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大河ドラマに10作以上登場したのに、一度も主役になれない…信長・秀吉に仕えた「戦国の名脇役」の名前
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大河ドラマに10作以上登場したのに、一度も主役になれない…信長・秀吉に仕えた「戦国の名脇役」の名前
織田信雄(山脇辰哉)と徳川家康(松下洸平)を相手にした羽柴秀吉(池松壮亮)の戦いである。小牧山城... 織田信雄(山脇辰哉)と徳川家康(松下洸平)を相手にした羽柴秀吉(池松壮亮)の戦いである。小牧山城に籠もる徳川軍を前に戦線は膠着。そこで堀井新太演じる池田恒興が、家康の本拠である岡崎を攻めれば、徳川軍を城から引っ張り出せると進言する。(9月13日放送の第35回「秀長誕生」) 歴史を知っている人なら、 「ああ、恒興、それはやめておけ」 と言いたくなる場面である。 しかし視聴者がそう思う間もなく、作戦は同じ回のうちに破綻する。徳川軍に動きを察知された羽柴軍は奇襲を受けて敗走。退却を勧める家臣に、恒興は「この策を献じたのはわしじゃ。わしがやり切らねば示しがつかぬ!」と言い残して戦場にとどまり、まず嫡男・元助が討たれる。その後を追うように駆け寄った恒興も討ち取られ、「元助! すまぬ……」の言葉を残して絶命した。 ちなみに、劇中で恒興の首を取ったのは徳川四天王だが、史実で実際に討ち取ったのは永井直勝で

