韓国の政府職員が利用する業務用クラウドストレージ「G-Drive」に関する機器が火災で焼失し、8年分の業務資料に当たる858TBのデータが利用できなくなったと、朝鮮日報が10月2日(現地時間)に報じた。バックアップも存在しないという。 報道によれば、G-Driveは公務員が文書共有などに使う政府用のクラウドストレージで、米Googleのクラウドサービス「Googleドライブ」とは無関係。公務員1人につき30GBのデータ容量を提供しており、韓国の行政機関「行政安全部」は各省庁に対し、全ての業務資料は業務用PCに保存せず、G-Driveに保存するよう求めていたとしている。 G-Driveは2024年8月の時点で、74省庁の職員12万5000人(政府職員の約17%)が利用しており、858TB(A4用紙4495億枚相当)のデータを扱っていたという。その容量からバックアップもできておらず、G-Dri
10月4日に投開票された自民党総裁選で新総裁に選出された高市早苗衆院議員と、立憲民主党の辻元清美衆院議員が総裁室で握手する、“ツーショット写真”が6日頃からXで拡散されている。米GoogleのAIモデル「Gemini」で生成されたものとみられ、辻元氏は「新聞社からも問い合わせが来た」と明かした上で、「もちろんフェイク」と否定した。 発端は10月4日、高市氏が女性として初めて自民党総裁に選出されたことを受け、辻元氏(@tsujimotokiyomi)がXに投稿したポストだ。「ガラスの天井をひとつ破りましたね」「たとえ意見や考え方が違っても、すべての人の幸福のために力を尽くす、その思いでしっかり熟議しましょう」と祝意を述べた内容だった。 保守派とされる高市氏の政治的立場に批判的な層からは「祝意を送っている場合ではない」「ガラスの天井はむしろ強化されたのでは」といった声も寄せられたが、「思想信条
自民党の三谷英弘衆院議員は6日、X(旧ツイッター)で、フェミニストで社会学者の上野千鶴子氏が「初の女性首相が誕生するかもしれない、と聞いてもうれしくない」と意見表明したことについて、「あほらし」と批判した。 上野氏はXで、スイスのシンクタンク「世界経済フォーラム」(WEF)が毎年発表する各国の「男女格差(ジェンダーギャップ)指数」を挙げ、「来年は日本のランキングが上がるだろう。だからといって女性に優しい政治になるわけではない」と投稿した。上野氏は日本の女性学、ジェンダー研究のパイオニア的存在として知られる。 三谷氏は上野氏の投稿を引用し、「これまで女性という尺度を都合よく使ってきただけじゃん。あほらし」と書き込んだ。 最新の指数で日本は調査対象の148カ国中118位。順位が低いことを、選択的夫婦別姓制度導入の推進派が制度を導入すべき根拠に挙げるなどしてきた。 産経新聞の取材に対し三谷氏は、
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