AWS Toolkit for VS Codeとローカルマシン上でAWSをエミュレートするLocalStackが統合可能に。ローカルでAWS Lambdaの開発やテストが容易に Amazon Web Services(以下、AWS)は、Visual Studio Code(VS Code)の拡張機能として提供しているAWS Toolkit for VS Codeに、AWSのさまざまなサービスをローカルマシン上でエミュレートする「LocalStack」を統合する機能の追加を明らかにしました。 これによりローカルマシン上でAWSのサーバレスコンピューティング基盤であるAWS Lambdaに対応したアプリケーションの開発やテスト、デバッグなどがこれまで以上に容易になることが期待されます。 Serverless devs, your local testing workflow just got
Amazon Web Services ブログ Amazon DynamoDB におけるシングルテーブル vs マルチテーブル設計 この文書は、AWS ヒーローであるAlex DeBrie によるゲスト投稿です。 Amazon DynamoDB について学ぶ人にとって、シングルテーブル設計という考え方は、最も心を揺さぶるコンセプトの1つです。DynamoDBのテーブルは、エンティティごとにテーブルを持つというリレーショナルデータベースのような概念ではありません。多くの場合、1つのテーブルに複数の異なるエンティティを含みます。 DynamoDBのシングルテーブルに関するデザインパターンについては、DynamoDBのデベロッパーガイドを読む、re:Inventのトークやその他のビデオを見る、私が執筆した本をチェックするなどで理解することができます。シングルテーブル設計の賛否両論に特に焦点を当て
Status In-Progress. We will begin CDK CLI telemetry collection on December 12th, 2025. Doc page on CLI Telemetry: https://docs.aws.amazon.com/cdk/v2/guide/cli-telemetry.html Last communication on Nov 12, 2025: ‼️ Hi everyone, I have an update to share. ‼️ We will begin CDK CLI telemetry collection on December 12th, 2025. The telemetry endpoint is cdk-cli-telemetry.us-east-1.api.aws. All our previo
変なURLになってしまったので、 https://speakerdeck.com/opelab/20250625-aws-summit-aws-policy に移転しました。 (近日中に消します)
Amazon Web Services(AWS)は、事実上無制限にスケールするPostgreSQL互換の大規模分散データベース「Amazon Aurora DSQL」の正式版を提供開始したと発表しました。 Amazon Aurora DSQLは昨年(2024年)12月のイベント「AWS re:Invent 2024」で発表された、サーバレスな大規模分散データベースです。 1つのリージョン内で3つのアベイラビリティゾーンにまたがる構成、もしくは複数のリージョンにまたがる構成において、自動スケーリングと自動障害復旧機能を備えたActive-Activeなクラスタを実現できます。 分散処理による高いスケーラビリティおよび複数のアベイラビリティゾーンやリージョンによる冗長構成による高可用性の両方を実現するだけでなく、複数リージョンのような広域での分散データベースにおいてトランザクション処理による強
3年前、趣味で開発するウェブアプリ向けの安価なAWSアーキテクチャについて記事を書きました。当時流行りの話題だった記憶です。 趣味Webサービスをサーバーレスで作る ― 格安編 - maybe daily dev notes 最近はAWSにも新たに色々なサービスが出てきて、以前とは一味違う構成を取れるようになっています。この記事では、アップデートされた格安かつスケーラブルなウェブアプリ向けAWSアーキテクチャを紹介します。 コード 本記事で紹介するアーキテクチャのリファレンス実装は、以前と同じリポジトリに公開しています。 github.com 主な機能は下記です: Next.js App RouterをAWS Lambda上にデプロイ CloudFront + Lambda関数URLによるレスポンスストリーミング対応 クライアントからサーバー、DBまでの型安全性 Aurora Server
AWS CDKを日々使う中で溜まった知見を書き出しています。記事を追加するごとにここも更新していきます。 以下はベストプラクティス的な話です: CDK Tips: コンストラクトで構造化しよう すべてのリソースをスタックのコンストラクターにベタ書きしないほうが良いこともある話 CDK Tips: スタックの分け方について スタックは不必要に分ける必要ないですという話 Construct IDはパスカルケースで命名するのが良い コンストラクトを定義するときの命名規則の話 上記のプラクティスをまとめたスライドもあります: AWS CDKのあるあるお悩みに答えたい 以下はより発展した使い方の考察です: CDK Tips: cdk synthを高速化する CDKの合成処理が遅いときに速くするための話 AWS CDK Tips: ID=Defaultの使い方 コンストラクトで構造化する記事で紹介した
AWS WAF のBotControlルールにおいて、AIカテゴリに分類されるスパイクアクセスが発生。 動的生成される記事ページへのリクエストが、1時間あたり5万件、ピーク時には1分間に1500件記録されていました。 当サイトで公開中の5万件強の全記事数に匹敵するリクエストが発生した原因の調査と、実施した対策について紹介します CloudWatchメトリクス確認 原因を特定するため、AWS WAFのメトリクスを分析しました bot:category AI の 急増 AIカテゴリのリクエスト数が、1時間あたり5万件まで顕著に増加しました。 他のカテゴリ(search_engine: Google、Bing など、social_media: X、Facebook など)には大きな変動は見られませんでした。 LabelNamespace="awswaf:managed:aws:bot-contr
システムエンジニアの椎葉です。 ファイル数が多くなるとファイルの転送に時間がかかってしまいます。 ファイル転送の改善で処理時間やEC2のコストを削減することができます。 今回の例でも30%ほど転送時間&コストを削減することができているので是非参考にしてみてください。 設定項目 今回改善するために変更する設定は下記の2つです。 項目名 説明 max_concurrent_requests 同時に実行できるリクエストの最大数を制御。この設定により、バケットへの同時アクセスを制御することができる。デフォルト:10 max_queue_size タスクキュー内の最大タスク数を制御。タスクが多くなると速度も速くなるが、比例して多くのメモリが必要になる。デフォルト:1000 設定変更のコマンド 設定を変更する際は下記のコマンドを実行します。 aws configure set default.s3.m
AWS News Blog Announcing AWS Lambda Function URLs: Built-in HTTPS Endpoints for Single-Function Microservices Organizations are adopting microservices architectures to build resilient and scalable applications using AWS Lambda. These applications are composed of multiple serverless functions that implement the business logic. Each function is mapped to API endpoints, methods, and resources using s
アーキテクチャダイアグラムは、設計、デプロイ、トポロジーを伝達する手段として優れています。 このページでは、ダイアグラムの構築に役立つ Amazon Web Services (AWS) 製品のアイコン、リソース、およびツールを提供しています。AWS では、お客様やパートナーがこれらのツールキットやアセットを使用してアーキテクチャ図を作成できるようにしています。 AWS アーキテクチャアイコンはシンプルに設計されているため、ダイアグラム内で簡単に使用できます。ホワイトペーパー、プレゼンテーション、データシート、ポスターなどの資料にアイコンを使用することも可能です。 ダイアグラムは、サードパーティーツール上の既存のライブラリを使用して構築できます。ライブラリにはレガシーアイコンセットが含まれているものもあるため、最新のアイコンを使用していることを確認してください。 アーキテクチャアイコンパッ
AWS、オンラインロールプレイングゲームでAWSのソリューション構築を学べる「AWS Cloud Quest」公開。実際にプレイしてみた AWSは、AWSを使って街の課題を解決しつつクラウドの技術を学んでいくゲーム「AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner」公開した。実際にゲーム内で本物のAWSを操作する実践的な内容となっている。Webブラウザでプレイ可能。 Amazon Web Servicesは、クラウド技術者となったプレイヤーがAWSを使って街の課題を解決しつつクラウドの技術を学んでいく、無料のオンラインロールプレイングゲーム「AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner」を公開しました。 .@awscloud just launched two initiatives including the game-based AWS
サントリー、国内の全サーバ1000台をAWS移行 データセンター解約で「身軽になった」(1/2 ページ) サントリーは10月27日、グループ全体のITインフラにAmazon Web Services(AWS)を採用し、2020年7月までに国内にあった受発注、売上予測、顧客データ管理などのサーバ1000台超をオンプレミスからAWSに移行したと明らかにした。これに伴って日本とシンガポールのデータセンターを解約し、インフラの運用コストを25%削減したという。今後は海外のグループ企業でもAWSへの移行を進め、ITインフラを統合管理する方針だ。 サントリーグループの企業数は世界各国で計300社。日本をはじめ、アジア・オセアニア、米国、欧州にそれぞれ約50~90社を展開している。従来は国や地域によってITインフラと運営組織が異なっており、一体的な運用やセキュリティ対策が難しく、運用管理のコストもかさん
Docker DesktopとAmazon ECS(Elastic Container Service)が連係可能に。DockerとAWSが協業 WindowsやMacでDocker環境を利用できる「Docker Desktop」と、Amazon Web Services(AWS)のコンテナ環境であるAmazon ECS(Elastic Container Service)との連係が、DockerとAWSから発表されました(Dockerの発表、AWSの発表)。 From Docker Straight to AWS? Why, yes you can. Read about our collaboration with @AWSCloud https://t.co/Hy1Nvq3m0r #AWS #Docker #Containers #Cloud pic.twitter.com/92gL
AmazonのクラウドサービスであるAWSは、コンピューティングやデータベース、ストレージなど、膨大で複雑なサービスで構成されています。こうした豊富なサービス群をうまく組み合わせて利用する「ビルディングブロック」がAWSのメリットでもありますが、サービス数が多すぎてなかなか全体像を把握できないのも事実。フリーランスのエンジニアでありコンサルタントでもあるジョシュア・テイセン氏が自身のブログで、AWSのすべてのサービスを「たった1行」で説明しています。 Amazon Web Services https://adayinthelifeof.nl/2020/05/20/aws.html テイセン氏によると、Amazon Dashboardから利用可能なAWSのサービスは記事作成時点で163あるとのこと。そのすべてを正確に理解する必要はありませんが、基本を押さえておくことはいいことであり、問題の
Amazon Web Services ブログ MySQL5.7互換のAmazon AuroraでJSONを利用する MySQL 5.7でのJSONサポートについて重要な点は? MySQL 5.6では、数値、日付と時刻、文字列(文字とバイト)の型、および空間データ型をサポートしています。これらの型は広くサポートされていますが、これらの基本データ型は、アプリケーションを進化を作成する際の柔軟性を制限します。 MySQL 5.6を使用している場合は、アプリケーションに機能を追加する計画する際に2つの選択肢があります。最初のオプションは、アプリケーションで現在必要なすべてのフィールドを含む完全なスキーマを設定することです。その後アプリケーションで新しいフィールドが必要な場合は、スキーマを更新してその列を追加する必要があります。このアプローチにはいくつかの利点があります。新しいフィールドにインデッ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く