インフラ・CI/CDの変遷 ZEN Studyが10周年を迎えるにあたり、インフラやCI/CDの仕組みがどう変わってきたかを振り返ります。 インフラ・CI/CDの変遷 2016年〜: 立ち上げ期 2017年頃〜: Kubernetes導入期 2021年頃〜: IaC整備・CI刷新期 2023年11月頃〜: Amazon EKS移行期 2024年6月〜: サイバー攻撃後の再構築 これから取り組んでいきたいこと 2016年〜: 立ち上げ期 2016年のサービス開始時のZEN Studyは、EC2上にマイクロサービス群を直接デプロイする構成でした。本番環境にコンテナ系の技術は導入されておらず、アプリケーションのデプロイはCapistranoで行っていました。EC2インスタンス上のミドルウェアはitamaeで構成管理をしており、Rubyのバージョンアップ作業では各サービスの本番インスタンスに1台ず

