【読売新聞】 部下への準強制性交罪に問われた大阪地検の元検事正・北川健太郎被告(66)の捜査を巡り、被害者の女性検事を中傷したとする名誉 毀損 ( きそん ) などの疑いについて女性副検事を不起訴にしたのは不当だとして、女性検事が3
【読売新聞】 部下への準強制性交罪に問われた大阪地検の元検事正・北川健太郎被告(66)の捜査を巡り、被害者の女性検事を中傷したとする名誉 毀損 ( きそん ) などの疑いについて女性副検事を不起訴にしたのは不当だとして、女性検事が3
「ゲージツ家のクマさん」として親しまれた美術家の篠原勝之(しのはら・かつゆき)さんが17日、肺炎のため奈良市の病院で死去した。84歳。札幌市出身。故人の遺志で葬儀・告別式は行わない。 1970年代に唐十郎さん率いる「状況劇場」の舞台美術やポスターを手がけ、後には「鉄のゲージツ家」を名乗った。タモリさん司会のバラエティー番組「笑っていいとも!」やビートたけしさん司会の番組に多数出演した。頭をそり上げた姿がトレードマーク。おおらかな人柄の「クマさん」として親しまれた。 亡くなる日の朝に近親者に託したというメッセージがインスタグラムに掲載され「ついにね、オサラバの時が きちゃったよ。いっぱい感謝して、旅にいきます。アバヨ。」とつづられた。 文筆活動も行い、「走れUMI」で小学館児童出版文化賞、短編小説集「骨風」で泉鏡花文学賞を受けた。活動の拠点を東京から山梨県、次いで奈良県に移し、陶芸なども手が
(参考)令和7年度第2回資料デジタル化及び利用に係る関係者協議会 参考資料7「入手可能性調査で用いているデータベースについて」 この調査の後に、送信が留保されている漫画・絵本、著作権等管理事業者の管理著作物を調査結果から取り除く作業もあわせて行います。 雑誌についてはタイトル単位で調査を行い、著作権等管理事業者の管理著作物になっているもの、商業出版に係るものを除外します。 博士論文については、国立国会図書館サーチを用いて当該論文以外の同一タイトル同一著者の資料が存在するかを調査し、存在するものを除外します。 入手可能性調査の結果、新たに入手可能と判明した資料は、送信を停止の上、次回の事前除外手続開始前に「送信資料リスト」から削除します。 ②事前除外手続 国立国会図書館が、①の入手可能性調査を経て送信候補とした資料のタイトル等の一覧を「送信候補資料リスト」として公表し、一定の確認期間を設けて
京大は4月14日、吉田寮現棟を建て替える方針を発表した。京大は本紙の取材に「14日の部局長会議で可決後に役員会で決定した」と回答。関係者への取材で、教授会や寮問題を担当する学生生活委員会などの審議を経ず、部局長会議での可決後にホームページで即日公表されたことが分かった(=図)。また、執行部が今回の方針は「法的には問題ない」と説明したことや、湊長博総長が寮問題について全学生向けアンケートを検討していることが分かった。 一方で学内からは、和解の趣旨や訴訟以前の確約書との整合性を疑問視する声が挙がっている。寮自治会は発表に対し「一切の話し合いもなく一方的に発出されたもので、受け入れられない」と反発。本紙の取材に対し大河内泰樹教授(文学研)は「今回の発表は確約書に反している」と批判したほか、駒込武教授(教育学研)は、「寮生と相談せずに建て替えを発表するのは、高裁の判断を蔑ろにするものだ」と述べた。
本研究集会は、日本経済思想史を国際日本学の文脈において再定位し、思想・制度・地域・国際という複数の次元を架橋することを目的として開催されたものである。第一部では「京都」という歴史的空間を媒介とした思想形成が論じられ、第二部では次世代・海外研究者による多様なアプローチが提示されることで、世代的・方法的な対話の場が形成されていた。 第一部第1報告の小林丈広報告は、近世京都の新地開発を素材に、「賑わい」という概念の再検討を試みたものである。遊所規制の緩和や人口流入によって都市が活況を呈する一方で、物価上昇や借家層の増大によって内実としての困窮が進行していたという指摘は、都市経済における「繁栄の陰面」を鋭く浮かび上がらせていた。賑わいを制度的統制や社会構造の帰結として捉える視点は、都市史と経済思想史を接続する有効な試みであった。なお近世京都の人口については、故・浜野先生の研究(『近世京都の歴史人口
この1年ほどの間に当館資料を活用した研究成果や実習体験記録、見学記などが次々公開されています。今回はそのうち、2本の研究を紹介します。 ①と②は当館の貴重資料「河本文書」を活用して櫻田和也さん(2025年度より大阪樟蔭女子大学准教授)が書かれた論文です。すでに公開から1年が過ぎてしまいまして、ご紹介が遅れたことをお詫びいたします。二つとも、リンク先で論文の全文が閲覧可能です。 ①櫻田和也「鉄道軍事輸送と南福崎町立退事件 : 戦時下、沖縄出身者のミクロストーリア」大阪公立大学人権問題研究センター『人権問題研究』22号、2025年3月" https://doi.org/10.24729/0002003294 ②櫻田和也「〈暴動〉前後の釜ケ崎1956-1966 : 戦後(再)発見された社会学的対象」大阪公立大学大学院文学研究科『人文研究』76号、2025年3月 https://doi.org/1
自由民主党及び日本維新の会は、本年3月4日、防衛装備移転三原則の運用指針を見直し、殺傷能力のある武器の輸出をも広く認めること等を内容とする提言(以下「与党提言」という。)を取りまとめ、同月6日、政府に提出した。政府は、これを受けて4月中にも上記運用指針を改定する方針であると伝えられている。 与党提言は、完成品としての武器の輸出を救難、輸送、警戒、監視及び掃海のいわゆる「5類型」に限って認めるこれまでの制限を撤廃し、戦闘機、護衛艦、潜水艦等、直接人を殺傷し、又は武力闘争の手段として物を破壊することを目的とする「自衛隊法上の武器」の完成品を輸出することを、広く認めるべきものとする。その移転先については、国連憲章の目的と原則に適合する方法で使用することを義務付ける国際約束の締結国に限定するとしているものの、他方で、武力闘争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国への移転も、特段の事情があ
角川映画50周年・角川映画祭開催記念「時をかける少女4Kデジタル修復版」特別上映会にて解禁されましたが、角川映画50周年プロジェクト第三弾【角川映画の名作の舞台化】に、小川彩と菅原咲月がそれぞれ舞台単独初主演で出演することが決定いたしました! 舞台『時をかける少女』の主人公・芳山和子役に、小川彩、 舞台『セーラー服と機関銃』の主人公・星泉役に、菅原咲月が主演を務めます! 2027年晩秋の公演となります。 続報を乞うご期待ください! ■小川 彩 コメント この度、舞台「時をかける少女」で芳山和子役を演じさせていただきます。 乃木坂46の小川彩です。 多くの方から愛され続けていて、私自身も物語に引き込まれ、 胸をときめかせた大好きなこの作品に出演させていただけることが、とても光栄で本当に嬉しいです。 今はプレッシャーや不安より楽しみな気持ちが大きく、とてもワクワクしています。 時代を越えて紡が
佛教大学教授・八木透さん 京都の民俗学をけん引した佛教大学歴史学部教授の八木透さん(70)が、3月末で定年となり退官した。古来の習俗や信仰を研究し、京都民俗学会や世界鬼学会の会長を歴任。民俗学の面白さを伝えるとともに、多くの後進を育てた。 昨年刊行の古希記念論集『いまを生きる民俗学』には、八木さんの著作目録がある。単・共著、分担執筆、監修を合わせた出版物は50作以上。さまざまな自治体史の編さんにも携わった。 最近も『人と動物をめぐるフォークロア』と『祇園祭と牛頭天王』(編者)を刊行。守備範囲の広さに驚かされる。
クックパッドが誰向けなのかがわかりません。 無料では殿堂入りや人気順などの検索ができず、レシピを選ぶ側の目が問われますので、料理初心者には敷居が高いと思っています。星機能のない食べログで飲食店を探すようなものです。 逆に有料会員になるほど料理に興味があるのであれば、きょうの料理や白ごはんなど、無料で見られる信頼性の高いレシピが他にいくらでもあることを知っているはずだと思うのです。 潜入したイナダさんに、クックパッドとは何なのか語っていただきたいです。 実態の見えにくい「家庭料理のリアル」を少しでも知りたいとククパ有料登録をして以来、検索窓に毎日さまざまなワードを放り込んで読み耽った結果、僕はもはや「クックパッド論」だけで少なくとも2万字以上は書けそうな状態になっています。 そしてこの質問は、まさにその論の核心部分です。論のプロット作りも兼ねて、要点を順に説明していきます。 クックパッドが誰
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、京都府と滋賀県の私立高校が修学旅行をはじめとした校…
東北大学統合日本学センター(CIJS)は2026年3月19日および20日の2日間、ベルギー・ゲント大学を会場として、同大学日本研究所(Ghent University Institute for Japanese Studies)との共催による「Japanese Studies in Japan and Belgium」を開催しました。ゲント大学はヨーロッパ有数の日本研究の拠点として知られており、東北大学とは日本学ネットワーク「支倉リーグ」を通じて様々な学術的交流が行われています。 ワークショップ1日目は安達宏昭センター長によるCIJSの活動紹介の後、センター内で進行中の共同研究プロジェクト全11件の年間報告が行われました。現地で日本学を専攻する学生も多数聴講に訪れており、日本学についての国際的な関心の高さ、多様さを確認できる場でもありました。報告に対する質疑応答や幕間のコーヒーブレイク、
U-GJSセミナー 「Japanese Legal History as a History of Normative Knowledge Production」を開催しました 2026年3月2日(月)に、英語による上廣国際日本学研究部門セミナー「規範的知の生成史としての日本法制史――文化翻訳の実践をめぐって:近世から19世紀後半まで」を開催しました。 本セミナーでは、マックス・プランク法制史法理論研究所博士課程に所属し、上廣国際日本学フェローとして日文研に滞在中のSandra Michelle Röseler氏、および同研究所研究員のRômulo Ehalt氏が研究発表を行いました。発表後には、日文研の瀧井一博教授と劉洋特任助教からコメントと質問応答が行われ、最後に総合討論がありました。 Röseler氏の発表「The Translation of German Administrati
2026年3月10日(火)から同23日(月)にかけて、日文研は、鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター(以下、「鹿児島の近現代」教育研究センター)と合同で「写真のはじまりと広がり―日文研と鹿児島大学の所蔵資料から―」と題する展覧会を鹿児島大学附属中央図書館において開催しました。 世界初の実用的な写真術であるダゲレオタイプ(銀板写真)が、嘉永元年(1848年)に西洋から日本にもたらされると、のちに薩摩藩主となる島津斉彬のもとにわたりました。そのため鹿児島は、日本における「写真のはじまりと広がり」の起点のひとつとして重視されてきました。この歴史的事実をふまえ本展では、鹿児島における初期の写真の関連資料を所蔵する鹿児島大学附属図書館の協力を得て、鹿児島の近現代史の教育研究機関である「鹿児島の近現代」教育研究センターと連携し、鹿児島という場で黎明期の写真の足跡を振り返り、鹿児島大
築100年を超える京都大の学生寮「吉田寮」(京都市左京区)の旧棟について、京大は15日までに建て替える方針を発表した。建て替えが妥当とした判断の理由については「明らかにできない」としている。寮生側は、建物の歴史的な価値から耐震工事を求めており、突然の発表に反発を強めている。 旧棟を巡っては、京大が老朽化などを理由に寮生に明け渡しを求めた訴訟で、「5年以内に耐震工事(建て替えも含む)を完了させる」ことなどを条件に昨年8月に和解が成立。居住していた寮生は先月末までに退去し、現在は大学が防犯・防火のため建物全体をフェンスで囲んでいる。 今回の方針について、京大は
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