航空券の名義が「芸名」だったため、飛行機に乗れず公演の一部が休演――。アイドルグループ「桃色革命」の公式X(旧ツイッター)が28日投稿した報告が、ネット上で大きな波紋を広げている。 「桃色革命」沖縄公演で発生したトラブル騒動の発端は、同グループが沖縄公演に向かう際のトラブルだ。公式アカウントによれば、メンバーの瀬戸咲稀、陽向楽くるみの2人が、航空券の名義が芸名であったことを理由に搭乗を断られたという。 運営側は、搭乗条件として「芸名を証明できる名刺」の提示を求められたものの、アイドルであるため所持しておらず、結果として第1部公演が休演になったと説明。投稿の末尾には「#ジェットスター」とハッシュタグを添えてファンへ詫びた。 桃色革命のX投稿(現在は削除されている)テロ対策など「空の記名」の重み運営によるX投稿の全文は次の通り。 ◇ 本日の沖縄公演に関し、瀬戸咲稀・陽向楽くるみは航空券名義が芸

