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ブックマーク / ideasforgood.jp (4)

  • 誰にも気づかれずに「60秒」を盗んだペルーの放送局。その使い道とは? | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

    ペルーのテレビ局・Latinaが、自社から「60秒」を盗んだ。 彼らの“手口”は、TVで放送するコンテンツを、人間の目や耳ではほとんど気づかない0.7%高速化して放送するというもの。例えば、編45分+広告15分の番組において、編を0.7%高速化すると編の放送時間は約44分になる。このようにして、自社の放送枠の中に、来存在しないはずの「空白の1分間」を確保したのだ。 彼らはなぜこんなことをしたのだろう。それは、この「盗んだ時間」をペルーがん基金に提供し、30秒CMを2、視聴率の高いプライムタイムに放映できるようにするためであった。 TVの世界では、「時間」そのものが極めて価値の高い資源となる。特に視聴率の高いプライムタイムの広告枠は、莫大な予算を持つ企業広告で埋め尽くされることが多い。数十秒の枠を確保するために、大きな広告費が動くことも珍しくない。 その一方で、商品宣伝や利益追求で

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  • 事故衝撃テスト用のダミー人形を「女性」にすると何が起こるか | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

    これまで、自動車の安全設計は、ある致命的な前提の上に成り立ってきた。安全を検証する際の基準となるダミー人形が、成人男性の平均的な体格をモデルに作られてきたという点だ。 男性の体への衝撃を前提とした設計は、現実の事故において、女性を男性よりも高い重傷リスクに晒してきた。米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)によると、女性の方が男性よりも事故で死亡する確率が約17%高いことがわかっており(※1)、シートベルトをしている状態の正面衝突事故でも女性の方が重傷を負う確率が73%高いという(※2)。つまり、衝突テストをクリアした「安全な車」に乗っていても、女性はその安全性が保証されているわけではないのである。 そんなギャップを埋めようとする開発が、米国運輸省道路交通安全局から発表された。女性の身体的特徴を正確に再現した最新の衝突テスト用ダミー「THOR-5F(Test device for Human

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    igrep
    igrep 2026/02/22
  • 「1位から5位まで、投票したい人を選んで」新たな選挙のあり方を模索するアメリカ | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

    選挙のとき、街中の選挙ポスター掲示板にずらっと並ぶ、候補者の顔。それを見て、「この中から、投票する人を1人だけ選ぶのは難しい」と思ったことはないだろうか。 アメリカでは近年、「優先順位付投票制(Ranked Choice Voting)」と呼ばれる、1人ではなく、複数の候補者をランク付けして投票する方式がさまざまな地域で採用されている。2022年12月現在、アラスカ州やメイン州など、約60もの区域で採用されているという。 2021年には、ニューヨーク市の選挙でもこの方法が採用されて話題となった。同市の場合、候補者の中から最大5人を選んで、1位から5位までランク付けする。もちろん、5人も選ばずに1人だけを選ぶことも可能だ。 投票者の過半数が、ある候補者を1位にランク付けした場合、その人が当選する。誰も過半数を獲得しなかった場合は、最も得票数が少ない候補者が落選。自分が1位にランク付けした人が

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  • 自分の中の「ステレオタイプ」に気付こう。偏った表現を指摘する校正ツール | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

    ブログからSNS、ビジネス文書まで、日々、ほとんどの人々は何かしらの文章を書いている。そんなとき、自らが書いた文章を確認し、修正してくれる校正者や校正ツールは役立つ。Microsoft Wordなどで文法や綴りのミスが自動で修正されるほか、近年ではGrammarlyのような英語の文章の自動修正ソフトウェアも開発されている。 文法や誤字などの「わかりやすい誤り」は、そうしたツールに任せられる一方、「訂正が難しい誤り」もある。それは「無知」や「差別」、「偏見」などを含む、知らず知らずのうちに誰かを傷つける可能性のある表現だ。こういった表現は、よほど注意深く確認しても、無意識のうちに書いてしまうことがある。 そこで、そうした表現に気づくことが出来るようにと、スイスのスタートアップ企業「Witty Works」は、あるツールを開発した。それが、AI技術を用いて固定観念を含んだ表現を抽出し、新たな

    自分の中の「ステレオタイプ」に気付こう。偏った表現を指摘する校正ツール | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD
    igrep
    igrep 2023/02/13
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