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クリエーティブの体幹を鍛える「言語化」
自分と無関係な情報は、果たして不要なものなのだろうか。かつてテレビがリビングの王様だったとき、化... 自分と無関係な情報は、果たして不要なものなのだろうか。かつてテレビがリビングの王様だったとき、化粧品のCMで美しさの変化を知り、飲めないウイスキーのCMに人生の悲哀を舐める中年の背中の意味を知ることができた。強制的にCMを見させられるテレビは「他人の価値観」を知るひとつの装置だったのは確かだ。 同じ価値観を持つひとたちの集合を私たちはコミュニティーと呼んで、そこへ向けてのコミュニケーションを発達させている。そこにはひとつの強い価値観があるゆえ深い関係がつくりやすい。だが、それ以外のものを排除する傾向も生まれる。いわゆるムラ化して中にいるとそのコミュニティーが世界のすべてに見えてしまうのだ。情報の効率をあげる仕組みは、実は私たちの生活から自分とは違う価値観をもつひとたち、つまり「他人」の存在を一気に遠ざけてしまっているとも言える。 他者を知ること。他者の価値観を知ること。それは想像力を養う。





2019/05/06 リンク