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若松監督の時代劇! 低予算でも必見のクオリティ!――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
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若松監督の時代劇! 低予算でも必見のクオリティ!――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
1970年作品(71分)/ディメンション/3800円(税抜)/レンタルあり 前回に続き、日の当たらない旧作を... 1970年作品(71分)/ディメンション/3800円(税抜)/レンタルあり 前回に続き、日の当たらない旧作をDVD化し続けるレーベル「DIG」から出ている、「これまでよく知らなかった作品」について述べたい。 今回取り上げるのは『日本暴行暗黒史 怨獣』。若松孝二監督によるピンク映画だ。 まず驚かされるのは、本作が時代劇であること。セット、衣装、小道具などに特別な技術を要し、予算もかかる。そのため撮影所やそこで育った手練れのスタッフを使わないと、作るのは難しい。が、本作はインディの低予算映画だ。それで果たして時代劇が作れるものなのか――。「時代劇研究家」を名乗る身として、とても興味深いものがあった。 結論からいえば、見事なまでに「時代劇」になっていた。 古くからの街並みが残る千葉県佐原でのロケーションが情景描写として効果的に機能、画面に映される必要最低限の範囲で作られたと思われるセットも低予算

