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三流は社内の「スゴい人」の信者と化し、二流は尊敬する…結果を出す一流の「自分より優秀な人」のズルい使い方
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三流は社内の「スゴい人」の信者と化し、二流は尊敬する…結果を出す一流の「自分より優秀な人」のズルい使い方
尊敬する人を聞かれて「いません」 「嶋津さんの尊敬する人は誰ですか?」と聞かれた時に、いつも私は「... 尊敬する人を聞かれて「いません」 「嶋津さんの尊敬する人は誰ですか?」と聞かれた時に、いつも私は「いません」と即答します。すると、「えっ⁈」と驚いた顔をされます。尊敬する人がいないというのは、たしかに奇異に感じられるかもしれません。 誤解しないでいただきたいのですが、尊敬する人がいないのは自分が一番すごいとか、パーフェクトだと思っているからではありません。さすがに、私は自分の身のほどを知っています。 むしろ、この人いいな、すばらしいなと思う人物の数は多いほうです。 たとえば、故スティーブ・ジョブズは一度クビにされたアップルに戻った時に、商品のラインナップを大幅に見直す経営戦略を打ち出したところが、経営者としてとても素晴らしく感じました。 他にも、松下幸之助さん、本田宗一郎さん、稲盛和夫さん、孫正義さんなど、成功している人は、それぞれにいいところがあってすばらしいと思います。 ただ、誰か1人

