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槍使い「ヤバい…砲撃だ!伏せろ!」【完結】 : SSまにあっくす!
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槍使い「ヤバい…砲撃だ!伏せろ!」【完結】 : SSまにあっくす!
ダマの接近には隙がなかった。 広げられた羽衣のリーチによる接近戦はもとより、敵の眼はこちらの動きを... ダマの接近には隙がなかった。 広げられた羽衣のリーチによる接近戦はもとより、敵の眼はこちらの動きを監視している。 常に刃の攻撃で牽制しつつも、魔術を最大限警戒する動きだ。 中級以上の術を放とうにも、その間はこちらに隙ができる上に、相手はいつだって退避行動をとれる。 初等術だって対策されかねない間合い取りの上手さ。ハープが密かに感心するほどだ。 ハープ(中級以上の術なら応戦に値する動きはできるだろうが、難しいな) ダマも指摘した、杖の損失。それは、戦闘中の魔術師にとってはあまりにも大きな痛手である。 世にある属性術のほとんどは杖を媒体とし、先端の魔石などを起点に扱うもの。 メイスの先端、つまり魔石を失った杖などは、もはや物理的な道具でしかなく、魔術的な意味は一切持たない。 杖の無い魔術師は、魔力の使用効率が著しく悪化する。 ここから先は魔力を出し惜しみするしかないのだ。 ハープ「ならば、“キ

