自分にとって楽しいことを仕事に取り入れることができれば、仕事も楽しくこなせるはず。筆者のAdam Dachis氏は、広告学校のダイレクトメールの宛名書きをやっていたとき、あて先の名前に合ったイラストを書いていました。すると、このイラストを気に入ってくれた数名が、問合せの電話をかけてきたとか。この成果が認められ、デザイン系の仕事を与えられたそうです。 また、別の仕事で新商品について学ばなければならなかったときは、キッチン用品のヘラを「女好きなデニー」というキャラクターに仕立てて、歌を作り、家事グッズの写真を撮って、ミュージックビデオにまとめたこともあります。このように、退屈な仕事にうんざりしたときは、仕事が楽しくなるものを持ち込むよう努めているそうです。すべての仕事でこれを実践できるとは限りませんが、小さな楽しみでも仕事に組み込むことができれば、仕事への意識や姿勢にもポジティブな効果があるか