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  • 書評『転落男性論』西井開著 - 日本経済新聞

    書籍のタイトルからは、転落してしまった男性たちの姿が想起されるが、書は、今、男性たちは「一定の基準から転げ落ちないように、必死ですがりついているために不具合が生じている」のではないかとの視座から論じられる。男性はマジョリティーであり、ジェンダーギャップ指数が示すように、この日が男性優位社会であることに疑いはない。そんな中、男性をめぐる語りは、「男性間に複数性があることに意識を向けず」にきた

    書評『転落男性論』西井開著 - 日本経済新聞
    hharunaga
    hharunaga 2026/05/02
    “本書は、今、男性たちは「一定の基準から転げ落ちないように、必死ですがりついているために不具合が生じている」のではないかとの視座から論じられる。…「男性間に複数性があることに意識を向けず」にきたのでは
  • 殺伐としたネット疲れに 自由を感じる日記のすすめ - 日本経済新聞

    著者は「『できるだけ働かずにいきていきたい』みたいな内容をブログに書くところから物書きを始めた」文筆家。自身も約25年ウェブで書き続ける日記を「最も自由で敷居の低い創作」と位置づけ、その面白さや効用をつづった。書に込めたのは、日記を書くことで得た「よい日記はよい生活をつくり、人生を豊かにする」という実感だ。挫折せず書き続けるためのノウハウに始まり、優れた日記が持つ魅力、ラップやZINE、短歌

    殺伐としたネット疲れに 自由を感じる日記のすすめ - 日本経済新聞
    hharunaga
    hharunaga 2026/05/02
    「ネットって自由で気楽なものだった。今リアルな日記が面白いのは、かつてネットにあった自由な精神が感じられるから」。星海社新書。
  • 書評『世界の英語』寺澤盾著 - 日本経済新聞

    アメリカ人の継父とワシントンDCでタクシーに乗った。お喋(しゃべ)り好きなドライバーで、いろいろと楽しそうに話しかけてくる。しかしわたしは全く聞き取れず、タクシーを降りた後、父に聞いた。「どんな話をしていたの?」父は真面目な顔でわたしを見て言った。「全くわからなかった」わたしはだいぶ気が楽になった。英語を母語とする継父も何もかも聞き取れるわけじゃない。移民と思しきドライバーは発音も文法

    書評『世界の英語』寺澤盾著 - 日本経済新聞
    hharunaga
    hharunaga 2026/05/02
    「(英語は)最も話されている言語であり、おそらく世界で最も変種がある言語だろう。本書はEnglishからEnglishesとなった英語の変化と背景を丹念に描き出す」。評:池澤春菜。中公新書。
  • 『肝っ玉おっ母』に見るブレヒト 酒井隆史 世界をひっくり返す毒 - 日本経済新聞

    第2期トランプ政権の発足直後、歌手マドンナのXの投稿が話題になった。「暗い時代にも、それでも歌はあるのだろうか。ある、暗い時代についての歌が」。これは、ベルトルト・ブレヒトという20世紀の戯曲家、作家、そして詩人の言葉である。彼がこれを書いたのは生まれ故郷のドイツではない。がユダヤ人だったブレヒトは、既にナチスから逃れて亡命していた。1939年、大戦勃発のニュースを聞きながら、彼は『肝っ玉お

    『肝っ玉おっ母』に見るブレヒト 酒井隆史 世界をひっくり返す毒 - 日本経済新聞
    hharunaga
    hharunaga 2026/05/02
    “「おっ母」が犠牲者なのはたしかだ。だが同時に、彼女は戦争に必死にしがみつき、利益をえようとする共犯者でもある。〔…〕彼は観客に考えてほしかったのである。”
  • 文学は「見事なまでに無用」だが、命を救う─ある教室での「月」を巡る対話 | 「先生、文学はキャリアの役には立ちません」

    「文学は、人生やキャリアにおいてはまったく役に立たない。だが……」──イタリア「アヴェニーレ」紙に掲載された、ある国語教師によるエッセイ。生徒との「無用の美」についての議論から彼が考えさせられたこととは。 マッシモは、あと半年で高校を卒業する男子生徒だ。頭の回転が速い生徒で、理工系のコースに在籍し、エンジニアになることが夢だという。私がマッシモを教えるようになって3年が経つ。授業中は無口で、発言することはほとんどない。だが、ノートは書き込みでいっぱいで、私の説明を一言も聞き漏らさない。 私はイタリア語(国語)を教えている。マッシモはこの科目にも興味があるようで、成績は常に優秀だった。ある日の午後、三者面談にマッシモは父親と現れた。面談では、現状の確認をしたが、すべては順調で、私としても特に言うべきことは思い当たらなかった。 「息子はイタリア文学にすっかり傾倒しておりまして」 その話題に触れ

    文学は「見事なまでに無用」だが、命を救う─ある教室での「月」を巡る対話 | 「先生、文学はキャリアの役には立ちません」
    hharunaga
    hharunaga 2026/05/01
    イタリアの劇作家・小説家ルイジ・ピランデッロの『月を見つけたチャウラ』をめぐる良い話。ただ、この翻訳記事での小説の引用は関口英子訳(光文社古典新訳文庫)だが、その表記がないな…。
  • 人はパンのみにて生くるにあらず【寄稿】

    ホルムズ海峡の地図と、3Dプリントで作製したドナルド・トランプ米大統領のミニチュア/ロイター・聯合ニュース 4月1日、米国ホワイトハウスで開かれたイースター昼会で、ドナルド・トランプ大統領のスピリチュアルアドバイザーとして知られるポーラ・ホワイト牧師が、彼をキリストにたとえて称賛した。一方、トランプは最近、ソーシャルメディアに「狂った野郎ども、くそったれのホルムズ海峡をすぐに開放しろ」と投稿した。いったいなぜ私たちは、世界最強国の大統領が極度に低俗な言葉を吐き、そのような指導者が神と同一視される世界に住むことになったのだろうか。その答えを、個人の精神状態ではなく、現代ポピュリズムの構造のなかから探さなければならない。 こんにち世界各地で広がるポピュリズムの波は、自由民主主義の約束が果たされなかった結果だ。一般の人たちが、自分たちは社会で重要ではない「取り残された人たち」だと感じるようにな

    人はパンのみにて生くるにあらず【寄稿】
    hharunaga
    hharunaga 2026/05/01
    “敗北が明らかになった状況下でも、ナチスが最後まで持ちこたえたのは…、歪曲された意味での「倫理的な」執着のためだったように、トランプがイランを石器時代に戻すと脅している状況もそうだ。”(ジジェク)
  • ララビアータ:山形新聞への投稿ならびに追補 - livedoor Blog(ブログ)

    ローマはその古の遺風によりて立てり。(エンニウス) 古代ギリシア・ローマについて考えるとき、我々は似たものと考えがちであるが、それは誤解のもと。自由で創意に富んだギリシアは我々に理解しやすい。しかしローマは、伝統に立ち返り威厳と権威を尊ぶ。この点の理解が難しい。 近年のアメリカを見ると、その頽廃は極まったかに見える。大統領が率先して法の支配を打ち壊し、祖国の最も偉大な価値を次々に破壊するのを、愚民大衆が狂気のように喝采する。報道の自由、学問の自由、軍隊の規律、憲法の精神…これらのものが弊履のごとくに蹂躙されていく。 だがそんな中で、突如として父祖たちの建国の精神がよみがえるのだ。恣意的な関税の違法性が宣言され、ICE(移民捜査局)の暴力に反対する声が巻き起こり、大統領によって繰り返された裁判引き延ばしが拒否された。二百年以上前の建国者たちの精神が繰り返し参照され、道化の王に対抗して憲法の危

    hharunaga
    hharunaga 2026/04/28
    「古代ギリシア・ローマについて考えるとき、我々は似たものと考えがちであるが、それは誤解のもと。自由で創意に富んだギリシアは我々に理解しやすい。しかしローマは、伝統に立ち返り威厳と権威を尊ぶ。この点の理
  • キレイが続くホワイトボードイレーザー<マイクロフィット>Mサイズ本体 | コクヨ公式ステーショナリーオンラインショップ

    hharunaga
    hharunaga 2026/04/28
    立体編みのマイクロファイバーが良さそうなのでコクヨRA-52を購入。さすがに100均のものよりよく消える模様。マグネットが消す側に付いているのはやや心配だったが、くっついて動かしにくいということはない感じ。
  • 〈書評〉『震災短歌ノート 東日本大震災ののちに』梶原さい子 著:東京新聞デジタル

    東日大震災と短歌をめぐる論考やエッセイ、岩手・宮城・福島の歌人への聞き書きを収める。引用歌も豊富で、当時の状況への丁寧な検証が、一首一首の味わいを深める。 震災翌年に発表された<追悼会さくら咲く頃開くとふ未だ不明の友よ何処に>(飯坂令子)に、せめて葬送の儀式は営めることへの安堵を見出し、<復興は緩やかなれど緩やかでいいのだ萩も櫨もいろづく>(柏崎驍二)に、大いなる自然の力のもとで焦らず進もう、という力強いメッセージを読む。生と死を見つめる<汚染田を翳らひわたる群雲にいふ ありがたう助かりました>(遠藤たか子)、<死ぬ側に選ばれざりし身は立ちてボトルの水を喉に流し込む>(佐藤通雅)も忘れがたい。

    〈書評〉『震災短歌ノート 東日本大震災ののちに』梶原さい子 著:東京新聞デジタル
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/26
    「震災の歌にも、類型的な作は多い。だが著者は、短歌は時に鎮魂の言葉となり、多くの歌人たちが、短歌は死者にも届く言葉だと感じている可能性があると説く」。評:寺井龍哉。短歌研究社。
  • 『岐路に立つドイツの「過去の克服」』 ホロコーストは唯一無二の罪か 朝日新聞書評から|好書好日

    岐路に立つドイツの「過去の克服」 イスラエル・パレスチナ紛争からの問い 著者:浅田進史 出版社:大月書店 ジャンル:歴史・地理 『岐路に立つドイツの「過去の克服」』 [編著]浅田進史、板橋拓己、香月恵里 今日、ドイツほど理解しがたい国はない。いや、ドイツの知識人の思考に理解が及ばないのだといってよい。戦後のドイツと言えば、「過去の克服」。ナチの犯罪を反省し、人権と民主主義、そして平和を唱える模範国のイメージがあった。二度と同じ過ちを繰り返さないという決意は、日を含む世界各国に影響を与えていた。それがどうだろうか。ドイツの知識人たちはガザの人道危機に対してなぜか沈黙し、イスラエル擁護に回った。「過去の克服」とは名ばかりで、イスラエル批判を封じるための道具に落ちぶれてしまったかのように見えた。実際、先月逝去したハーバーマスのような著名な学者でさえ、ガザの惨状には目もくれず、イスラエルの安全を

    『岐路に立つドイツの「過去の克服」』 ホロコーストは唯一無二の罪か 朝日新聞書評から|好書好日
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/26
    “「歴史家論争2.0」…。モーゼスは「教理」という概念を提唱。戦後ドイツがホロコーストの唯一性を一種の宗教的聖域にしたことで、イスラエルへの批判〔…など〕を二の次にするような思考が定着してしまったという”
  • あとがきたちよみ『アジア哲学入門』

    あとがき、はしがき、はじめに、おわりに、解説などのページをご紹介します。気軽にページをめくる感覚で、ぜひの雰囲気を感じてください。目次などの概要は「書誌情報」からもご覧いただけます。 ジョエル・カッパーマン 著 藤井翔太 訳 『アジア哲学入門』 →〈「訳者解説」(pdfファイルへのリンク)〉 →〈目次・書誌情報・オンライン書店へのリンクはこちら〉 *サンプル画像はクリックで拡大します。「訳者解説」文はサンプル画像の下に続いています。 訳者解説 はじめに 書は、Joel J. Kupperman, Classic Asian Philosophy : A Guide to the Essential Texts, 2nd ed. (New York : Oxford University Press, 2006) の全訳である。原著のタイトル「古代アジア哲学:重要なテクスト群への一つの

    あとがきたちよみ『アジア哲学入門』
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/26
    “「…西洋の倫理学説の多く」は、列車が暴走したときにどのレールにいる人を轢くべきかという思考実験に代表されるような、「『重大な瞬間』の倫理学(“big-moment” ethics)」にばかり注目してきた”
  • 小原庄助さん - 作品情報・映画レビュー -KINENOTE(キネノート)

    hharunaga
    hharunaga 2026/04/25
    主人公は「小原庄助」のように財産を飲みつぶす?が、ユーモアと哀愁のバランスが絶妙。撮影・演出は見どころが多く、旧家の大きな屋敷は戸が開け放たれた開放的な空間で、人が次々とやって来て印象的。監督:清水宏
  • 「将軍の都の客人 越後の寺娘・常野、江戸を訪う」 出奔し都会で生きた女性の足跡 朝日新聞書評から|好書好日

    将軍の都の客人――越後の寺娘・常野、江戸を訪う 著者:エイミー・スタンリー 出版社:みすず書房 ジャンル:歴史 「将軍の都の客人」 [著]エイミー・スタンリー 早く続きが読みたい。でも、もったいなくて読み飛ばせない。この贅沢(ぜいたく)な葛藤を終始味わえる珠玉の歴史書だ。 すべての発端は、江戸時代の後期、越後国の村に生まれた常野(つねの)という女性が、家族との間で頻繁に交わした手紙に遡(さかのぼ)る。それが現代まで保存され、うち一通を新潟県立文書館がウェブ上に載せた。そして、アメリカで日史を研究する著者が、パソコンのモニター越しにそれと邂逅(かいこう)した。そこから著者は、残された無数の手紙や記録を解読し、その内容をもとに、ひとりの女性が歩んだ人生を再構成してみせたのだ。 常野は三度の離婚を経験した後、実家を出奔して江戸に出る。そして、いまよりさらに強く女性を抑圧する社会のなかで、何とか

    「将軍の都の客人 越後の寺娘・常野、江戸を訪う」 出奔し都会で生きた女性の足跡 朝日新聞書評から|好書好日
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/25
    「海外の優れた研究者が日本の文献資料を読み解く。…その着眼点や文章ごと日本にいわば逆輸入されることで、私たちは、自分が知っているはずの歴史や文物を新鮮なまなざしで再発見できる」。評:古田徹也。
  • 書評『詩脳講義』野村喜和夫著 - 日本経済新聞

    詩人の野村喜和夫による、東京大学の表象文化論の授業をベースとしてまとめられた詩論である。まず読み方に変わった工夫が施されている。二通りあるのだ。一つは、ページの順に読み進める普通の方法。もう一つは、文の傍線の箇所に貼られたリンク先へいったん飛んで、再び元の文へ戻って読む動作を繰り返すインターネット的な方法だ。実作とそのプロセスに密接する思考を伝えることに重きが置かれているが、それだけではな

    書評『詩脳講義』野村喜和夫著 - 日本経済新聞
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/25
    「語ることで語らない。見せることで見せない。こうした方法は、たとえば著者が敬愛してやまない入沢康夫をも想起させるだろう。自家撞着(どうちゃく)すれすれの思考がそなえる嗜癖(しへき)と勇気は、詩と親和性
  • 高市首相「心配しなくていい情報をお伝えできる」 ナフサ不足で | 毎日新聞

    衆院厚生労働委員会で中道改革連合の早稲田夕季氏の質問に答弁する高市早苗首相(中央)。右奥は上野賢一郎厚労相=国会内で2026年4月24日午前10時41分、平田明浩撮影 高市早苗首相は24日の衆院厚生労働委員会で、イラン情勢を受けて懸念されている石油化学製品の原料「ナフサ」の供給問題について、調達のめどが立ちつつあることを明らかにした。「もうちょっと先になりますけれども、まもなくそんなに心配していただかなくてもいい情報もお伝えできるかと思っている」と述べた。中道改革連合の早稲田夕季氏への答弁。 ナフサ不足による注射器など医療基盤物資への波及懸念に関しては「(流通の目詰まりは)迅速に解消していると聞いている。安定供給に万全を期している」と強調。厚労省と経済産業省が連携し、代替製品の調達など医療現場への安定供給に取り組んでいるとも説明した。

    高市首相「心配しなくていい情報をお伝えできる」 ナフサ不足で | 毎日新聞
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/24
    辞任してくれる、ということですかね? そういうお知らせなら、確かに、いろいろ心配しなくてよくなります(笑)
  • 首相「睡眠取りたい」と本音 甘利元幹事長に面会で漏らす | NEWSjp

    高市早苗首相は23日、甘利明・元自民党幹事長と官邸で面会し「睡眠をもうちょっと取りたい」と音を漏らした。住居の公邸での暮らしに触れ「事が大変」とも語った。面会後、甘利氏が記者団に明らかにした。 首相は今月7日の参院予算委員会で、公邸生活に関し「家事に時間を取られ、睡眠は割と短い。それ以外の時間は仕事に充てる」と説明。事については2月に「公邸は買い物に行っちゃ駄目、出前禁止。だから冷凍品が尽きたら終わり」などと話していた。

    首相「睡眠取りたい」と本音 甘利元幹事長に面会で漏らす | NEWSjp
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/23
    高市早苗の相変わらずの「私は大変」アピールはまさに「さもしい」が、若い世代にはこれが受けるのだろうか…。そもそも甘利などに会う時間があったら、物価高対策や原油確保など、他にすべきことが山積だろうに。
  • 拾った女 (1953) – ランダム・ノワール

    hharunaga
    hharunaga 2026/04/23
    サミュエル・フラーの映画で、ロベール・ブレッソン『スリ』にも影響を与えたと言われる。主人公のスリのアジトが独特だが、出所して間もない前科3犯、次の有罪で終身刑となるこの男は、海と陸の境界で暮らしている
  • 『唐突ながら: ウディ・アレン自伝』(河出書房新社) - 著者:ウディ・アレン 翻訳:金原 瑞人,中西 史子 - 長谷部 浩による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

    著者:ウディ・アレン翻訳:金原 瑞人,中西 史子出版社:河出書房新社装丁:単行(416ページ)発売日:2022-11-29 ISBN-10:4309208703 ISBN-13:978-4309208701 内容紹介: 映画監督、脚家、俳優として『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』他数々の名作を作りつづけたウディ・アレン。少年時代から映画の舞台裏、世紀の醜聞事件までを饒舌に語る待望の自伝。 栄光の人生とその晩年ニューヨーク州のブルックリンで生まれた皮肉ばかり口にする生意気な少年が、マンハッタンの中心、しかもセントラルパークの東に邸宅を構える。その可能性は、何千万分の一より多くはない。 ジャズと手品好きの冴(さ)えない少年は、高校生時代からスタンダップコメディアンにギャグを提供する仕事を始め、NY大学を中退するが自ら舞台に立ち、やがて脚・監督・主演を兼ねるスターへと順調に進んでいく。

    『唐突ながら: ウディ・アレン自伝』(河出書房新社) - 著者:ウディ・アレン 翻訳:金原 瑞人,中西 史子 - 長谷部 浩による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/23
    「何より自虐的なギャグのキレ味…。映画だけではない。本書でも、ニューヨーカーならば、一頁(ページ)に十回は爆笑するに違いない。私でも二回は笑える。」
  • 固定IPが使えるプロバイダおすすめ6選|初心者向けの選び方と格安サービスも紹介 | インターネット回線の情報ブログ【internet-all】

    この記事の監修者椎名(しぃ) 2015年に当ブログ「internet-all」を立ち上げてから約11年間、光回線に関する情報発信に携わってきました。光回線の代理店で販売やコンサルティングも経験。インターネット回線の知識を活かし、ネット回線ナビゲーターとして、インターネット回線の選び方やお困りごとに関する無料相談を300件以上行ってきた実績があります。 @internet_all_ instagram:@internetall.shey 固定IPアドレスを提供しているプロバイダとは 「プロバイダ」とは、インターネット接続を提供する業者のことを指し、ユーザーがネットにアクセスするのをサポートする役割を担っています。 ネットに接続する際に必要なIPアドレスはプロバイダから提供され、「固定IPアドレス(グローバル固定IPアドレス)」は契約したプロバイダから割り当てられることで利用可能になります。

    固定IPが使えるプロバイダおすすめ6選|初心者向けの選び方と格安サービスも紹介 | インターネット回線の情報ブログ【internet-all】
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/21
    インターネット回線で固定IPアドレスを使うには、オプションのあるプロバイダ(に乗り換える)以外に、使用中の回線のままでVPN接続による方法がある。
  • 〈書評〉『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』藤谷千明 著:東京新聞デジタル

    売春防止法の見直し議論が活発化している。男性がサービス利用者、女性が提供者の前提で議論が進む中、忘れてはならないのが「女性用風俗」の存在だ。評者は2016年のコミック『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(永田カビ)で知った。周囲でも利用した女性に会うことが増えた10年だった。 いち早く利用経験と葛藤を教えてくれたのが、書の著者・藤谷千明だ。V系バンドを愛する“バンギャ”のライターとして、オタク文化や「推し活」の内実を発信してきた藤谷。書は彼女が自身の風俗利用経験から考えたことも織り込んだ、ルポとエッセイの混合形式となっている。

    〈書評〉『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』藤谷千明 著:東京新聞デジタル
    hharunaga
    hharunaga 2026/04/19
    “女性用風俗に関する発信には、…ポジティブな面を喧伝するものが多い…。本書はそうした立場に懐疑的だ。藤谷自身も「救われた」立場ではあるが…”。評:ひらりさ。