青梅線に「パチンコガンダム駅」、羽田空港内に大王製紙が……。間違いだらけの米アップル製地図がリリースされてから、もうすぐ1カ月。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はユーザーに謝罪したが、いまだに同社から原因の詳細は公表されていない。何が原因だったのか。なぜ使い物にならない状態で公開されてしまったのか。デジタル地図関係者の証言から、真相を追った。「アップルへの地図データ提供会社がゼ
お客様へ Appleは、お客様に最高の体験をお届けする、世界で最高レベルの製品を作ることに取り組み続けています。しかし、先週提供を開始した新しいマップは、自分たちに課したその基準に達することができませんでした。お客様にご迷惑をおかけてしていることに対し、心よりお詫び申し上げます。現在私たちは、マップをより良いものにするために最善を尽くしています。 私たちがマップの提供を始めたのは、iOSの最初のバージョンをリリースした時です。その後、時が経つにつれ、ルート案内、音声の統合、Flyover、ベクターベースの地図といった機能を持つ、より優れたマップをお届けしたいと考えるようになりました。そのためには、新しいバージョンのマップを一から作る必要がありました。 Appleの新しいマップを利用しているiOSデバイスの数はすでに1億台を超えており、その数は毎日増え続けています。新しいマップを搭載したiO
こんにちは、KiDDです。 アメリカのApple公式ページに、Appleの最高経営責任者(CEO)であるティム・クック氏からiOS 6に搭載されているマップ機能についての謝罪メッセージが掲載されています。 メッセージはマップの不具合を謝罪するとともに、改善されるまでほかの地図アプリやブラウザからGoogleマップを使うようにうながす驚くべき内容となっています。 以下、翻訳文です。 お客様へ。 Appleは、お客様に最高の体験を提供できる、世界で一流の製品を作るよう努力しています。(しかし、)私たちが先週公開した新しいマップは、その約束を守れませんでした。お客様を満足させられなかったことをとても残念に思います。私たちは、マップをより良くするためにできるすべてのことを行っています。 私たちは、iOSの最初のバージョンでまずはじめにマップを始めました。時間が経つにつれ、私たちはお客様にターンバイ
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