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YAPC::Asia Tokyo 2010 で LT してきました。以下はその資料(に少し説明を追加したもの)です。 mod_rewrite 正規表現によるURL書き換えモジュール スイス製アーミーナイフ / 黒魔術 まだ Apache 使ってますよね? reverse proxy とか… はてなの mod_rewrite 活用事例 ほぼ reverse proxy URLにより用途別のbackendに振り分ける 用途によりbackendを分けリソース効率化 特定のアクセスをキャッシュサーバーに振る URL加工 Squidにキャッシュさせたいが同一URLで異なるコンテンツを返す場合がある →クエリに情報を付加する BAN! 便利な半面… 増える! $ cat jp.www.proxy.apache.conf | grep Rewrite | wc -l 179 テストしづらい! → 一行加
HTTP の持続的接続の功罪について はじめに、HTTP の持続的接続 (keep-alive) のメリットについて。持続的接続を使うメリットは、以下の2点。 TCP 接続の確立にかかる時間の節約*1 TCP の接続と切断に必要な資源 (CPUとネットワーク) の節約 ウェブブラウザ〜データセンタ間の通信で、持続的接続を使う理由は、このうちの前者。特に太平洋を超えるようなケースだと、TCP 接続に0.2秒とかかかるので、メリットが大きい。 一方、持続的接続のデメリットは、 接続が切断されるまでの間、その接続を維持するためにコストがかかる (主としてメモリが無駄になる) という点になる。特に、1プロセス1コネクションを前提とするアーキテクチャ (例: mod_perl) だと、メモリの無駄使いが、とてもひどいことになる。 そこで、ブラウザからの接続を受ける HTTP サーバとアプリケーション
Plack::Server::Standalone 系を使ってウェブアプリケーション開発と運用が楽になる話 - JPerl Advent Calendar 2009 Perl に関するちょっとした Tips をのっけてみるよ。ちゃんと続くかな? 既存の環境に対する不満 Perl のウェブアプリケーションを構築するにあたっては、リバースプロキシと mod_perl を組み合わせるか、あるいは FastCGI (ExternalServer) を利用するのが一般的だと思います。しかし、どちらをとっても、環境を構築して設定するのが難しいというのが個人的な不満でした (mod_redirect を設定したり mod_fastcgi にパッチをあててインストールしたり startup.pl を書いたり...)。自分が Plack の開発 (主に Server::Standalone と Server
日本最強の看板を下ろしたミラーサーバftp.jaist.ac.jpの管理者の一人が、 このサーバにまつわるよしなしごとを語ります。 English versions of some posts on another blog. 12月17日の未明にftp.jaist.ac.jpのロードアベレージが1000を超えました。気がついたときには峠を過ぎていて、15分平均がちょうど1000くらいで、1分平均は120くらいまで下がっていました。忙しい間はMRTGがsnmpdからロードアベレージを正しく取れていなかったため、残念ながら証拠が残りませんでした。UltraSPARC T1は32スレッド同時に処理出来るので、1000といってもシングルコア・シングルスレッドのCPUの31くらいですけどね。 12月16日の朝にFirefox 3.5.6がリリースされました。翌午前1時くらいにアメリカのからのアクセ
mod_rounded_cornersという角丸を生成するための Apacheモジュール(Apache2系用)を作りました。 というか会社のなんかのミーティングで誰かが 言ってたので勉強がてら作ってみた。 http://github.com/yoshiki/mod_rounded_corners/tree/master インストールは下記のようにすればOK。 % autoconf % ./configure % make # make install 設定はhttpd.confに <VirtualHost *:80> ServerName rounded-corners.example.com <Loction /> SetHandler rounded-corners </Location> </VirtualHost> て感じで書けばOK。 今のところはLocationが「/」以外だと
Apacheのバージョン2.2.12以降では、SNI(Server Name Indication)という、SSLプロトコルに対する拡張機能がサポートされているため、名前ベースのHTTPサイトを設定する場合と同じように名前ベースのHTTPSサイトを設定することが可能になっている。本記事では、Apacheのこの機能について紹介する。 Apache Webサーバがバージョンアップし、成熟していくに伴い、新機能の追加やバグの修正が行われてきている。そして、バージョン2.2.12で追加された機能のうち、最も重要なものはおそらく、単一IPアドレス上で複数のSSLサイトを運用できるようにするという、長らく持ち望まれていた機能だろう。 これまでは、特定のIPアドレスに対してSSL対応のWebサイトを割り当てた場合、そのサイト1つしかSSL対応のWebサイトを運用することができなかった。つまり、IPアドレ
mod_libmemcached_cacheでApacheのcacheをmemcachedに保存する Apacheのmod_cacheのキャッシュ保存先にmemcachedが使えればいいのにと長年思ってきましたが、mod_libmemcached_cacheがそれを実現してくれました。 しかも、libmemcachedを利用しているので、性能も高く、またConsitent Hashingも使えますし、バイナリプロトコルもばっちりです。 図にするとこんな感じ。revserse proxyのcacheがmemcachedになるので、cache効率が上がり、またApplicationサーバからも同じmemcachedが参照できるのでcacheを変更したりできるかもしれません。 導入 mod_libmemcached_cacheはgithubから入手できます http://github.com/a
tracとsvnwebとapache1.3.*でオープンソース開発環境の構築 http://plagger.org/のようなtrac&svn環境を作りたかったので頑張ってみました。 Apache1.3系でtracとsvnwebの構築をしました。 例としてBloxabというプロジェクトを立ち上げる時の構築方法で書いていきます。 ディレクトリとかユーザー名とかは適時書き換える事。 tracの細かい事についてはドキュメントとかを参考に。 svnリポジトリの作成 $ svnadmin create /usr/local/bloxab/repos普通にリポジトリを作ります。 この作成したリポジトリは、apacheとtracdを動かすuid双方で読み書きできるしておく必要があります。 適切なchownとchmodをしておいて下さい。 以上 tracのインストール tracを動かす為の各種ソフトをインス
http://rails2u.com/htmlhelp/httpd-docs-2.0.58.ja.chm http://rails2u.com/htmlhelp/httpd-docs-2.2.2.ja.chm windows 使いには htmlhelp 大好きな人がわりといると思います。かく言う私も htmlhelp 大好きで、ruby の htmlhelp が無かったらたぶん ruby 書けませんし、ruby 自体覚えていなかっただろう、というぐらい依存度が高いです。で、この htmlhelp が結構いろいろなアプケーションで存在してたりします(参考: はてなダイアリー - 大西日記 - HTML Helpを使おう)。 で、今まであったらいいなと思ったのが Apache の htmlhelp。Apache の設定を弄ってたりするとき、わざわざ Web 上のドキュメントを参照するのは結構面
Apache 2.x (Unixシステム用) このセクションでは、PHPを Unix システム上の Apache 2.x にインストールする際の 手引きと注意事項について説明します。 警告 Apache2 の MPM マルチスレッドモードを実運用環境で使用することは推奨されません。 代わりに prefork MPM を使ってください。これは Apache 2.0 および 2.2 におけるデフォルトの MPM です。prefork MPM を使う理由については、 マルチスレッド版 MPM の Apache2の FAQ エントリを参照してください。 » Apache ドキュメンテーション を参照し、Apache 2.x の基本的な事項について理解しておくことを強く推奨します。 Apache のインストールオプションについてのより詳しい情報が得られます。 最新バージョンの Apache HTTP
The Apache Tomcat Teamは15日(協定世界時)、Apache Tomcat開発者メーリングリストにおける投票の結果、Apache Tomcat version 5.5.16を "stable" として認証したことを発表した。 The Apache Tomcat Team, Apache Tomcat Committer, Yoav Shapira氏は12日(協定世界時)、同メーリングリストにおいてApache Tomcat version 5.5.16を "stable" として認証するかどうかの投票を開始。投票権はApache Tomcat Committerにあり、投票期限は72時間とされた。 Apache Tomcatは同バージョン番号のままベータとして開発が進められ、ある程度成果物がまとまったところでリリースが実施される。リリースされてから一週間ほどすると、動作
mod_proxy_balancerで中〜大規模サーバー運用するときの勘所 - (4) mod_deflateと組み合わせる際の注意点編 Apache2.2から、ロードバランシングをしてくれるmod_proxy_balancer というモジュールが標準添付になりました。 このモジュール、その名前の通り、ApacheレベルでHTTPリクエストをバックエンドのサーバーに振り分けることでロードバランシングをしてくれるモジュールです。 Apacheの公式ドキュメントや試しに入れてみた人のBlogなどは散見されますが、実際の現場で運用している事例というのはまだ無いようです。 そこで、実際にピーク時にover 500 request/secでmod_proxy_balancerなサーバーを運用している経験をふまえ、つまずいた点などを公開していきたいと思います。 今回は、mod_deflateと組み合わ
遅ればせながら Hacking Apache HTTP Server at Yahoo! を一通り読みました。これは Yahoo! のエンジニアである Michael J. Radwin 氏が昨年末の ApacheCon で喋ったときのスライド。 http://public.yahoo.com/~radwin/talks/yapache-apachecon2005.htm Yahoo! が Apache に独自に手を入れた "yapache" なる Apache を使ってるというのはときどき聞いてたんですが、具体的にどういう変更が入ってるかとかは謎のままでした。このスライドにはその辺りの話が惜しげもなく書いてあって、とても面白い。 シグナルを使わないでログをローテーションするとか、ログフォーマットを工夫してるとか、出力の HTML にホスト名などを記載しておいてサポートに役立てるとか、いろ
Yazdan bu yana özet gelişmeler… (Güncellendi) 07 Feb 2013 Bu yazı eski blogdan arşiv amaçlı alınmış olduğu için içerikte tutarsızlıklar olabilir. Uzun süredir bir şeyler yazamamıştım, en son Linux Yaz Kampı (Temmuz 2012) sonrası neler yaptım neler buldum kısaca bir özet geçeyim. Hem kendim için de bir hatırlama listesi olur. Etkinlik olarak 7-9 Kasım 2012, Eskişehir Anadolu Üniversitesi’nde gerçek
Este módulo SNMP permite que el Apache interactue con un agente SNMP (Net-SNMP - http://www.net-snmp.org) y almacene distintos objetos dentro del MIB. Algunas características del Apache monitoreadas son: - Transferencia total. - Accesos. - Ultimo reinicio. - Uptime. - Errores HTTP (400, 403, 404, etc). - Estado (Iniciado, Apagado, No Responde). - etc.
Landscape トップページ | < 前の日 2005-12-27 2005-12-28 次の日 2005-12-29 > Landscape - エンジニアのメモ 2005-12-28 HTTP リクエストの処理完了までの所要時間をログに記録する 当サイト内を Google 検索できます * HTTP リクエストの処理完了までの所要時間をログに記録するこの記事の直リンクURL: Permlink | この記事が属するカテゴリ: [IIS] [Apache] [http] http リクエストの処理にかかった時間をロギングする方法のメモ。 集計や分析、パフォーマンス劣化の監視などで活用するため、http サーバ側でリクエストを処理したあとレスポンスを返すまでどれだけ時間がかかったかを記録したい。 所要時間などの値は http サーバ上で動くアプリケーション側でロギングする仕組みを作るの
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