Roppongi.rb #3 Rails x Frontend-Tech
注: 本稿は元はJSON Web Tokens(JWT)について書いたものですが、JWTはJavascript Object Signing and Encryption(JOSE)のサブセットであるため、以下の批評はどちらかというとJOSE全体に焦点を当てています。 もし既にJavascript Object Signing and Encryption(JOSE)を実装することを決めているなら、それがJSON Web Tokens、JSON Web Encryption(JWE)、JSON Web Signatures(JWS)のいずれであっても、その決断に疑問を持つべきです。間違いを犯そうとしている可能性があります。 この投稿に書いたことはすべて、RFC 7519、RFC 7515、そしてRFC 7516に則っています。将来、新規のRFCでは以下に挙げるような欠陥はなくなっている可能
React基礎 レッスン Lesson 01: 環境構築 Lesson 02: ES2015について Lesson 03: 関数型の書き方 Lesson 04: 初めてのコンポーネント Lesson 05: 初めてのinline style Lesson 06: 初めてのprops Lesson 07: 配列からの展開 Lesson 08: フォームの定義 Lesson 09: フォームによるデータ追加 Lesson 10: 総合課題「目的特化型電卓を作ってみよう」 おまけ Appendix 01: 様々なコンポーネントの書き方 Appendix 02: コンポーネントのstate Appendix 03: コンポーネントのライフサイクルメソッド Appendix 04: JSX vs. createElement Appendix 05: PropTypes Appendix 06: p
JavaScript Promises ... In Wicked Detailを翻訳させて頂きました、プロミスについて実装しながらその仕組みを学べるドキュメントです。著者のMatt Greer氏から許可を得て翻訳、公開しています。 私はここしばらく仕事でJavaScriptのプロミスを利用してきました。プロミスを使い始めたときは少し頭を悩ませたりもしましたが、今やかなり効率的にプロミスを利用しています。しかし、結局のところ、私はプロミスがどのように機能しているか理解できていませんでした。この文章はこのことに対する私の解です。この文章を最後まで読めば、プロミスについてあなたもよく理解できるでしょう。 この文章では、 ほぼ Promise/A+specに準拠したプロミスを目標にインクリメンタルにプロミスを実装しながら、プロミスが非同期プログラミングのニーズにいかにマッチしているか理解していき
この一か月分の学習成果を整理したリポジトリを作ったので、その成果についてまとめておく。 作ったサンプルプロジェクトだけを手軽に欲しければ、このリポジトリを clone してほしい。 taichi/js-boilerplate master ブランチには、ミニマムな JavaScript 開発環境がサンプルコード付きで入っている frontend ブランチには、React/Redux/webpackなウェブアプリケーション用の開発環境が入っている デフォルトブランチにしてある electron ブランチには、frontend ブランチの内容に加えてElectronでアプリケーションを開発するための環境が入っている はじめに 最近の JavaScript について 僕は仕事として JavaScript を書いている訳ではないけども、この半年くらいの間にちょっとしたツールならいくつか作った。
ギークハウス Advent Calendar 2016の12月22日の記事です。 他の方とは、全然違う雰囲気になってしまいましたが、読んでいただけると幸いです。 なぜVue.js?? 普段の仕事では、Ruby/Railsなので、フロントエンド周りは、jQueryにCoffeeScriptで片手間感覚... ↓ しかし最近のフロントエンド界隈は、良くも悪くも盛り上がっていて楽しそうだなあと思う日々。 ↓ いろいろ、ググって調べてみると、ES6、Babel、Reactふむふむ...🤔 ん?? Webpack? JSX?? Flux?? Redux?? 「落ち着け!とりあえず日本語でOK」状態。。正にこの記事で書かれている状態そのものでした。 ↓ Reactとかでイケてるフロントエンド開発をちょっと試したいと思っても、BabelやWebpackの設定など環境構築でつまづき、肝心のアプリケーショ
次のようなコードを書いて、 import React from "react" export default () => <div>Hello!</div> 次のようなコマンドを叩くと、 katatema build 次のようなファイルが生成されるという、katatema というツールをつくった。 <!DOCTYPE html> <html> <head> </head> <body> <div>Hello!</div> </body> 最先端の消耗 前に キーボードショートカットをカスタマイズするブラウザ拡張 - ✘╹◡╹✘ で、こういうことを書いた。 id:moznion へ、寒い日が続きますがお元気ですか。ともあれChrome拡張を1つこさえれば、大の大人が寄ってたかってモダンと言い合う類のものが一通り学べるだろうと思います。 最近のJavaScriptの周辺環境は大変で、何をやるに
(訳者注: これは、JavaScript Stack from Scratchを翻訳し、まとめて読めるように1ファイルにしたものです。元の翻訳と各種ファイルについては、日本語訳forkリポジトリを参照してください。また、原文が活発に更新されているため、訳文も追従して更新されます。ご了承ください。) ゼロから始めるJavaScript生活 モダンJavaScriptスタックチュートリアル、ゼロから始めるJavaScript生活へようこそ。 ⚠️️ このチュートリアルのメジャーアップデート版を3月初旬に公開する予定です。ご期待下さい! より詳しく(英語). これはJavaScriptスタックを使い始めるための最短最速のガイドです。このガイドは一般的なプログラミングの知識とJavaScriptの基礎を前提としています。これら全てのツールを一緒につなぎ合わせることにフォーカスしており、各ツールにつ
mxGraph JavaScript Installation The examples can be edited with any texteditor. To run the examples point your browser directly to the local files (use links below) or use a webserver to deliver the files. Note that the files should always be delivered via a webserver in production. Local usage of files is only recommended for development and testing. (Please read this for running examples from th
はじめに JavaScript勉強会の資料です。 内容は、簡単なコマンドラインツールを作りながら、JavaScript(ES2015を含む)の書き方を学ぶものとなってます。 内容的には初心者向けなので、JavaScriptを勉強したい、JavaScriptは触ったことあるけどES2015を知らないので勉強したい、といった方が対象です。 JavaScriptとは Webブラウザで実行可能なインタプリタ言語 最近ではサーバサイドのものもある(Node.jsなど) 各ブラウザで独自の実装があるが、標準化されたECMAScriptに準拠している ES5, ES2015(ES6), ES2016, … ES2015からは毎年新しい規格が策定される これによりナンバリングは策定した年に変更 ES2015 ES5(2011年策定)から4年ぶりに策定されたECMAScript 非常に多くの機能が追加された
これは、元はReactの公式ブログへ投稿されたものです。 個人的な見解になりますが、ReactはJavaScriptを使用した大規模で高速なWebアプリケーションを開発する、 最も優れた方法であると考えています。 これは、FacebookとInstagramにおいて、我々にとって良い結果をもたらしてくれています。 Reactの優れた点の1つに、アプリケーションの構築を、どのように考えさせるかという事が挙げられます。 このページでは、Reactを使用した検索可能な商品データのテーブルを構築する過程を通して、学んでいきます。 まずは、モック作りから ステップ1: UIをコンポーネント階層に分割 ステップ2: Reactの静的版の構築 ステップ3: UIステートの必要最小限構成 ステップ4: ステートを使用するべき場所の特定 ステップ5: 別(逆)データフローの追加 最後に まずは、モック作りか
俺も昔はお前のような jQueryスパゲッティジェネレーターだったのだが、膝にReactを受けてしまってな… 基本的な方針 とくにライブラリ設計者において、小さなモジュールを単機能で分割する以上、ライブラリ設計者は可能な限り依存を減らすことを求められます。node環境ならdependency hellの回避のため、フロントエンド環境ならファイルサイズを減らすためです。 ライブラリ設計者ならずともコードのポータビリティを維持するため、できるだけライブラリに依存しないコードを書くのが望ましいです。 Githubみてる限り、最近書かれるJSのライブラリの多くはjQuery非依存です。ユーザーから見る限りは、jQueryElement渡すかHTMLElement使うかぐらいの違いですけどね。 また、Angular, React等のSPAをスクラッチで設計する場合、気づいたらjQueryを使っていな
はじめに 最近、フロントエンドのライブラリ乱立問題について盛り上がってました。 自分はnobkzさんの以下の文に全てがまとまっていると思います。 僕の最初の違和感は、「技術的な流行り」に乗ることに何の価値があるのだろうか?ということである。もちろん、最新のツールやフレームワークはより何かが良くなってるかもしれない。しかし、 それをあなたのプロジェクトで採用するには何の価値があるだろうか? 「最近のフロントエンドへの違和感 - nobkzのブログ」より 裏を返せば、新しいライブラリの内容、特に「どのような問題を解決するためにこのライブラリが生まれたのか」という思想を把握しておくことは重要だと言えます。 つまりは、 "How?(ライブラリの使い方)" よりも "Why?(なぜそのライブラリが必要なのか)" を学んでおこう ということです。この記事では どのような既存の問題・要求を どう解決して
注意とお願い この記事の内容はもはや古いです。ここに書いている方法では動かないものをいくつか見つけました。参考にする際は動作をよく確認してから使ってください。 ひとつお願いがあります。「あれ、動かないぞ」というコードを見つけたら是非コメントか編集リクエストで教えてください。解決方法までなくても結構です。「これはもう動かないよ」という印をつけたいのです。 この記事はYou Don't Need jQueryの日本語訳と同じ内容です。 先日ひょんなことからYou Don't Need jQueryの日本語訳をさせていただきました。著者のCam Songさんからも快諾をいただけたので1、Qiitaでも公開させていただきます。 なお、本家の英語の説明は継続的にメンテされているので、この記事の情報は古くなっている可能性があります。 追記 この記事は当初は「もうjQueryは必要ない」というタイトルで
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 春ですね!人の配置がリファクタリングされ、コードもリファクタリングの季節です。 では僕がここでモダンなJavaScriptとES2015の利点を語る役をやるので、みなさんはチームを説得する役をやってください。 JavaScriptの歴史 まず最初にJavaScriptの歴史を踏まえることで、今学ぶべきものとその理由を確認しましょう。 なぜ2016年の記事でES2016ではなく、ES2015なのか、と疑問に思った方もいるかもしれません。それは、ES2015がただの年次アップデートではなく、これから始まる毎年のメジャーバージョンアップの起点
日々の仕事の中で役に立つES2015(ES6)のティップス、コツ、ベストプラクティス、プログラムの見本をご紹介します。コントリビューション歓迎です! 目次 var vs. let / const IIFEからブロックベースへ アロー関数 文字列 デストラクチャリング モジュール パラメータ クラス シンボル マップ WeakMaps Promises ジェネレータ Async/Await var vs. let / const var の他に、値を格納する let と const という識別子が新たに追加されました。 var とは異なって、 let と const はクロージャのスコープ内で最初に記述されることはありません。 var の使用例です。 var snack = 'Meow Mix'; function getFood(food) { if (food) { var snack
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