記者会見する同志社国際高校の西田喜久夫校長(右から2人目)ら=17日午前、京都府京田辺市(彦野公太朗撮影)沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故で女子生徒が犠牲となった同志社国際高校(京都府京田辺市)が過去の研修旅行のしおりに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する団体による抗議活動への参加を呼びかける文章を掲載していた問題を受け、文部科学省が同校を管轄する京都府に対して調査を要請したことが1日、同省や府への取材で分かった。同省は、実際に生徒が座り込みの抗議活動に参加していないかなどを確認するよう求めており、府は調査を進める。 報道受けて文科省が調査要請同校は平成30年3月の沖縄への研修旅行で、「ヘリ基地反対協議会」の活動拠点である「辺野古テント村」の見学など複数のコースを設定。事前に生徒へ配布したしおりに、協議会からのお願いとして<ここの闘いは『座り込み』です。私たちの行動に賛同いただける方は

