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マイクロソフト、ローカルAI環境をインストーラで配布できる「Foundry Local」正式リリース。MacやLinuxにも対応 マイクロソフトは、アプリケーションにバンドルしてインストーラで配布できるコンパクトなローカルAI環境「Foundry Local」の正式リリースを発表しました。 開発者はアプリケーションにFoundry LocalのAI環境をバンドルしてインストーラで配布できるため、クラウドなどに依存せず、ユーザーによる設定や追加導入なども不要な、ローカルで完結するAIソリューションをユーザーに提供できるようになります。 ハードウェアに最適化、多数のAIモデルから選択 Foundry Localは、その内部にあるAIモデルのランタイムとしてONNX RuntimeとWindows MLが利用され、その上にFoundry Catalogから選択可能なさまざまなAIモデルを載せるこ
HashiCorp創業者のミッチェル・ハシモト氏が打ち明ける、一緒に仕事をして最高だったクラウドベンダーはMS、Google、Amazonのどれだったか? HashiCorpを創業したミッチェル・ハシモト氏は、2024年に同社を去った後、現在は個人開発者としてターミナルエミュレータ「Ghostty」の開発に取り組んでいます。 HashiCorpは、特定のクラウドに依存しないTerraformやVaultなどのツールで知られています。それゆえに同社はAmazon Web Servicesやマイクロソフト、Googleなどの大手クラウドベンダを始めとする多くのクラウドとの協力や協業などを経験しており、ハシモト氏は同社のCTOとしてその最前線で活躍していました。 2025年6月25日、ハシモト氏はX/旧Twitterで当時大手クラウドベンダ―と一緒に仕事をした経験について質問を募集する「AMA(
クラウドインフラのシェア、AWSがついに30%を切る。Azureは22%と着実に成長。2025年第1四半期、Synergy Researchの調査結果 調査会社のSynergy Research Groupは、グローバルにおける2025年第1四半期のクラウドインフラの市場状況について調査結果を発表しました。 クラウドインフラとは、IaaS、PaaS、ホステッドプライベートクラウドを合わせたものを指します。 発表によると、第1四半期のクラウドインフラ市場は1年前の2024年第1四半期と比較して23%成長となり、グローバルで940億ドル(1ドル145円換算で13兆6300億円)となりました。 ただし、過去1年間の為替レートの変動がなければ成長率は25%近くになっていたと指摘しており、引き続きクラウドインフラ市場は安定して高い成長を続けていることが示されました。 AWSのシェアが30%を切る ク
一般的にサービスの良い面は語られがちですが、残念な面について語られることは少ないですよね。 そこで本記事ではAzureサポートの残念な点をあえて挙げることで、Azureの利用を検討している方々にとっての判断材料となることを目的としています。 Azureのサポートプラン Azureサポートには主に以下4種類のサポートプランがあります。 本記事や他の情報も踏まえた上で読者の皆さんがAzureを使用するという結論に至った場合、サポートプランは Developerプラン を推奨します。 Developerプランでは事足りず上位のプランで要求を満たせるユースケースというのは非常に限られていると感じます。 この記事を読んでいただければ理解いただけると思います。 重大度はユーザ側が問い合わせ時に選択します。 事業へ大きく影響する問題は重大度A、事業へそれなりに影響する問題は重大度B、事業への影響が小さい
マイクロソフト、OSを介さず仮想化ハイパーバイザ上でWasmを高速起動し実行できる「Hyperlight Wasm」、オープンソースで公開 Hyperlightはマイクロゲストを実現するライブラリ Hyperlight Wasmの基盤となるHyperlightは、仮想化ハイパーバイザ上にマイクロゲストを作成するライブラリソフトウェアです。 そもそも仮想化ハイパーバイザでは一般に、ホストとなる仮想化ハイパーバイザ上にゲストとなる仮想マシンが作成され、その仮想マシン内でOSが実行され、OS上でアプリケーションが実行される、という階層構造になっています。 仮想マシンやOSなどから構成されるこうした階層構造のおかげで、アプリケーションの実行環境の互換性が保たれるわけですが、一方でこれはコンピューティングリソースの面ではオーバーヘッドであり、アプリケーションが起動するまでの時間もかかります。 Hyp
SkypeアカウントでTeamsにログインすると、チャットと連絡先がアプリに自動的に表示されるので、中断したところからすぐに再開できる。 移行期間中、TeamsユーザーとSkypeユーザーは通話やチャットを行える。 SkypeユーザーはTeamsに移行後も、5月5日まではSkypeも使える。 Skype有料サービスの変更 Skypeサブスクリプション、Skype番号、Skypeクレジットの新しい購入は利用できなくなっている。 既存のサブスクリプションを持つユーザーは、4月3日までサブスクリプションを更新できる。それ以降、すべてのSkype サブスクリプションは廃止され、購入、更新、または再アクティブ化できなくなる。 MicrosoftはSkypeユーザー向けの情報をサポートページにまとめている。 Skypeヒストリー Skypeは2003年に“無料IP電話サービス”として立ち上げられ、20
GitHub、マイクロソフトの独自開発CPU、Cobalt 100プロセッサによるLinux Arm64ホステッドランナーを無料プランユーザーにも提供へ GitHubは、パブリックリポジトリを利用している無料プランのユーザーに対しても、マイクロソフトの独自開発CPU、Cobalt 100プロセッサによるLinux Arm64ホステッドランナーを提供すると発表しました。 現在パブリックプレビューとして公開されています。 GitHubホステッドランナーは、GitHub Actionsで設定されたワークフローのジョブを実行する仮想マシンです。ソースコードのビルドやテストなどのさまざまな処理を実行できます。 もともとホステッドランナーはx86プロセッサのサーバが用意されていましたが、より電力効率の高いArmプロセッサのサーバが普及し始めたことに伴って、2024年からArmプロセッサのサーバによるホ
アトラシアンは、JiraやConfluenceなどの同社製品およびGoogleドライブやGitHub、Slackなどサードパーティのサービスを横断して検索し、AIがチャットで質問に回答してくれる新サービス「Atlassian Rovo」正式版の提供を開始しました。 Atlassian Rovoは今年(2024年)5月に発表されており、それが今回正式サービスとなりました。 参考:アトラシアン、新AIサービス「Atlassian Rovo」発表。GoogleドライブやGitHub、Slack、Teamsなど同社内外のサービスを横断してAIが学習、ユーザーを支援 サービス横断的な検索、社内情報を学習したAIとのチャットなど Atlassian Rovoは以下の主な機能を提供します。 サービス横断的な検索 アトラシアンが提供するJira、Confluence、Loom、Bitbucketに加えて、
Windows 11にサードパーティのパスキー管理を統合できる「Passkey API」搭載へ。1PasswordやBitwardenなどシームレスにWindowsと統合可能に マイクロソフトはWindows 11におけるパスキー対応の強化に向けた施策を発表しました。 1つ目はWindows 11にPasskey APIを搭載することです。 Windowsと、1PasswordやBitwardenなどのサードパーティのパスワードマネージャによるパスキー管理機能が統合可能になります。 Windowsにおけるパスキーの管理は基本的にはパスキーを登録したデバイスのMicrosoftアカウントと連係しており、例えばiPhoneやChromebookなどでは利用できません。 1PasswordやBitwardenといったサードパーティのパスワードマネージャはこうしたOSやデバイスに紐付いたアカウント
画面に話しかけながら操作すると生成AIがRPAフローを自動生成する「Record with Copilot in Power Automate Desktop」がパブリックプレビュー マイクロソフトは米ラスベガスで現地時間9月18日から20日まで開催したイベント「Power Platform Community Conference」でPower Automateの新機能として、ユーザーが画面に話しかけながら操作すると生成AIがRPAフローを自動生成する「Record with Copilot in Power Automate Desktop」のパブリックプレビューを開始すると発表しました。 この機能は、今年(2024年)5月に開催されたイベント「Microsoft Build 2024」で、Power Automateの新機能「AIレコーダー」として発表されていたものです。 参考:[速
オラクル、マイクロソフト、OpenAIの3社は提携を発表し、OpenAIにさらなるAIインフラのキャパシティを提供するために、OpenAIが利用するプラットフォームをMicrosoft Azureに加えてOracle Cloudへ拡大することを発表しました。 もともとOpenAIとマイクロソフトは複数年にわたる長期的なパートナーシップにより、Microsoft AzureがOpenAIの独占的なクラウドプロバイダーとして、研究や製品、APIによるサービスなど、OpenAIのすべてのワークロードを支えることを発表しています。 今回の3社の提携は、このOpenAIを支えるクラウドプロバイダーにOracle Cloudが加わることを意味します。 OpenAIのサム・アルトマンCEOはこの提携に当たり、次のようにコメントしています。 We are delighted to be working w
Microsoft、生成AIのプロンプト解釈を最適化するフレームワーク「SAMMO」を発表 Microsoftは2024年4月18日、生成AI/大規模言語モデル(LLM)で長文のプロンプトを効率的に処理できるオープンソースのフレームワーク「SAMMO」を発表した。 SAMMO: A general-purpose framework for prompt optimization -Microsoft Research Blog GPT-4などの新世代の言語モデルでは、長い入力テキストを処理する機能が向上している。このため、より長文でリッチな文脈と詳細な指示を言語モデルに入力することが可能となった。しかし、この文脈を新しいタスクに適応させるための迅速なエンジニアリングが必要とされている。 長文のプロンプトを処理する一般的な手法としてRAG(検索拡張生成)がある。RAGは特定の入力例に基
Microsoft Teamsの連携はSlackと比べると本当に使いづらい。 過去にQiitaで書いてたように、たとえばユーザメッセージを投稿するだけでも管理者の承認が必要だ。 今回は、Slackだと一瞬でできるボットユーザの作成がMicrosoft Teamsだとどのように達成できるかを書いてみる。 本当に骨が折れる。Microsoft Teams使いたくない。 そもそもボットが必要か? たとえば GitHub ActionsからMicrosoft Teamsへデプロイ完了通知をしたい 定期リマインダーをMicrosoft Teamsへ表示したい とかそういう用途であれば、ボットではなくIncoming Webhookを使えばいい。(これならSlackのときと手間が大して変わらない) あるいは メンションされたら予め持っている答えを返すだけのbot アプリケーションのデプロイを受け付ける
Microsoft Teamsは、Slackに比べると、APIドキュメントのレベルが非常に低く、意味不明。 ユーザとしてメッセージを送りたいと思ったときに https://docs.microsoft.com/ja-jp/graph/api/channel-post-messages?view=graph-rest-beta&tabs=http こいつにぶち当たると思うんだけど、書いてないことが山ほどあったのでメモ。 認証トークンはどこからもらってこればいいのか? OAuthアプリケーション登録して、アクセストークンもらってくる必要があるらしい。 パーソナルアクセストークンとかそういうイケてる仕組みは無い。 OAuthアプリケーション登録 https://portal.azure.com/#blade/Microsoft_AAD_RegisteredApps/ApplicationsLis
昨日話題になった「BitNet」という1ビットで推論するLLMがどうしても試したくなったので早速試してみた。 BitNetというのは、1ビット(-1,0,1の三状態を持つ)まで情報を削ぎ落とすことで高速に推論するというアルゴリズム。だから正確には0か1かではなく、-1か0か1ということ。 この手法の行き着くところは、GPUが不要になり新しいハードウェアが出現する世界であると予言されている。マジかよ。 https://arxiv.org/pdf/2402.17764.pdf ということで早速試してみることにした。 オフィシャルの実装は公開されていないが、そもそも1ビット(と言っていいのかわからない,-1,0,1の三状態を持つからだ。 論文著者はlog2(3)で1.58ビットという主張をしている)量子化のアルゴリズム自体の研究の歴史は古いので、BitNetによるTransformerの野良実装
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