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2026年4月3日のブックマーク (4件)

  • Wasmコンポーネントで始めるブラウザ実装

    閑話 技術書典14から継続してWasmネタを集めて同人誌を制作しており,4/11から始まる技術書典20でもWasmの新刊を出す予定です. Wasmは面白い技術なので多くの人に興味持ってもらえると良いなと思っています. さて,そんな新刊の第1章に「Wasmとウェブの今後について考える」という題で,Wasmがまたウェブで盛り上がるんじゃないかという個人的な期待を綴っているのですが(何をいっているんだ?と気になった人に是非読んでみてください),その中で触れているWasmコンポーネントをブラウザ上で(擬似的に)実行する方法を紹介したいと思います. Why is WebAssembly a second-class language on the web? Why is WebAssembly a second-class language on the web? というタイトルの記事が2月に投稿

    Wasmコンポーネントで始めるブラウザ実装
  • AIビジネスは持続可能か

    AIの進化は「技術的には」止まらない。その一方で、巨額投資に見合う収益性が見通せないなど、成長のボトルネックが指摘されるようになっている。AIの処理を担うデータセンターの電力需要は国単位の消費量に匹敵し、需要が高まる半導体は巨額投資と供給制約で増産が難しい。さらにプライバシー、著作権、雇用、軍事利用などを巡り、EU(欧州連合)や中国を中心に規制が強化されている。技術よりも「社会」がAI発展を制約する局面に入りつつある。 人工知能AI)の進化と応用拡大が止まらない。イラストや動画の制作から法律家の判断まで、高度な知見やスキルを持つ人材だけが行なっていた業務が、AIによって次々と代替可能になってきた。しかも、その精度と質はAIの進化と共に高まる一方だ。 そんななか、「AIの急激な進化・応用拡大は、いつまで持続可能なのか」という疑問が、各所で語られるようになってきた。進化の可能性は疑う余地がな

    AIビジネスは持続可能か
    igrep
    igrep 2026/04/03
  • 遺産であるCOBOLを現代化し、その正確性を自ら証明するAIを開発した話

    予想してみてください。CUSTはCustomer(顧客)でしょう。IDはそのままID。ですが、末尾のXは何を指すのか、さっぱりわかりません。 次に、一般的なAI移行ツールによって「現代化」された後のコードを見てみましょう。 名前はそのまま、スネークケース(snake_case)になっただけ。相変わらず意味不明です。業界ではこれを 「Py-BOL」 と呼びます。モダンな環境で動作し、中身はCOBOLの思考回路のままのPythonコードのことです。コンパイルも通るし実行もできます。しかし、保守性は絶望的です。 私はこの問題を解決するシステムを構築しました。 誰も語らない「3兆ドル」の問題 1959年に設計されたCOBOL(Common Business-Oriented Language)は、現在も1日あたり推定3兆ドルの金融取引を処理しています。ATM取引の約95%、クレジットカード決済の8

    遺産であるCOBOLを現代化し、その正確性を自ら証明するAIを開発した話
    igrep
    igrep 2026/04/03
  • 「2位が勝つ」はなぜ効いて、なぜ主流にならないのか|R

    ゲーム作る人にはこれを見て「なるほど、理に叶っている」で終わって欲しくなくて、最低限「なぜこれが主流にならないのか」まで説明できるようになってほしい。ゲーム遊ぶ専門の人は「なるほどー」でいいです https://t.co/GdymFkUqpf — ホリケン/円卓P@GM2025秋「H34」 (@horiken0) April 2, 2026 「2位が勝つ」はたしかに強いルールだと思う。単調な最適化を崩し、読み合いを生みやすいからだ。ただ、そのわりに主流の勝利条件にはなっていない。 この記事では、「2位が勝つ」はなぜ機能するのか、そしてなぜそのままでは広く使われないのかを整理してみたい。 なぜプロトタイプでは機能するのか通常のゲームでは「より多く取る」「より早く到達する」といった単調な最適化が目標になりやすい。雑に作ると「とにかく一番伸ばせ」に収束し、プレイヤーは答えのわかった問題を解くだけ

    「2位が勝つ」はなぜ効いて、なぜ主流にならないのか|R