仏スタートアップ企業のConnected Cycleは、CES2015に自転車用ペダル“Connecter Pedal”を出展した。GPSモジュールを内蔵しており、自転車が移動された際に即座にスマホにプッシュ通知できるほか、自転車を置いた場所を探すことも可能。 走行中のルートや傾斜、速度などはすべてクラウドアップロードのために保存され、推定消費カロリーも計測可能。注目点は、自己充電機能によりバッテリー充電が不要なこと。スマホレスでも使える独立デバイスとしても使える。なお、ペダルの取り外しには特別なコード化されたキーが要求される。 充電はおそらくハブダイナモと似た方式かと思われる。走行時の回転ロスや長時間走行時の充電効率、防水性や堅牢性などに少々不安もあるが、いちいちハンドル回りにスマホをセットしなくても気軽に使えるGPSロガーとして魅力的。街乗り向けだけでなく、クリップレス(固定)対応モデ
韓国国土海洋省は2日、同国の民間航空機が利用する衛星利用測位システム(GPS)に4月28日以降、大規模な障害が発生していると発表した。ニュース専門局YTNテレビは、政府関係者が「妨害電波が北朝鮮の開城の方から発信されたようだ」と述べたと報じた。 同省によると、障害が始まったのは28日午前6時15分ごろで、これまで仁川国際空港とソウルの金浦空港を発着する計約250の航空機が影響を受けた。航空機はGPSを補助的に利用しているため、運航そのものには支障は出ていないという。先月、北朝鮮が韓国に「革命武力の特別行動」を予告。韓国内では、GPS妨害やサイバーテロなどの可能性も指摘されている。政府機関の放送通信委員会が詳しい原因を調べている。 GPS障害は主に午前6時から午後11時にかけて発生しており、韓国中部の上空でも起きているという。(共同)
私たちがふだん、スマホやカーナビで現在地を知るために利用している衛星システムは、アメリカの全地球測位衛星システムGPS(衛星数24機に予備衛星などを含め30機前後)と、ロシアの衛星測位システムGlonass(衛星数24機)の2種類。私たちは常にそのうちの最低4機以上から衛星電波(測位信号)を受信することで、現在地を把握している。しかし、高層ビルや木が立ち並ぶ場所では、仰角(測位衛星を地上から見たときの角度)が低い位置にある衛星からの信号はさえぎられているも同然。これらが測位の精度を下げる大きな要因となっているのが現状だ。 準天頂衛星みちびきは、捉えにくい衛星をフォローするためにJAXAが2010年に打ち上げた衛星。日本のほぼ天頂(真上)を通る軌道をもち、GPS衛星が見えにくくても、高仰角から同じ種類の信号を発信するGPS補完機能によって今後、格段に捕捉精度が上がっていく予定だ(みちびきが常
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Open GPS Trackerはロギングと地図描画、写真や動画の付与など一通りの機能を備えたAndroid用GPSソフトウェア。 Open GPS TrackerはAndroid用のオープンソース・ソフトウェア。スマートフォンの面白さを活かす、最も単純なアプリは地図系ではないだろうか。GPSと加速度センサーを組み合わせさらに地図にマッピングするだけで様々なアプリが思い浮かぶ。 地図表示 ジョギングやサイクリングの記録を残したり、旅行先での情報を調べつつ写真をマッピングしたりと言った具合だ。そのベースとして使える可能性を秘めているのがOpen GPS Trackerだ。 Open GPS TrackerはシンプルなGPSロガーとして使えるソフトウェアだ。トラッキング名を付けたらすぐにロギングが開始される。後は動くたびに位置が補足される。細かくトラッキングされているようで、スムーズな線が引か
The Witcher Season 4 will hit Netflix in October with its new GeraltNetflix dropped a new teaser trailer for the upcoming fourth season, giving us a better look at Liam Hemsworth as Geralt of Rivia. Some much-needed upgrades are coming to Powerbeats Pro 2 with iOS 26iOS 26 brings better heart rate monitoring to Beats' Powerbeats Pro 2, along with improved hands-free gestures and single-bud trackin
NTTドコモは2010年8月26日、GPSや電話帳参照などiアプリDXの機能やiモード課金を利用するためのライブラリのベータ版を提供開始した。またiアプリ開発ツール「AppliStudio」(写真1、2)ベータ版を公開した。 iアプリDXは、GPS(iエリア)や電話帳・履歴参照、ネイティブメーラ連携、音声認識、OpenGL ES、自動起動機能、Bluetooth、アプリのダウンロード元以外との通信許可など、iアプリの高度な機能(写真3)。従来はiモード公式サイトの企業にのみ利用が許可されていた。今回のライブラリなどの公開対象は個人開発者や公式サイト以外の企業である。 今回公開されたのは、iアプリDXの機能を利用したアプリを開発するために必要な「ドコモマーケット(iモード)向けライブラリ」のベータ版。課金のための「ドコモマーケット(iモード)向け課金ライブラリ」のベータ版も同時に公開した。
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