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7.1.1と3.7で比較。 IDEAはどーなんだ、と思った人、某氏がやってくれるはずですのでお待ちください。 プロジェクトツリーの見た目 左がNetBeans、右がEclipseです。 見た目はほぼ同じですね。 プロジェクト作成後何もなければ。 で、ユニットテストの作成後。 Eclipse NetBeans ここが大きく違います。 Eclipseは結構昔から大抵のIDEには標準であるテストパッケージ/ライブラリという概念がありません。ソースのルートを複数用意は出来ますが、そこまでです。 一応JUnitを利用すると自動でJUnitのライブラリをつけるか聞いてはきますので、最低限のおもてなしはなんとかしてあるといったところでしょうか。 ソースやライブラリの依存方向のミスが解決出来ないので早く実装してほしい機能No1だと思われます。 ユニットテスト 以下のコードを元にJUnitのテストケースを作
Java Programming Language Googleの20%プロジェクトからJava向けの新しい技術「cofoja (Contracts for Java)」が公開された。既存の実装に大きく手を加えることなく、デバッグをより簡単にしてくれる効果が期待できる。バグは些細なコードが起こすものだったりするが、それを追跡して発見するのは時に困難を極める。これは問題が発生した箇所と、実際にバグがある箇所が大きく離れていることが理由になっていることもある。問題発生箇所とバグ発生箇所を近くにまとめることができれば、それだけバグ発見も取り組みやすくなる。 cofojaはこれを簡単に実現するための技術。インタフェースに制約表現を追加可能にするところがポイントとなっており、クラスの実装に手を加えなくてもインタフェースに制約表記を追加することで実行時にチェックできるようになる。ブログに掲載されている
Javaを使ったゲームプログラミングについて書いてます。 プログラムはJAR形式で公開しているのでダブルクリックで実行してください。 ソースファイルはJARファイルの中に入っているので解凍してご覧下さい。基本的に全部ソースファイル入ってます。著作権を主張することはないので自由に使ってください。 リンク切れやリンク先がおかしいなどありましたらコメントをいただけると助かります。 ブログはその他雑多な記事も多いため、記事下にあるナビゲーション機能はほとんど役に立ちません。このページを起点としてリンク先へ、読んだら戻るといった使い方が楽だと思います。 リンク先がない項目は面倒くさくなって解説を書いておらず、ソースファイルの提供のみとなっています。ご了承ください。 かなり昔の記事なので細かい内容に関する質問に私からはお答えできないと思います。もっと人が多いサイトで聞いた方がよいかもしれません。 NE
Groovyとは ... Python,Ruby,Smalltalk等の多くの機能がインスパイヤされ、Java開発者がJavaのような構文で使用可能にしたJavaプラットホーム用の アジャイルダイナミック言語 です。 web applications 開発、簡単な shell scripts の記述、GroovyのJUnit統合での簡素で有意義な テストケース の記述、 本物の実務に使えるアプリケーション のプロトタイピングと構築は、今まで一度もこんなに簡潔でグルービーではありません。 Groovy はJavaオブジェクトとライブラリでキレイに動作し アプリケーション開発 また スクリプティング モードのどちらでもストレートに Java バイトコード にコンパイルされます。 日本語翻訳について 簡単な"ハローワールド"スクリプト:
はじめに 今やWebのフレームワークと言えば、そのほとんどが「RoRタイプ」です。RoR(Ruby on Rails)がWebの開発に与えた影響は非常に大きく、その後生まれたフレームワークの多くがその影響を受けています。 しかし、Javaの世界に関しては、RoRはなぜか素通りしてしまいました。既にStrutsというデファクトスタンダードがあったために新しいMVCフレームワークが割り込む余地があまりなかったのか、あるいはLL(ライトウェイト)言語でないとRoRなスタイルは作りにくかったのか。ともあれ、その後、長い間、Javaでは「いわゆるRoRタイプ」と言えるフレームワークは登場しませんでした。 その流れを変えたのは、Groovyです。Groovyの登場により、JavaでもLL言語のような小回りの聞くコーディングが可能となりました。そのおかげで、ようやくJavaの世界にも遅まきながら新しい世
なぜ、いまScalaなのか? TwitterがScalaを利用しているのは有名ですが、他にも位置情報を利用したfoursquareはScalaで構築されたLiftというWebフレームワークを利用していますし、GTDツールとして有名なRemember The MilkもScalaの利用を検討しているようです。 Scalaは、Java Virtual Machine(以下JVM)上で動くオブジェクト指向+関数型言語です。簡潔で柔軟な記述が可能であり、マルチコアを意識したライブラリがあり、JVMでのスケールメリットを享受できることが、これらの企業で採用に踏み切った理由であると考えられます。 Scalaは、非常にバランスの取れたプログラミング言語です。本連載では、Scalaの基本的な文法を解説しながら、オブジェクト指向と関数型言語を組み合わせたプログラミングスタイルについて、解説したいと思います。
Java仮想マシン上で動くオブジェクト指向+関数型言語として、Scala(スカラ)が最近注目を集めています。Scalaで構築されたWebアプリケーションフレームワークはいくつかありますが、 本連載ではその中で比較的歴史のある(といっても2年程度ですが) フレームワークである、Lift(リフト)を紹介したいと思います。 はじめに Java仮想マシン(以下JVM)上で動くオブジェクト指向+関数型言語として、Scala(スカラ)が最近注目を集めています。 Scalaで構築されたWebアプリケーションフレームワークはいくつかありますが、 本稿ではその中で比較的歴史のある(といっても2年程度ですが) フレームワークである、Lift(リフト)を紹介したいと思います。 対象読者 Javaは知っているが、Scalaも学んでみたいと思っている方 ScalaでのWebアプリケーション開発に興味がある方 必要な
2009年08月20日18:00 カテゴリ書評/画評/品評Lightweight Languages 理想の言語? - 書評 - Scalaスケーラブルプログラミング インプレス石橋様より献本御礼。 Scalaスケーラブルプログラミング Martin Odersky Lex Spoon Bill Venners / 羽生田栄一監 / 長尾高弘訳 [原著:Programming in Scala] 素晴らしい言語の、素晴らしい入門本。 何が素晴らしいかというと、言語の思想が、頭ではなく体で覚えられるようになっていること。これなら言語オタクでなくとも、いや言語オタクでない方が、無名関数やActorの素晴らしさがよくわかる。 それだけに、結構残念である。 Scalaが、Java上の言語であることに。 本書「Scalaスケーラブルプログラミング」の原題は、「Programming in Scala
みなさま こんにちは。ここには、C++やJavaなど、プログラミングの入門記事を書いていこうと思っています。 一応、製品版がありますが、ここはもちろん無料です。更新はとてもゆっくりになると思いますが、よろしければ、気長につきあってください。一緒に楽しくプログラミングしていきましょう。 入門記事の読み方 細部にこだわるより、全体の流れを見てください。最初に解説をざっと読んだら、サンプルをコンパイル・実行し、うまくいったら、少しだけ書き換えてまた実行してみてください。書き換えがうまくいったら、わかっていることになるのです。それから、少しゆっくり解説を読んでみてください。 そういう勉強方法を嫌う人がいることも知っています。しかし、「すべてをひとつひとつ理解してから進もう」として身動きが取れなくなってしまう人もたくさんいるのです。20歳頃の私がそうでした。それが、「わかってきたな」、「おもしろいな
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