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2026年5月21日のブックマーク (4件)

  • 宮城喜久子氏の講演|辺野古ボート転覆事故遺族メモ

    過去の資料を読んでいると、記事として書き残しておきたいことがたくさん出てくる。この講演を聞いた生徒、このプログラムに参加した生徒は、どんなことを思って感想を書いたのだろうかと、思いを馳せながら読んでいる。 これは学校の教育としておかしいんじゃないかと思う部分が多々ある中で、私が個人的に当に心をえぐられながら平和を考える内容もある。その代表となるのが、宮城喜久子氏の講演。 宮城喜久子氏は、元ひめゆり学徒隊に参加した方で、負傷兵の看護にあたった経験を持っている。その当時の壮絶な経験を、優しい言葉や生々しい表現を織り交ぜながら語り、悲惨な戦争体験を生徒に伝えつつ、政治的な思想や発言を極力避け、ありのままを伝えるだけで、生徒は戦争の悲惨さと平和のありがたさを考えざるを得ないという内容となっている。 宮城喜久子氏は2015年2月に逝去している。逝去を嘆き今後の平和教育を憂う言葉が、同志社国際の先生

    宮城喜久子氏の講演|辺野古ボート転覆事故遺族メモ
    hal-e
    hal-e 2026/05/21
  • 共産・吉良氏「私たちも偏向教育に反対だが、平和教育萎縮させるな」 辺野古事故巡り強調

    共産党の吉良佳子参院議員は21日の参院文教科学委員会で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆して平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、「共産党も偏向教育に反対だが、平和教育を萎縮させてはならない」と、松洋平文部科学相に強調した。 吉良氏は「亡くなられたお2人のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆様に深く哀悼の意を申し上げます」と述べ、校外活動時の安全管理の徹底を求めた。 平和教育について問われた松氏は「平和で民主的な社会、国際協調、国際平和の実現に努めることが大切であることを教えるのは極めて重要」とした上で、「その際、多様な見方や考え方のできる事柄や現実の利害などの対立のある事柄などを取り上げる場合には、特定の見方や偏った取り扱いにより、生徒の主体的な考えや判断を妨げないように留意することが必要」と説明した。 吉良氏は「もちろん私たち日共産

    共産・吉良氏「私たちも偏向教育に反対だが、平和教育萎縮させるな」 辺野古事故巡り強調
    hal-e
    hal-e 2026/05/21
    政府に介入するなというなら自ら率先して責任追及すべきでは。平和丸船長との関係性も「隠すつもりはない」んでしょ?
  • ロシア国民保護で軍派遣法可決 海外で逮捕、ICC念頭か

    【モスクワ共同】ロシア上院は20日、ロシア国民が外国で逮捕されたり刑事訴追されたりした場合に、大統領が自国民保護のためにロシア軍を派遣することを認める改正法案を可決した。タス通信などが報じた。ロシアが承認していない国際司法機関による逮捕も対象になるとしており、プーチン大統領に逮捕状を出した国際刑事裁判所(ICC)などが念頭にあるとみられる。 改正法案は下院で13日に可決されており、プーチン氏の署名を経て発効する。ロシア国籍保持者が多数居住する旧ソ連圏の国々にとっても、司法権行使の上で圧力となりそうだ。

    ロシア国民保護で軍派遣法可決 海外で逮捕、ICC念頭か
    hal-e
    hal-e 2026/05/21
  • 習近平氏「軍国主義復活に反対」 露との会見で発言 日本念頭か | 毎日新聞

    中国の習近平国家主席は20日、北京での中露首脳会談後に開かれたロシアのプーチン大統領との共同記者会見で、「中露は第二次世界大戦の勝利の成果を否定し、ファシズムと軍国主義を『復活』させようとする挑発行為に反対しなければならない」と述べた。国営中央テレビが報じた。 台湾有事を「存立危機事態になり得る」とした2025年11月の高市早苗首相の国会答弁後、中国は武器輸出のルール緩和などを進める高市政権を「軍国主義を復活させようとしている」などと繰り返し批判している。今回の発言も、日を念頭に置いたものとみられる。

    習近平氏「軍国主義復活に反対」 露との会見で発言 日本念頭か | 毎日新聞
    hal-e
    hal-e 2026/05/21