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54歳長男はひきこもり 母と姉に光明差す「持ち家売却」という選択 | オトナンサー
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54歳長男はひきこもり 母と姉に光明差す「持ち家売却」という選択 | オトナンサー
最近は親だけでなく、ひきこもり当事者の兄弟や姉妹からの相談依頼も増えつつあります。「親に任せてい... 最近は親だけでなく、ひきこもり当事者の兄弟や姉妹からの相談依頼も増えつつあります。「親に任せていても将来の見通しを立てようとしない。何も先に進まない」といったケースが多く、兄弟姉妹が動かざるを得ない状況になっているのがその一因のようです。 不安と焦りを抱える姉 ある日、50代のひきこもりの弟を持つ姉から相談依頼がありました。「弟は高齢の母と2人暮らしです。しかし、母には危機感がまったくないようで、将来のお金について何の見通しも立てていません。母が亡くなった後のことを考えると、とても不安です」 相談依頼は姉からでしたが、ひきこもりのお子さんのお金について話し合う場合、可能な限り、親にも同席してもらう必要があります。なぜなら「親の財産を活用し、お子さんのお金の見通しを立てていく」ということが基本的な考え方になるからです。姉にもそのように伝えたところ、当日は母親にも同席してもらうことになりました

