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科学・学問に関するgenneiのブックマーク (2)

  • 複雑系理論で「次のエジプト」を予測できる?

    以前から懸念は示されていたようです。 「文明と野蛮の間には、事数回の違いしかない」という格言があります。つまり、ちゃんとべることができなくなると、法も秩序も崩壊し始め、やがて文明が成り立たなくなってしまうということです。現在エジプトで起きている混乱の背景にも、料問題があります。 今回の内乱が起こる前から、複雑系の研究者たちがある警告をし続けていました。それは、世界中の金融・エネルギー・料システムの緊密な関係がもとで、政治的に不安定な状態が引き起こされるだろうということです。そして今まさに中東で、その懸念が現実のものになっているのです。 でも、研究者たちはただ危険性を叫んでいるだけではありません。彼らの研究でシステム間の複雑な関係をうまくモデル化できれば、次にどこで同じような現象が起こるかを予測できるかもしれないのです。 現在、システムの複雑な相互依存状態には明暗両面があることが見え

    複雑系理論で「次のエジプト」を予測できる?
  • 「大学入試センター試験」が2種類に分けられる方向で検討へ、大学の「全入」状態はより顕著に

    国公立大学の入学志望者を対象とした「大学共通一次試験」(共通一次)に変わって、1990年にから実施されている「大学入試センター試験」が、難易度別で2種類に分かれる方向で検討が行われていることが明らかになりました。 また、かねてから少子化と大学の定員増の影響で、大学が実質「全入」状態になるのではないかと懸念されていましたが、20年前と比較するとその傾向は顕著となっています。 詳細は以下から。 asahi.com(朝日新聞社):センター入試、難易度別に2種類 16年導入を検討 - 社会 朝日新聞社の報道によると、独立行政法人「大学入試センター」が大学入試センター試験を難易度別に2種類にする検討を始めるそうです。 これは今年から全国の小中学校で一部が先行実施されている新学習指導要領で学んだ高校3年生(現在の中学1年生)が受験する2016年1月分からの実施を目標としたもの。現時点では主に国公立大(

    「大学入試センター試験」が2種類に分けられる方向で検討へ、大学の「全入」状態はより顕著に
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