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「ニュースからこぼれ落ちたものに人間性が宿る」福島でカメラを回す松林要樹のドキュメンタリー論
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「ニュースからこぼれ落ちたものに人間性が宿る」福島でカメラを回す松林要樹のドキュメンタリー論
南相馬の避難所に泊まりながら撮影を続けた『相馬看花 第一部』が 公開される松林要樹監督。 今も東京... 南相馬の避難所に泊まりながら撮影を続けた『相馬看花 第一部』が 公開される松林要樹監督。 今も東京の三畳間と南相馬を往復する生活が続く。 この春、同じ監督の名前がクレジットされた2本のドキュメンタリー映画が相次いで公開される。2本とも東日本大震災の被災地を題材にしたものだが、映像から感じられる印象はまるで違う。その1本である『311』は森達也、綿井健陽、松林要樹、安岡卓治の4人による共同監督作。震災から2週間たった被災地を車で縦断するロードムービースタイルのもの(参照記事)。被災者ではなく、被災者に向かってカメラを回す彼ら自身の“ジャーナリストの業”が浮かび上がるという毒々しい作品だ。都内で3月から公開が始まり、賛否を呼びながらロングラン上映を続けている。もう1本は、『311』に名前を連ねた4人の中で最年少である松林要樹監督が単独で取材撮影を続けた『相馬看花 第一部 奪われた土地の記憶』。

