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身軽な立場のハイカーが考えた、「守るもの」と「幸せ」の意味。(井手裕介)
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身軽な立場のハイカーが考えた、「守るもの」と「幸せ」の意味。(井手裕介)
「全米が泣いた」 「全米が震えた」 映画の宣伝などで使われる、こうした文句に胡散臭さを感じてしまう... 「全米が泣いた」 「全米が震えた」 映画の宣伝などで使われる、こうした文句に胡散臭さを感じてしまうのは、そこに明確な指標、数字がないからだろう。 メキシコからカナダまで、アメリカ西海岸をバックパッキングによる徒歩で縦断している僕の旅では、案外数字を気にしながら歩いている。 それは1日に歩く距離(およそ25マイル前後)であったり、行動時間(約10時間ほど)であったり、ゴールまでの日数(残り2カ月ほどでゴールしなければ、降雪に進路を阻まれてしまう)だったり、はたまた1日に4000キロはカロリーを摂るべきであろうなあということであったり。 自由な歩き旅と言えど、考えることは多い。いや、これだけと言うべきだろうか。改めて、随分とシンプルな日々だとも言えるかもしれない。 オレゴンに入ってからすぐに、高さと、深さを意識させられた。アメリカ本土最高峰のホイットニー山に登ったのはもう2カ月前のことだが、僕

