NATの特性(NATタイプ) NATは標準仕様が存在しないため、製品によってふるまいが異なる。そして、そのふるまいはNAT越えの難易度に影響する。 STUN (RFC 3489) [1] では、NATのふるまいを4種類に分類している。Full Cone NAT < Restricted Cone NAT < Port Restricted Cone NAT < Symmetric NATの順に越えるのが難しくなり、既存のNAT越えアルゴリズムの多くはSymmetric NATを越えることができない。NAT越えの分野では歴史的にこの分類が用いられているが、これは現実のNATの特性を説明するには不十分であることがわかっている。 そこで、RFC 4787 [2] ではConeやSymmetricといった用語を使う代わりに個々のNATの特性 (behavior) を、Mapping Behavio
Coregaなどを展開するアライドテレシス、企業の継続に重要な不確実性が認められると報告。平成27年度12月期決算短信で 個人や企業向けのネットワーク機器などを展開するアライドテレシスは2月29日、昨年度の決算である「平成27年度12月期決算短信」に、企業の継続に不確実性が認められるとの記載を追記したと発表しました(PDF)。 「平成27年度12月期決算短信」は2月18日に発表され、その時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断されていたものの、財務諸表の監査手続きが終了したのにあわせて判断が変更されました。 継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる 同社の平成27年度の決算は、売上高283億6100万円、営業利益がマイナス25億2700万円、経常利益がマイナス26億8000万円。営業利益は3年連続マイナス、経常利益は2年連続のマイナスとなりました。 こうした
情シス担当者なんていない 現在、nanapiは社員数30名弱くらいの会社規模です。アルバイトさんを含めると70名くらいになりますが、そのうちエンジニアは私を含めて8名。このくらいの会社の規模だと、まだ情シス的な仕事を専門的にやるような人はいません。 当然、ネットワークの専門家もまだ弊社にはいないので必然的にエンジニアの誰かがこのあたりを担当することになります。ベンチャーにおいてだいたいの場合、こういった技術的な行き場の分からない仕事ってのはCTOがやるもんです。 しかし、情シス的な仕事って本当に難儀な仕事。動いてて当たり前、高速で当たり前、ちょっとでもネットワークが遅くなるものならその時点ですでに障害です。 外注するという選択肢もありますが、何かしら社内でネットワークのトラブルがあれば少なくともその瞬間はたぶん僕が対応するなり調査するなりすることになります。どうせそうなるのであれば、自分で
2011 年 7 月 29 日公開。ソフトイーサの全く新しい簡単で高速な NTT 回線用 VPN ソフト。 フレッツ内で直接通信するため、PPPoE ルータ、グローバル IP アドレス、固定 IP アドレス不要。 開発中のベータ版は、2027 年 3 月まで利用可能。ダウンロードはこちら。 NTT 東日本の B フレッツ <--> 光ネクスト 間、 NTT 西日本の光ネクスト <--> NTT 東日本の B フレッツ、光ネクスト間での通信も可能! ソフトイーサ社の NTT ダークファイバを用いた超高速広域イーサネットサービス HardEther はこちら 「広域イーサ ネクスト」の特徴 フレッツ回線を利用して拠点間のイーサネット通信を実現。 2 ~ 256 拠点までを接続可能。すべてのプロトコルが通信可能。 NTT の「B フレッツ」や「フレッツ 光ネクスト」の光ファイバー回線が設置されて
Perlで書かれており、RRD Toolと連携して、サーバに関するあらゆる情報をグラフ化し、HTMLを作ってくれます。MRTGよりも圧倒的にインストールも設定も簡単。グラフ化する対象はプラグインで簡単に拡張可能。 グラフ化できるのは、初期状態でディスク使用量・MySQL・IOstat・トラフィック・プロセス数・VMstat・CPU温度・CPU使用率・ロードアベレージ・メモリ使用率・スワップ・Netstat・HDD温度など。プラグインを追加することでさらにApacheのロードタイム・メールキュー・Asterisk・NFSクライアント・BIND・ColdFusion・DNSキャッシュ・MySQLの各種数値・PostgreSQL・印刷キュー・ProFTP・Qmail・電圧・S.M.A.R.T.・SpamAssassin・Tomcat・Tor・Windows Server・VMware・Xenなど
TonboDama曰く、"L2/L3機器特有の機能をUnixベース、Windowsでどこまでサポートしているのでしょうか。状況を知りたいと考えております。特有の機能を思いつくままにあげますと、タグ付きVLAN,VRRP,(R)STP,リンクアグリゲーション,sFlowなどが浮かびます。 当方の知っている実装状況は、 NetBSD:タグ付きVLAN,STP,リンクアグリゲーション(次期リリースに入るはず) FreeBSD:タグ付きVLAN OpenBSD:タグ付きVLAN,STP Mac OS X Server:タグ付きVLAN,リンクアグリゲーション です。どれも使った事がないです。 商用UNIXやLinuxではどんな状況でしょうか。" Linuxはここで挙がってるものは全部OKだと思うけど、OSが違うと全然分からないな。
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