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datacenterに関するatomicmapのブックマーク (6)

  • 商店街を抜けると、そこは排熱型データセンターだった (1/2)

    ラッドは国内初ともいえる完全外気冷却を実現した排熱型データセンターの見学会を都内で行なった。PUE1.1という数値を実現する新型データセンターの取り組みとその中身を見ていこう。 野心的にもほどがある!日ラッドのデータセンター戦略 都内の目黒区の某所。駅前から伸びる商店街を抜けた閑静な住宅地に、日ラッドの排熱型データセンターはあった。商用サービス向けデータセンターとしては、国内初ともいえる完全外気冷却を採用した新型データセンターということで気負って取材にむかったが、コンクリート造の3階建ての建物は一戸建て住宅の趣。データセンター事業者が一般的に利用するビジネスビルや巨大な倉庫とは大きく異なるようだ。おおよそデータセンターとかけ離れたようなたたずまいに驚きつつ、まずは隣にある建物で行なわれた見学会の事前説明に参加した。

    商店街を抜けると、そこは排熱型データセンターだった (1/2)
  • 石狩データセンター|さくらインターネット

    さくらインターネット株式会社は2011年11月、北海道石狩市に「石狩データセンター」を建設いたしました。 石狩データセンターを拠点とした新サービス「リモートハウジング」をリリースしました。 物理作業一切不要、外部回線引き込み可能なコロケーションサービスをご検討ください。 リモートハウジングサービスサイト 日ITコストを世界標準にする圧倒的な低コストの実現 東京23区内に従来型のデータセンターを作った場合と比較して、今回の石狩モデルのコストは半分以下となります。高電圧直流(HVDC)給電システムの採用により、従来型のデータセンターを100とした場合の石狩データセンターの消費電力は、外気冷房とAC方式での給電の場合で60となり、HVDC 12V方式の場合にはそこからさらに下がり、半分の50という数値を実現します。 インフラにおける日ITコストを一気に世界標準にまで押し下げるとともに、ク

  • データセンターの進化を振り返る(日経BPの中田記者が)

    マイクロソフトでデータセンターのアーキテクトとして活躍した後、2008年にアマゾンへ移籍して現在はAmazon Web Servicesのバイスプレジデント兼上級エンジニアであるJames Hamilton氏が、マイクロソフト在籍中の2007年に発表したコンテナデータセンターについての論文「Architecture for Modular Data Centers」の日語訳がITmediaエンタープライズで公開されました。 Architecture for Modular Data Centers:データセンターのシステムパッケージングに対する発想の転換 - ITmedia エンタープライズ 日経コンピュータでクラウド担当として活躍されている中田敦記者がこの記事に関連して、過去約10年におよぶデータセンター進化の歴史をつぶやいていました。非常に有用なつぶやきだったので、ここで記事としてま

    データセンターの進化を振り返る(日経BPの中田記者が)
  • フォトレポート:MSの新データセンター--巨大施設の内部に迫る

    Microsoftは先ごろ、Chicago Data Centerを開設した。第1段階では、同施設の1階は最大で56台のコンテナを収容できるように設計されており、コンテナ1台につき1800〜2500台のサーバが搭載される。 提供:Microsoft Microsoftは先ごろ、Chicago Data Centerを開設した。第1段階では、同施設の1階は最大で56台のコンテナを収容できるように設計されており、コンテナ1台につき1800〜2500台のサーバが搭載される。

    フォトレポート:MSの新データセンター--巨大施設の内部に迫る
  • 3億のユーザーを抱えるFacebookのデータセンター。移動は自転車、希望は100Gbイーサネット

    ユーザー数が全世界合計で3億人を突破した、と9月15日に発表したばかりのFacebook。Webサイトの利用者数は、グーグル、ヤフー!に次ぐ規模だといわれています。 同社のエンジニアDonn Lee氏が、そのFacebookのデータセンターとネットワーク構成の内容を、Ethernet Allianceのイベントで紹介していました。EETimesが公開しているプレゼンテーションのビデオから、3つほど興味深いシーンを紹介しましょう。 まずは同社のデータセンターで稼働している典型的なサーバラックの様子。クアッドコアをマザーボード上に複数搭載した強力な1Uのサーバが、ラック上部でアグリゲーションされている、と説明されています。 データセンターのこの巨大さはどうでしょう。奥の方までずっとラックが続いています。これは標準サイズのデータセンターとのこと、そして写真中央にあるように、移動にはしばしば自転車

    3億のユーザーを抱えるFacebookのデータセンター。移動は自転車、希望は100Gbイーサネット
  • データセンターを箱に入れる「Project Blackbox」

    この「ブラックボックス計画」というのは、サン・マイクロシステムズが考えているもので、サーバに必要な記憶装置、ネットワーク装置などをすべて貨物輸送コンテナに詰め込んで運用するというモノ。もちろんコンテナには衝撃を和らげるための仕組みやクーラーなどが完備されています。 どういうメリットがあるのか、という詳細は以下の通り。内部はどうなっているのかという写真もあります。 Project Blackbox コンテナの長さは20フィート、約6メートル。いわゆる「20フィートコンテナ」として一般的にISO規格で定められているコンテナです。 20フィートコンテナ コンテナ - Wikipedia 来年の夏には格的な生産体制にはいるとしており、価格はまだ未定。 このコンテナ化によってどのようなメリットが生じるのかというと、スペースの節約と冷房効率のアップによる電気代の削減。冷房効率については、コンテナ化す

    データセンターを箱に入れる「Project Blackbox」
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