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哲学者と精神科医がロックスターだった時代 : すずろーぐ☆
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哲学者と精神科医がロックスターだった時代 : すずろーぐ☆
ぼくは学生時代からロックと精神医学に興味があったので、両者の関連についてヒマなときにボンヤリと考... ぼくは学生時代からロックと精神医学に興味があったので、両者の関連についてヒマなときにボンヤリと考えていました。どちらにも「狂気」への憧れという共通点があるのではないか、などなど。 フジロック・フェスティバルと精神病理学会はぼくにとっては同じように楽しいイベントでした。タイムテーブルが定められていて、興味のあるアーティスト/精神科医の発表を観ることができるからです。 フジロック・フェスティバルは今でこそ洗練されてオシャレになって子ども連れでも安心して参加できるイベントになりましたが、昔はただならぬ異様な雰囲気がありました。 精神病理学会も今ではすっかり穏やかな学会になりましたが、昔はシンポジウムで唐突に大声で叫びだす先生がいたりしておもしろかったわけです。 思春期を迎えたロック少年は、全身の毛が逆立つような言葉にできない興奮を覚え、いまにも呑み込まれそうなその狂気に、ほんの一瞬ためらいながら

