を専門に研究しているサレイ・ナサー博士が率いるチームだ。ナサー博士は、自閉症の子どもは過敏性腸症候群で悩まされることが多いと知り、脳と腸が関係しているのではないかと考え、自閉症の子とそうでない子の便を調べた。すると、自閉症の子の便にはプロピオン酸(PPA)が非常に多く見られ、また腸内細菌は、そうでない子と異なることも分かった。UCFの発表文によると、こうしたことからナサー博士は、この根

    自閉症の原因は食品添加物? 米大学での調査で示唆
    agrisearch
    agrisearch 2019/07/25
    「ヒトの神経幹細胞を1年半にわたり大量のPPAに暴露するという実験を行なった。その結果から、PPAは脳細胞を損傷することが示唆された」・・
  • キム・カーダシアンの「キモノ」に怒った日本人よ、ジンギスカンの料理名を変えて

    <米タレントの矯正下着名を撤回させた日人が、他民族の英雄を料理の名前に冠するのはダブルスタンダードではないか> どんな体形にもフィットする矯正下着ブランドに「Kimono」というブランド名を付けて販売する予定だ──と、アメリカの有名タレント、キム・カーダシアンが6月25日に1億4000万人ものフォロワーを持つ自身のインスタグラムで表明すると、たちまち日から「総攻撃」に遭った。 まず日の伝統文化の拠点であり、着物産業を抱える京都市が門川大作市長名で「着物は日の伝統的な民族衣装であり、暮らしの中で大切に受け継がれ、発展してきた文化だ」と再考を促した。 政治家も黙っていなかった。世耕弘成経済産業相が「しっかりと審査するよう米国特許商標庁に伝えている」と呼応。ネットでは商標登録申請に反対する署名の数がうなぎ上りに増えて13万人を超え、ついにカーダシアンは「慎重に考えた末、ブランドは別の新し

    キム・カーダシアンの「キモノ」に怒った日本人よ、ジンギスカンの料理名を変えて
    agrisearch
    agrisearch 2019/07/16
    なみかたの「義経焼」を全国区に。
  • 海を覆い尽くす......アフリカからメキシコ湾までつづく巨大な藻のベルトが出現

    <西アフリカからメキシコ湾にかけて、「大西洋サルガッサム巨大ベルト」と呼ばれる巨大な褐藻の塊が広がっていることが明らかとなった......> 西アフリカからメキシコ湾にかけて、巨大な褐藻の塊が広がっていることが明らかとなった。これは「大西洋サルガッサム巨大ベルト(GASB)」と呼ばれ、浮遊性のホンダワラ属の海藻「サルガッサム」が大繁殖したことによるものだ。 アメリカ南フロリダ大学の研究チームは、アメリカ航空宇宙局(NASA)の地球観測衛星から中分解能撮像分光放射計(MODIS)が2000年から2018年まで測定したデータを用いてサルガッサムの繁殖状況を分析し、2019年7月5日、学術雑誌「サイエンス」で研究論文を発表した。 8850キロメートルの巨大ベルトが出現 これによると、2011年以降、毎年夏に、海中でサルガッサムが大量に繁殖するようになり、2018年6月には、西アフリカからカリブ海

    海を覆い尽くす......アフリカからメキシコ湾までつづく巨大な藻のベルトが出現
  • 4万年前の線虫も......氷河や永久凍土に埋もれていた生物が温暖化でよみがえる

    <自然環境の変化で多くの生物が絶滅するおそれがあるいっぽうで、永久凍土の中で長年休眠していた生物がよみがえる例が確認されている......> 国際連合(UN)は、2019年5月に発表した報告書で「自然環境が減少し、生物多様性が破壊されることで、今後数十年のうちに、およそ100万種の生物が絶滅するおそれがある」と警鐘を鳴らしている。その一方で、近年の研究では、氷河や永久凍土の中で長期間にわたって休眠していた生物がよみがえる例が確認されている。 南極で1600年前のコケが再生した 2013年6月13日に学術雑誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」で公開された研究論文によると、加アルバータ大学の研究チームが、カナダ最北部エルズミア島で融解がすすむティアドロップ氷河において、1550年から1850年までの小氷期のものとみられるフトヒモゴケなどのコケ植物を採集した。 採集したコケ植物の多くは黒く変

    4万年前の線虫も......氷河や永久凍土に埋もれていた生物が温暖化でよみがえる
  • 研究者の死後、蔵書はどう処分されるのか

    <亡くなった研究者やビブリオマニアの蔵書はどこへ行くのか。必要としているところに受け継がれるシステムはできないものか。数カ月前、ある亡くなった研究者の蔵書処分を手伝うことになった> 「大きな研究成果を上げて将来を期待されながら、自ら命を絶った女性がいる。享年43歳。多くの大学に就職を断られ、追い詰められた末だった」 これは、今年4月10日に朝日新聞が報じた、ある女性研究者の自殺に関する記事冒頭である。記事によると、彼女は東北大学で日の仏教史研究で博士号を取得し、受賞経験もある、将来を嘱望された研究者だったという。彼女の自殺自体は2016年で、直近の話ではなかったものの、事件の痛ましさもあって、記事は、似たような境遇にある人、また似たような経験を経た研究者たちに大きなインパクトを与えた。 私も大学の教員やシンクタンクの研究員という研究の道を歩んできたので、事件は他人事ではない。彼女のように

    研究者の死後、蔵書はどう処分されるのか
  • ムール貝、異常な熱波で自然調理されてしまう

    <降り注ぐ日差しの下で海水浴は楽しいけれど、岩場の生物にとってはまさに灼熱地獄。生きながら焼かれたムール貝が意味するところとは?> カリフォルニア沿岸部で熱波による生態系への影響が懸念されている。サンフランシスコから車で1時間ほどのボデガ湾の海岸で、自然に茹で上がったムール貝が発見された。 英ガーディアン紙によると、見つけたのはこのエリアの海洋保護区で研究コーディネーターを務めるジャッキー・ソーンズ。岩場のムール貝は中身が完全に加熱された状態だったという。 記録的な熱波で干潮時は華氏100度以上に 今年6月、記録的な熱波に見舞われたカリフォルニア。人間は降り注ぐ太陽の下、ビーチサイドで日光浴に勤しんでいたが、岩場の貝たちにとっては耐え難い時間だった。ソーンズの報告によると、干潮時に貝は華氏100度(約38℃)以上の熱さに襲われた。一時的な異常気象ではあるが、ムール貝以外の海洋生物にも熱波の

    ムール貝、異常な熱波で自然調理されてしまう
  • あらゆる殺虫剤に耐性を持つゴキブリが激増中

    Cockroaches One Step 'Closer to Invincibility' Due to Bug Spray Resistance <ゴキブリが耐性をもたない殺虫剤を使って駆除実験したところ、ゴキブリはわずか一世代で耐性を付け、個体数も増やし始めた。驚異の生命力に、近い将来殺虫剤では殺せなくなるかもしれないと、研究者は警告する> 害虫駆除業者が使う殺虫剤に対するゴキブリの耐性が増しており、近い将来、ゴキブリを化学薬品だけで抑え込むのは「ほぼ不可能」になるかもしれない、と研究者らが警告している。 インディアナ州ウェストラファイエットにあるパデュー大学が最近発表したこの研究は、チャバネゴキブリの一種を対象にしている。世代を重ねるごとに、人間による個体数抑制の試みに対して耐性を身につけつつあり、今後ますます駆除が難しくなる恐れがあるという。 ゴキブリは人間の健康に害を与える害虫

    あらゆる殺虫剤に耐性を持つゴキブリが激増中
  • 【百田尚樹現象】「ごく普通の人」がキーワードになる理由――特集記事の筆者が批判に反論する

    <大反響を呼んだ特集「百田尚樹現象」で、筆者の石戸諭氏は百田氏を「ごく普通の人」と位置付けたのか。ジャーナリスト・津田大介氏執筆の朝日新聞「論壇時評」に、石戸氏が訂正を申し入れた理由と、「ごく普通」に込めた意味> 「すべてのことが終わり、語られた後では、『理解』という唯一の言葉が、われわれの研究の探照灯なのである」――。 クリストファー・R・ブラウニングの歴史書『増補 普通の人びと――ホロコーストと第101警察予備大隊』(ちくま学芸文庫、2019年。原著初版は1992年)のなかで印象的に引用された、歴史家マルク・ブロックの言葉です。 5月28日に発売したニューズウィーク日版で私が取材、執筆を担当した「百田尚樹現象」に多くの反響が寄せられ、およそ考えられない量の感想をいただきました。多くの賞賛ととともに、少なくない批判をいただきました。 ある著名なジャーナリストは「百田尚樹を取り上げるべき

    【百田尚樹現象】「ごく普通の人」がキーワードになる理由――特集記事の筆者が批判に反論する
    agrisearch
    agrisearch 2019/06/27
    石戸諭記者。
  • 日本の無神論者は最も「超自然を信じない」──6カ国での大規模調査

    <「無神論者」と「不可知論者」について世界6カ国で行われた調査で、日の無神論者の場合はこうした「超自然」を信じる人が群を抜いて少なかった......> 宗教離れの実態調査プロジェクト 「無神論者」と「不可知論者」について深く知るために世界6カ国で行われた大規模な調査で、神の存在を信じていない、または証明できない、と思っている人たちも、現代科学では証明できない「超自然」的な出来事を信じる人が意外と多いことが分かった。ただし、日の無神論者の場合はこうした「超自然」を信じる人が群を抜いて少なかった。 調査は、英国の大学で教える心理学者、社会学者、文化人類学者のチームが2017〜2020年の計画で取り組む「不信仰への理解」という調査プロジェクトの一環だ。宗教離れが近年、世界的に広がる中、世界のさまざまな文化から洞察を得る目的で、ブラジル、中国、デンマーク、日、英国、米国の6カ国で、1カ国あた

    日本の無神論者は最も「超自然を信じない」──6カ国での大規模調査
    agrisearch
    agrisearch 2019/06/08
    日本語で「宗教」という言葉のイメージたるや。
  • 脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

    Woman's Brain Tumor Turns Out to Be a Baby Tapeworm Living in Her Head <死んだ親族に電話をかけたり悪夢を見るなど異常な行動に悩まされるようになった原因は、脳に産み付けられた1個のサナダムシの卵だった> 脳腫瘍の疑いで手術を受けた女性の脳で見つかったのは、脳腫瘍ではなくサナダムシの卵だった──。 ニューヨーク州ミドルタウンに住むレイチェル・パルマ(42)は、2018年の前半ごろから奇妙な症状に悩まされていた。突然言葉が出なくなったり、既に他界した親族に電話をかけようとしたり、「恐ろしい悪夢」や幻覚、不眠にも悩まされるようになった、と彼女はNBCに語った。右手で何かを掴もうとしても落としてしまうという。 異変はエスカレートする一方で、「自分がどこにいるのか分からなくなる日もあった」と、彼女は言う。 何度か救急外来を受診した

    脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!
  • ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染

    普段はネズミに寄生する住血線虫症 日人も大好きな南の楽園ハワイで、旅行者が相次いで寄生虫に感染しているとして、ハワイ当局が注意喚起している。この感染症は、普段は自然に治癒するとされているが、昨年ではオーストラリアで死亡した例もある。 ハワイ州保健局は5月23日、「ハワイ島を訪れた旅行者が広東住血線虫症に感染した」と声明を発表した。今回感染が分かったのは3人で、全員が米国土で暮らす成人だが、それぞれ感染経路も感染時期も異なるようだ。 広東住血線虫症とは、寄生性の線虫である広東住血線虫を原因とする感染症で、米ニュースサイト、アーズ・テクニカによると、普段はネズミの肺に生息しており、そこで卵を産む。ふ化した幼虫がネズミの体内を移動して喉まで来ると、ネズミはそれを咳とともに吐き出して飲み込む。 こうしてネズミが飲み込んだ広東住血線虫の幼虫は最終的にフンとして外に出るが、カタツムリやナメクジがそ

    ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染
    agrisearch
    agrisearch 2019/06/04
    「広東住血線虫症」「果物や野菜は食べる前や調理する前に流水でよく洗う」「エビ、カエル、カタツムリ、カニなどを料理する際は、3〜5分間よく火を通すか、約74度まで温度を上げて15秒以上熱する」
  • コーヒー1日25杯まで問題なし=専門家 飲みすぎの是非に終止符か 

    <美味しいコーヒーがさらに美味しく感じる、コーヒー愛飲者に朗報> 一日の始まりの一杯、仕事の合間にコーヒーブレイクでホッと一息、打ち合わせでまた一杯...... コーヒーを飲む機会はなかなかに多く、1日の終わりには「今日はコーヒーを飲みすぎたかも」なんて思い返すことがあるが、不安は杞憂だったようだ。 英ガーディアンによると、コーヒーを飲む量が1日当たり1杯未満でも、はたまた25杯飲んでも動脈硬化は悪化しないことが、イギリス心臓血管学会で発表された。 さらに、これまで発表されてきた、コーヒーは動脈を硬くし心臓に圧力をかけ、心臓発作や脳卒中の可能性を高めることを示唆するという説を覆す結果が出た。 【参考記事】コーヒーを思い起こさせる「何か」だけで人は覚醒する 飲んでも影響なし 同研究は、英国心臓財団(BHF)が一部出資し実施された。イギリス全土で8412人を対象に、コーヒーの摂取量別で1日当た

    コーヒー1日25杯まで問題なし=専門家 飲みすぎの是非に終止符か 
    agrisearch
    agrisearch 2019/06/04
    「コーヒーを飲む量が1日当たり1杯未満でも、はたまた25杯飲んでも動脈硬化は悪化しないことが、イギリス心臓血管学会で発表された」
  • 外国人季節労働者不足で、ドイツの旬の味覚、白アスパラガスの危機

    ドイツではシンプルに茹でただけでされることが多い白アスパラガス。ジャガイモなどがたっぷりと添えられる(Photo:Hideko Kawachi) <初夏の美味としてドイツで愛されている白アスパラガス。だがドイツ人がやりたがらないキツく賃金の安い収穫作業を請け負う他国からの季節労働者が減り、人手不足のため収穫ができないという事態に陥っている> ドイツの初夏の味覚といえば野菜の王様と呼ばれる白アスパラガスだ。とろけるような旬の美味を楽しみにしているドイツ人は多い。しかしその収穫が、いま危機にさらされているという。 その年の天気にもよるが、5月になれば必ず、郷土料理のレストランの店先には「シュパーゲル(ドイツ語で白アスパラガス)あります」という看板が立ち、市内に農家の直売所が現れる。伝統的に聖ヨハネスの日(6月24日)が地物のアスパラガスのシーズン終了の日と決められていることも、旬の味としての

    外国人季節労働者不足で、ドイツの旬の味覚、白アスパラガスの危機
  • 天才ダ・ヴィンチはADHDだった!?

    「ダ・ヴィンチの分析が、ADHDへの偏見をなくす手助けになってくれれば......」 Myper -iStock <英ロンドン大学の研究者は、ダ・ヴィンチがADHDだったのではないかと主張。そしてこの分析が、ADHDへの偏見をなくす手助けになってくれれば、と語っている> 作品をなかなか完成できなかったダ・ヴィンチ レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)は、ルネサンス期に芸術や自然科学の分野で活躍した天才と言われている。しかしそのダ・ヴィンチが、もし今の時代に生きていたら注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断されていた可能性が高い、とある研究者は考えている。 ダ・ヴィンチがADHDだったのではないかと主張するのは、ADHDや自閉症のような神経発達疾患の治療の専門家、英ロンドン大学キングス・カレッジのマルコ・カターニ教授と、イタリアにあるパヴィア大学のパオロ・マザレロ教授だ。2人の論文は

    天才ダ・ヴィンチはADHDだった!?
  • 【独占】見城徹「やましいことは一切ない」──『日本国紀』への批判に初言及

    <コピペや盗用が指摘される百田尚樹の65万部ベストセラーについて、版元である幻冬舎の見城徹社長が初めて口を開いた> 百田尚樹の『日国紀』は、65万部のベストセラーとなった一方で、インターネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」からのコピペや他文献からの盗用を巡る指摘が後を絶たない。版元の幻冬舎は昨年11月の初版発売から重版を重ねるたびに、公表することなく修正も繰り返している。 5月28日発売のニューズウィーク日版「百田尚樹現象」特集で、幻冬舎社長・見城徹が『日国紀』を巡る一連の問題について、初めてインタビューに口を開いた。 インタビューは5月10日、東京・北参道の幻冬舎社内で収録した。なお、小説家の津原泰水が、『日国紀』を批判したことで、作品を幻冬舎文庫から出版できなくなったと公表するのはこのインタビュー後なので、その点についての質問はない。計20ページに及ぶ「百田尚樹現象」特集

    【独占】見城徹「やましいことは一切ない」──『日本国紀』への批判に初言及
    agrisearch
    agrisearch 2019/05/28
    石戸諭記者。「百田尚樹現象」特集より/「彼は歴史家じゃなくて作家」・・