5月12日、ぷらっとホームは超小型サーバの新モデル「OpenBlockS 600」をリリースした。前モデルに比べ、スペックを大幅に底上げした上、新たに「アプリケーションマネージャ」を搭載。ユーザーの敷居を下げ、新しいユーザー層にアピールする。 スペックを大幅に向上 本格的なサーバ用途で利用可能 OpenBlockSは手のひらサイズを謳う超小型Linuxサーバで、ファンレス・ゼロスピンドルの堅牢な設計と豊富なインターフェイスで高い人気を誇る。当初は個人でのホームサーバ用途が多かったが、法人での需要も大幅に増えてきたという。 新モデルの「OpenBlockS 600」は、2000年からぷらっとホームが出した初代OpenBlockSから数えて8モデル目となる。OpenBlockS 600の特徴はスペックの向上である。従来266MHzだったCPUクロックを600MHzに引き上げたほか、メインメモリ

