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bookとBookに関するakihiko810のブックマーク (528)

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    akihiko810
    akihiko810 2019/08/02
    中山康樹「読んでから聴け!ジャズ100名盤」
  • 津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』が面白い。早川書房の編集者に取材 | CINRA

    「このが売れなかったら、私は編集者を辞めます。」 そんな思い切ったコピーが帯に付された文庫が6月に店頭に並んでから、約2か月が経った。ハヤカワ文庫から刊行された津原泰水の長編小説『ヒッキーヒッキーシェイク』がその一冊だ。帯文を綴ったのは、早川書房の編集者・塩澤快浩。『S-Fマガジン』の編集長であり、伊藤計劃、円城塔、飛浩隆らの著書を世に送り出してきた。日SF界に多大な功績を残してきた名編集者に、そこまで言わせる作品とはいったいどんなものなのか。気にならないわけがない。塩澤氏にメール取材を行なった。 津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』ハヤカワ文庫版帯 「あるがきっかけで早川書房に入社した人間がいるなら、逆に辞める人間がいてもいいだろうと」 もともと『ヒッキーヒッキーシェイク』は2016年に幻冬舎から単行が刊行されていたもの。文庫化の話も具体的なところまで進んでいたそうだが、すんで

    津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』が面白い。早川書房の編集者に取材 | CINRA
  • 山崎ナオコーラが、「ブス」に対する社会の歪みを問う | CINRA

    『人のセックスを笑うな』でデビューして以来、小説やエッセイを通じて山崎ナオコーラは社会と人のかかわりをさまざまに描いてきた。そこでは恋愛結婚、その後に続く生活などが主題になってきたが、そこに登場する人々の多くは、社会のなかで「当たり前」とされる社会的役割や性的役割から曖昧に距離をとりつつ、浮遊するような人間のあり方を示している。そこには、山崎が考える「社会」に関する思考の断片を感じることができる気がする。 だが、最新エッセイ『ブスの自信の持ち方』は、これまでの山崎作品とは少し異なる質感を持つ内容になっている。褒められた表現とは言いがたい「ブス」という言葉をめぐって綴られた全30回のウェブ連載をまとめた書は、これまでになく直球な作家の声が記録されている。なぜ山崎はブスに悩み、ブスについてのテキストを書こうと思ったのだろうか? 「私はブスです」というセリフが、「死にたいです」「ダメ人間です

    山崎ナオコーラが、「ブス」に対する社会の歪みを問う | CINRA
  • 「私、ブスだから」と気軽に言えない日本社会の「容姿差別」について(小野 美由紀)

    「ブス」とは何か? なぜ容姿を気にする側が気を遣ったり変わらなければいけないのか? そんな社会はどう歪んでいるのか? 新刊『ブスの自信の持ち方』を上梓した作家の山崎ナオコーラさんにインタビュー。なぜ今、「ブス」なのか――。 (取材・文:小野美由紀、写真:林直幸) 「ブス」は気の持ちよう? 被害者側が変わらなきゃいけない事への違和感 ――山崎さんはこれまでエッセイなどで、容姿が誹謗中傷に使われることへの抵抗感や「ブス」という言葉の使われ方に対する違和感を発信してこられました。 山崎:私は15年前にデビューしたのですが、その際に新聞に掲載された写真がネット上に無断転載されて広まっていきました。 その頃はまだネットリテラシーが浸透しておらず、個人ブログや匿名掲示板などで、容姿に関する悪口をたくさん書かれたんです。 かなりすごかったんですよ。作者名で検索すると1ページ目の結果には、Wikipedi

    「私、ブスだから」と気軽に言えない日本社会の「容姿差別」について(小野 美由紀)
  • 吉田修一さん『続 横道世之介』 | 小説丸

    一九八七年を舞台に、大学進学で上京した青年の一年間を描いた吉田修一さんの青春小説『横道世之介』。お気楽な性格の世之介の行動に笑いながらも、途中で明かされる事実に涙した読者も多かったのではないか。まさかその続篇『続 横道世之介』が世に出るとは。そのきっかけは、何だったのか。そして描かれる内容とは。 きっかけは文芸誌からの依頼 「もともと続篇を書くつもりはなかったんです。『横道世之介』は映画にもなりましたし、もう自分の手を離れていろんな人に愛されているイメージでした。だから今回、遠くに行っていた人と久々に会えたという感覚がありますね」 と、吉田修一さん。あの青春文学の名作の続篇、『続 横道世之介』が書かれるきっかけは意外なところにあった。 「文芸誌『小説BOC』が創刊する前、連載小説を依頼されたんです。内容を決めずに引き受けた後で、人からあの文芸誌は八作家九名の執筆者が競作する『螺旋』という企

    吉田修一さん『続 横道世之介』 | 小説丸
  • 『ジャップ・ロック・サンプラー 戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか』(原著2007/邦訳2008年刊)をApple Musicで聴く - Closed Eye Visuals

    《はじめに》 JAPROCKSAMPLER ジャップ・ロック・サンプラー -戦後、日人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか- 作者: ジュリアン・コープ,奥田祐士出版社/メーカー: 白夜書房発売日: 2008/07/23メディア: 単行(ソフトカバー)購入: 6人 クリック: 122回この商品を含むブログ (32件) を見る この記事は、 『ジャップ・ロック・サンプラー 戦後、日人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか』(Julian Cope著・奥田祐士訳)(原著は2007.9.1刊、日語版は白夜書房 2008.8.1.刊:絶版)の巻末に掲載された「著者のトップ50」アルバムについて、その全てをApple Musicで検索し、存在する作品についてリンクを添付したものです。 この『ジャップ・ロック・サンプラー』は、アンダーグラウンドなロック〜現代音楽の超絶的なレコード・マ

    『ジャップ・ロック・サンプラー 戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか』(原著2007/邦訳2008年刊)をApple Musicで聴く - Closed Eye Visuals
  • 村田沙耶香インタビュー(聞き手:稲垣諭) 「地球星人」の豊かな可能性描く 最新長編『地球星人』(新潮社)を語る|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」

    なぜ、を読むのか? Why do we need to read books なぜ、を読むのか?書『読書人カレッジ2022』の執筆者の一人である明石健五は、それを「考えるため」であると言います。 ある未知のものに出会ったとき、そこに驚きと感動が生まれる。そうして、初めて自分なりに思考することができ、それを人に伝えることができるようにもなる。 そういう過程を生きられる人のことを、「知性ある人」というのではないか。では、「知性」を自らのものにするためにはどうすればいいのか。繰り返しになりますが、「読み」「考え」「書く」ことを通してしか感得できないのではないか。 新しい出来事や局面に出会い、答えのない問題を考えることで鍛えられていくものが、確かにある。そういう問題は、すぐれたの中にいくつも見つけることができます。 繰り返し考えることによって、自分の思考を鍛えていく。それによって、今の世の

  • 将棋「初段になれるかな」会議レビュー|といと|note

    将棋「初段になれるかな」会議 レビューまとめ 全体へのツッコミとまとめです。 全体の流れにツッコミ級位者って広くない?「級位者」という射程が広すぎて、よくわかんなくなっているところがあると思う。私としては初段~3級~6級~9級~12級~15級くらい分けて考えていますし、一般的にも初級者中級者上級者くらいにはわけて考えるものではないでしょうか。こう考えていると聞いている人の棋力に違和感。申告1級の人いるけど、それほぼ初段じゃないのか? みん もっとみる

    将棋「初段になれるかな」会議レビュー|といと|note
    akihiko810
    akihiko810 2019/03/10
    『将棋「初段になれるかな」会議』
  • 東大生強制わいせつ事件で議論紛糾――小説『彼女は頭が悪いから』が果たした役割とは? | 文春オンライン

    今も気持ちがざわついている。重苦しさがなかなか消えてくれない。12月12日、東大駒場キャンパスで開かれた姫野カオルコさんの『彼女は頭が悪いから』についてのブックトーク。2016年に起きた東大生・東大大学院生5人による集団強制わいせつ事件に想を得て書かれたこの小説について、著者を招いて当の東大で議論するというのだから、スリリングな展開になるのは必至だ。そう思って取材に行くと、展開は予想を超えていた。 参加者は東大内外の約250人、立ち見まで出る盛況ぶりだった。始まってまもなく、司会のエッセイスト、小島慶子さんに執筆動機を聞かれた姫野さんが「ちょっといいですか」とパネリスト席から立ち上がって前に出てきた。客席にいた男子学生1人を「来て」と呼び、客席側を向かせて「見て! 緊張しません?」と問う。「すごい緊張しております」。彼が応じると「そうでしょう? 私、だまされて来たんです。東大の教室でおしゃ

    東大生強制わいせつ事件で議論紛糾――小説『彼女は頭が悪いから』が果たした役割とは? | 文春オンライン
  • 「アフリカ少年が見たニッポン」話題の漫画作者が差別について思うこと(ラリー遠田) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

    星野は母親の日人との再婚がきっかけで4歳のときに来日。それ以来、人生の大半を日で過ごしてきた。 自身の体験をもとに、日人が無意識のうちに黒人に対して抱いている偏見や先入観をあぶり出していく彼の漫画は、SNSで公開されて間もなく大反響を巻き起こし、異例の速さで出版へとこぎつけた。異色の漫画が誕生した経緯と、日人の「不思議」について、星野に聞いてみた。 なかなかチャンスがないなかで ――この作品を描こうと思ったきっかけは? 最初は単純に「みんなが知らない世界があるんだよ」っていうのを伝えたかっただけなんです。「黒人ってこうだと思ってるでしょ? 実はこうなんだよ」みたいなのを描きたかった。自分自身もを読んだりして新しい情報を入れるのが好きなので、それが面白いんじゃないかなと思ったんですよね。 もともとはテレビでそういうことをやりたかったんです。外国人のタレントが出る番組って結構あるじゃ

    「アフリカ少年が見たニッポン」話題の漫画作者が差別について思うこと(ラリー遠田) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
    akihiko810
    akihiko810 2018/10/14
    カメルーン生まれ、関西育ちの星野ルネが描いた『まんがアフリカ少年が日本で育った結果』(毎日新聞出版)
  • フジテレビ復活の希望は「日本テレビ」にある 『1989年のテレビっ子』に聞く

    戸部田誠(てれびのスキマ)『1989年のテレビっ子 -たけし、さんま、タモリ、加トケン、紳助、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン、その他多くの芸人とテレビマン、そして11歳の僕の青春記』(双葉社) 1週間でバラエティ40時間分 ── スキマさんは雑誌やネットなど多くの媒体でテレビに関する記事を書かれていて、普段どのようにテレビを観て記録しているのかとても気になります。 スキマ 以前は全録でもない普通のHDDレコーダーで頑張っていたんですが、いまはSPIDERを導入してすごい楽になりました。SPIDERに全録されたものから、手元に残したいものをピックアップして吸い出すようにしています。バラエティだけでも1週間で40時間分くらい保存してますね。ドラマも1クールに5〜6見ています。どんな番組でも一度観たら保存しないと気が済まないんです。 ── 「あの番組であの人があれを言っていた」というのは覚

    フジテレビ復活の希望は「日本テレビ」にある 『1989年のテレビっ子』に聞く
    akihiko810
    akihiko810 2018/09/04
    戸部田誠(てれびのスキマ)
  • 「出会い系」で70人に会って、本をすすめまくった日々

    Search, watch, and cook every single Tasty recipe and video ever - all in one place! News, Politics, Culture, Life, Entertainment, and more. Stories that matter to you.

    「出会い系」で70人に会って、本をすすめまくった日々
    akihiko810
    akihiko810 2018/08/06
    出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
  • 「出会い系で本を薦めた書店員」が語る「本の未来」

    今回の対談相手は2018年3月にオープンした書店「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」(関連記事「HMVが日比谷に『女性向け書店』 男性も歓迎?」)の店長で書店員の花田菜々子氏。花田氏が実体験をもとにした執筆した書籍「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうなをすすめまくった1年間のこと」は2018年4月の発売から話題を集め、累計発行部数は3万3000部、2018年7月末時点で7刷も決定したヒット作となっている。「書店には行くが電子書籍を購入する機会が増えた」という高橋氏と現役書店員が語る「の未来」とは? 花田菜々子氏(写真左)。1979年、東京都生まれ。書籍と雑貨の店「ヴィレッジヴァンガード」に12年ほど勤めたのち、「二子玉川蔦屋家電」ブックコンシェルジュ、「パン屋の屋」店長を経て、現在は「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」の店長を務める。

    「出会い系で本を薦めた書店員」が語る「本の未来」
    akihiko810
    akihiko810 2018/08/01
    「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」
  • 『〈仏教3.0〉を哲学する』第一章の読書ノートとコメント - Logues

    藤田一照・永井均・山下良道の3氏による共著『〈仏教3.0〉を哲学する』(春秋社、2016年)の第一章の読書ノートとコメントです。読み進むにつれて随時加筆していきます(最新の更新は2016/11/20)。このの目次や、著者による内容紹介、関連情報などはこちらをご参照ください。 この記事の目次 鼎談の前に 第一章 瞑想について――〈仏教3.0〉をめぐって はじめに 〈仏教3.0〉、〈仏教2.0〉、〈仏教1.0〉 「有心のマインドフルネス」と「無心のマインドフルネス」 「子犬=私」の瞑想と「子犬≠私の瞑想 「無我」と質と実存 前反省的自己意識について 瞑想の主体とはなにか 仏教をアップデートするために 「慈悲の瞑想」について 「小乗的」か「大乗的」か ◎質疑応答 第二章 「自己ぎりの自己」と〈私〉 第三章 死と生をめぐって 鼎談の前に 書の出版の3年前にあたる2013年に出版された藤田氏と

    『〈仏教3.0〉を哲学する』第一章の読書ノートとコメント - Logues
    akihiko810
    akihiko810 2018/02/09
    藤田一照・永井均・山下良道の3氏による共著
  • 「私は悪いことはしていない」——生活保護から抜け出した女性が訴えたいこと

    小林エリコさん ブラック企業での勤務によるうつ病、貧困生活保護、そして生活保護から抜け出すまでの壮絶な体験を綴った『この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。』(イースト・プレス)を上梓した小林エリコさん。前編では生活に困っている人の相談支援活動を行うNPO法人ほっとプラスの代表で、『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版)や『貧困クライシス 国民総「最底辺」社会』(毎日新聞出版)の著書もある社会福祉士の藤田孝典さんと、精神障害者をめぐる状況や生活保護の実情について語ってもらった。後編では、現代の貧困問題や当事者の意識について踏み込む。 (前編はこちら) ■3割がケースワーカーの資格を持たないまま働いている ――小林さんの担当のケースワーカーさん(福祉事務所や児童相談所といった公的機関で働く人)はまったく親身になってくれない方と著書にありましたが、

    「私は悪いことはしていない」——生活保護から抜け出した女性が訴えたいこと
    akihiko810
    akihiko810 2018/01/30
    『この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。』(イースト・プレス)を上梓した小林エリコ
  • 『家族最後の日』植本一子の見えすぎる目 - HONZ

    書を読み終えたとき、自分を取り巻く世界が、ただただ愛おしく思えてならなかった。読後の深い余韻に浸りながら、ふとカレンダーに目がいった。 もしかしたらこの時点でもう、年間ベスト級の作品に出合ってしまったかもしれない。そう感じたのだ。 植一子は、荒木経惟に才能を見出され、写真家としてのキャリアをスタートさせた。荒木が「私写真」という独自の世界を築いたように、近年の植は文筆家としても才能を発揮し、「私ノンフィクション」とでも呼ぶべきジャンルを切り拓きつつある。 植の夫は、25歳近く年の離れたラッパー、ECDだ。ECDはわが国におけるヒップホップ黎明期から活動しているアーティストで、書き手としても『失点イン・ザ・パーク』のような優れた私小説を発表している。 ヒップホップ界では一目置かれる存在ではあるものの、広く一般に売れているわけではなく、現実はアルバイトをしながらつましく暮らしている。

    『家族最後の日』植本一子の見えすぎる目 - HONZ
    akihiko810
    akihiko810 2018/01/25
    読んでみたいが、時間がない… >植本の夫は、25歳近く年の離れたラッパー、ECD 義弟にはカメラマンになる才能やセンスはなかったのだ。
  • 月収12万の私が自覚してなかった貧困の真実

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    月収12万の私が自覚してなかった貧困の真実
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    akihiko810 2018/01/23
    『精神病新聞』の作者だったのか>『この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。』小林エリコさん。以前、ミニコミ誌の『精神病新聞』も出されて
  • 【Book Review】制作と批評が織りなすドキュメンタリーの公共性——金子遊『ドキュメンタリー映画術』text 中根若恵 - neoneo web

    【Book Review】制作と批評が織りなすドキュメンタリーの公共性——金子遊『ドキュメンタリー映画術』text 中根若恵 « Previous 世界との回路としてのドキュメンタリー 昨今のドキュメンタリー映画界が見せる活況についてはことさら論じるまでもない。世界中で多くのドキュメンタリーが生み出され、劇場や映画祭でそれらを目にする機会も増えた。個々の作品に目を向けてみれば、つくり手が対象と距離をとる観察的なドキュメンタリーや、逆に制作者が対象に介入していく作品、そしてときには虚構と現実の境界を曖昧にした表現など、その幅の広さにも目を見張らされる。 量的・質的にかつてない高まりを見せるドキュメンタリーは、カメラによって切り取られ、編集によって再構築された「現実」を提示する。そこで私たちが目にするのは、大自然の驚異や異国の紛争、そしてときにはある家族の過ごす親密な空間など、この世界のどこか

    【Book Review】制作と批評が織りなすドキュメンタリーの公共性——金子遊『ドキュメンタリー映画術』text 中根若恵 - neoneo web
  • 2018 新たな時代へ “君たちはどう生きるか” - NHK クローズアップ現代 全記録

    8日は成人式。新たに大人の仲間入りをする若者たちの間で、いま静かに広がり続けている漫画がある。「君たちはどう生きるか」。80年前、吉野源三郎によって書かれた小説を原作とするだ。なぜ戦時中に書かれた物語が、2018年を生きる若者の心をとらえるのか? 番組では、「君たち〜」押しの若者に人気のタレントや各界の著名人たちと共に作品の魅力とメッセージを紐解き、2018年を生きる“処方せん”を考える。 出演者 小芝風花さん (女優) 池田エライザさん (モデル・女優) 池松壮亮さん (俳優) ベッキーさん (タレント) 羽賀翔一さん (漫画家) 池上彰さん (ジャーナリスト) 志波芳則さん (東福岡高校サッカー部総監督) 高橋源一郎さん (作家) 武田真一 (キャスター)

    2018 新たな時代へ “君たちはどう生きるか” - NHK クローズアップ現代 全記録
  • カラテカ・矢部太郎と大家さんの幸福な関係~『大家さんと僕』インタビュー - wezzy|ウェジー

    ひとり暮らしは、さみしい? 気楽? 家族はあったかい? ウザい? どっちの気分のときもあるでしょうし、「絶対こっちがいい!」なんてルールはありませんよね。ただ、2015年の国勢調査によると、現在の日では老若男女問わず、単身世帯が増加中のようです。とりわけ割合が多いのは、高齢の女性のひとり暮らし。夫に先立たれてひとりで暮らすケースが多いようです。一方、男性はというと20~30代が単身世帯のほぼ4割。 そんな「おひとりさま高齢女性」と「おひとりさま男性」が、ひとつ屋根の下――といっても二世帯住宅型のアパート――で暮らし、交流している日々を描いたマンガ『大家さんと僕』(新潮社)が爆発的に売れています(なんと現段階で7刷15万部!)。作者は吉興業に所属する芸人・カラテカの矢部太郎さん(40)。矢部さんは、大家さんである88歳の老婦人と、約50歳近いジェネレーションギャップを味わいながら、“芸人

    カラテカ・矢部太郎と大家さんの幸福な関係~『大家さんと僕』インタビュー - wezzy|ウェジー