昨日書いたその1は多くの人に読んでもらえたようで、改めてPlaggerに対する興味の高さを確認しました。いじってみたいけど敷居が高いという人が多いんだなーと実感。Windowsでも簡単にインストールできるようなので試してみたらどうかと思います。すっごくたのしいから! 別にPlaggerコミュニティのまわしもんでもなんでもないけど。 その1ではFilter::EntryFullText(以下:EFT)について説明しました。これは指定したHTMLからサイト内部のリンク先を抽出して指定されたルールに従って内容を持ってくるフィルタです。EFTを使って企業ニュースサイトの見出しページを読み込んでその日のニュースを引っ張ってくることができました。しかし、EFTでは外部サイトのリンクには対応できませんでした。これでは個人ニュースサイトに対応できません。そこで今回はCustomFeed::Configを取
Plaggerをいじってみて、とても便利でなにより楽しくてしょうがない。まだ「それPla」ってほどなんでもできるわけじゃないけど、RSSを配信してないサイトから欲しい情報を取り出すことはできるようになった。意外と初心者向けの手引き的なものが見つからなかったので、初心者向けにメモしておきます。まだ簡単なことしかわからないし、間違ったことも書いてあるかも知れないのでいろいろ試してみながら確認してください。 まずはFilter::EntryFullText(みんなEFTって呼んでるみたい)について。 企業ニュースサイト(新聞社とか)のトップページにあるような自分のサイト内へのリンクのあるHTMLをフィードと変換するときに使うFilter。下のはYOMIURI ONLINEの科学のトップページから科学ニュースを取り出すためのyaml( Wikipedia)。 author: Toshi custo
やっとこPlaggerを使えるところまでたどり着けた。livedoor Readerの更新FeedがGmailにどさっと届いたよ。おもしろい。 さて、Plaggerにたどり着くまでには、いくつものモジュールインストールとそのテストの失敗、たくさんの妥協、汗、涙、睡眠不足などの困難が伴ったわけだ*1。そのおかげでCPANやPerlについてわかったことをあげてみることにした。 CPANは便利でおもしろい WWW::YouTubeとかHatena::FormatterとかMac::Glueとか。もっとセンセーショナルなモジュールもたくさんあるよね。CPAN漁ったりPlaggerの依存で入るモジュールを眺めていると、こんなのもモジュール化されてるのか!っておどろくことが多い。もうほんと自分でコード書く必要あるのかというほどの充実ぶり。 CPAN漁りにはモジュールに関するいろんな情報があつまったCP
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く