シンジです。会社にかかってきた電話をiPhoneで受けたり転送したり、会社の電話番号を使ってiPod touchから外線をかけたりします。また、内線電話もiPhoneやiPod touchで行います。いろいろ工夫したので、そのお話です。 そもそもアジルとAsteriskを使っていましたAsteriskはオープンソースのIP-PBXで、大変にローコスト(というかそこだけなら無料)な感じで立ち上げられる電話網なので、多くのスタートアップがAsteriskを利用している様に思います。 固定電話機も安く入手出来ますし、内線もバッチリ。レスポンスも音質も問題ないです。 PBXをクラウド化しよう当時、虎ノ門ヒルズオフィス開設や、大阪オフィス開設などに加えて、会社の電話番号をフリーダイヤルにしよう作戦も平行して動いていたため、PBXのクラウド化にかける時間がありませんでした。加えて、リモート勤務と呼ばれ
IP−PBX導入によるIP電話システムの構築について(情報公開) 大館市では、市内拠点間を繋ぐ電話交換機システムを自前で構築しましたので、その概要を公開します。 導入の経緯と結果 大館市は、平成17年6月に1市2町が合併し、従前の庁舎の有効活用を図るため分庁舎制を採用しました。しかし、各庁舎間の電話連絡を公衆回線に依存していたため、多大の電話料金が生じておりました。本庁舎の構内交換機が交換時期を迎えるにあたり、従来型の機種を導入した場合に交換機だけで約2,000万円の費用が発生することから、経費節減を目的として、IP−PBX(インターネットプロトコルを利用した構内交換機)を導入しました。オープンソースのフリーウェアAsteriskをインストールし、発案者の職員がカスタマイズを行い、8庁舎9事務所の電話機500台を一括コントロールする大規模なシステムを構築しました。 交換機本体
GUIフロントエンドを備えた Asterisk ベースの IP-PBX 機器のニュースを見ていて、そういえば最近 Asterisk を扱った本が出てないなと調べてみたら、『AsteriskNOWではじめるIP電話』から二年以上出てなくて意外だった。 AsteriskNOWではじめるIP電話 作者: 高橋隆雄出版社/メーカー: 秀和システム発売日: 2007/10/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 6回この商品を含むブログ (4件) を見る 見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市が話題になったのは今年のはじめで、昨今の経済状況からすれば Asterisk 導入によるコスト削減の需要はあるはずだ。 秋田県大館市は Asterisk 1.2 ベースだが、AsteriskNOW にも使われてる現在の主流はバージョン1.4系だし、昨年出たバージョン1.6系もそろそろ
AsteriskNOWミニアプライアンスサーバー IP04は、オープンソースIP PBXソフトAsteriskをベースにSOHO市場向けに設計されたコンパクトタイプの電話交換アプライアンス装置です。 Asteriskをインストールする手間は必要ありません。IP04をご購入されてすぐにAsteriskNOWのウェブ画面で段階的に設定すれば、わずか30分内でIPベースの電話交換機として機能します。とてもお手軽にIP PBX機能を満喫いただけます。
少し前進しました。 やはりコンパイルだけではできませんでした。 まず、snmpdを動作させる必要があります。 そして、Asteriskはsnmpdへの通信をAgentXを使用して行います。 snmpdの設定 /etc/snmp/snmpd.conf(一般的なディレクトリ)でsnmpdの設定をします。 そして、snmpd.confに下記の内容を追記します。 master agentx agentXSocket /var/agentx/master agentXPerms 0660 0550 nobody asterisk ※情報元 http://voxilla.com/2009/02/03/configuring-asterisk-snmp-support-1131 より ここの設定内容については、他のサイトなどで調べてください。 設定内容については、今のところ理解してませんw > だめじゃ
秋田県大館市は2008年12月,市庁舎にIP電話を導入したことを公開した。同市は2005年6月に1市2町が合併して現在の大館市となった。以前の市と町の庁舎を有効活用するため分庁舎制をとっていたが,8庁舎9事務所間の連絡を公衆回線で行っていたため「多大な電話料金が生じていた」(大館市)。2006年,本庁舎の構内交換機を交換する時期に合わせ更新を検討した。電話料金の削減を狙いIP電話を検討したが,ベンダーからの見積もりは約2億円。電話料金の削減をあきらめて従来と同じアナログ交換機を更新する場合でも約2000万円との見積もりだった。 このとき,自前でのIP電話導入を提案した職員がいた。前述の中村芳樹氏である。中村氏は同市商工課の職員。電話網を担当する総務課ではなかったが,趣味で中学生のころからパソコンを使っており,独学でプログラミングも学んでいた。市でIP電話の導入を検討していることを耳にした中
米eBay傘下のSkype Technologiesは9月25日(米国時間)、同社のIP電話ソフトをIP-PBXソフト「Asterisk」と統合するアドオン機能「Skype For Asterisk」(ベータ版)を発表した。米Digiumが提供するもので、Asterisk電話を利用して、Skype通話を受信・発信・転送できるという。 Skype For Asteriskはアドオンのチャネルドライバモジュールで、AsteriskベースのテレフォニーシステムでSkype機能を利用できる。コール・ルーティング、カンファレンスなどAsteriskアプリケーションを利用してSkype通話を管理できるほか、Webサイトからのクリック・ツー・コールなどの機能も利用できるという。 AsteriskはオープンソースのPBXソフトウェア。米Digiumは同ソフトウェアを利用したソリューションを提供しており、小
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