政府は2026年春の叙勲受章者計3875人を発表した。発令は29日付。芸術・文化の分野では、「機動戦士ガンダム」シリーズを手がけたアニメーション監督富野由悠季(本名・富野喜幸)さん(84)や漫画家里中満智子さん(78)に旭日中綬章が、現代美術家森村泰昌さん(74)らに旭日小綬章が贈られた。
公益財団法人バンダイコレクション財団が解散…「おもちゃのまちバンダイミュージアム」の運営や歴史的・教育敵価値のあるコレクションの保存など 公益財団法人バンダイコレクション財団が解散したことがわかった。本日4月27日付の「官報」に「解散公告」が掲載されていた。おもちゃのまちバンダイミュージアムのサイトなどには本件に関するお知らせなどは掲載されていない。 バンダイコレクション財団は、「玩具及び発明品の収集、公開及び普及等に関する活動を行い、次世代を担う子供たちの交流、学習、レクリエーションの一助となることで、子供たちの心身の健全な育成と豊かな発想の増進に寄与すること」を目的として事業を行っていた。 具体的には、栃木県壬生町にある博物館「おもちゃのまちバンダイミュージアム」の運営や、ジャパントイコレクションやワールドトイコレクション、エジソンコレクションなど歴史的・教育的価値のあるコレクションの
ホルムズ海峡ショックに対峙(たいじ)する日本は、かつての石油危機の教訓をどこまで生かせているのか。エネルギー産業や経営史が専門の国際大学の橘川武郎学長に聞いた。 ――紛争が長期化すれば石油危機の再来…
米ホワイトハウスの大統領執務室で会談する高市早苗首相(左)とトランプ米大統領=2026年3月19日、ホワイトハウス公開 「日本史上、選挙で最も大きな成功を収めた。人気があり、力強く、偉大な女性だ」 3月に開かれた日米首脳会談で、トランプ大統領がそう言って高市早苗首相を持ち上げたのは記憶に新しい。 女性で初めて首相の座に就いて半年。高市氏は2月の衆院選での歴史的大勝を背景に「国論を二分する政策」の実現へ突き進む。 だが、「高市現象」とも呼ばれた自民党の雪崩的勝利は、本当に高市氏への国民の熱烈な支持の表れだったのか。 中央大の橋本基弘教授(憲法学)は、高市氏のパーソナリティーばかりに注目した「分析」に違和感を覚える一人だ。 国会の予算審議前の「電撃解散」、導入から30年がたった選挙制度の問題点――。歴史の分岐点にもなり得る先の選挙について、橋本教授とともに改めて考えたい。【聞き手・石川将来】
あの痛ましい海難事故から1か月以上が経った。辺野古(沖縄県名護市)で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、生徒と船長の2人が死亡した事故である。 【画像】亡くなった武石知華さん(遺族のnoteより) 「メディアはこの事故をあまり報じていない」は本当か この事故を巡っては発生直後から気になる言説がある。「メディアはこの事故をあまり報じていない」というものだ。SNSやネット上でよく見かける。地元紙の琉球新報や沖縄タイムスも同様だ、という声もある。 転覆した「平和丸」と「不屈」の2隻はともに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」に所属し、普段は海上での抗議活動に使われていた船だった。だから基地問題を報じる沖縄2紙は今回の事故や背景に触れたがらないのではないか、という見方につながっていると思われる。 果たして本当にそうなのか。確かめるため、国会図書館で1か月間の紙面
ある雑誌から依頼を受けて書いたものの、取り下げた原稿を公開するためにnoteのアカウントを作った。新聞記者からフリーランスになり、記者/ライターを通算34年やってきたが、完成原稿を送った後に、こちらから取り下げたのは初めてだと思う。なぜそうなったかは後述する。 編集者の依頼は「強さ/弱さについてのエッセイ」という抽象的なテーマだったが、私の取材・執筆歴から政治家(首長)や政党の「強さ/弱さ」イメージをめぐる話を想定していたようだ。依頼文に政治家の名前がいくつか例示されていた。 しかし私としては、ややありきたりな案に思え、同じ政治的な「強さ/弱さ」でも別の角度から書けないかと考えた。そんな時に流れてきたニュースから、自分のうちにずっとわだかまる苦い経験を想起し、この際吐き出してしまいたいと思った。 編集者に詳しく内容を伝え、了解を得て書いたのが以下の原稿である。note用に何カ所か補足・修正
食品メーカーや小売りなどの企業、団体で構成する国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)は27日、中東情勢緊迫化によるナフサの供給不安について加盟企業に尋ねた調査結果を発表した。
赤色に白い十字とハートが施されたデザインのヘルプマークは、援助や配慮を必要としている人が、周囲に知らせるために作製されたマークだ。 「ヘルプマーク」で“日本旅行ハック”…インバウンド客の誤解とSNS大炎上“ だが、このヘルプマークを悪用する人もいる。中国の旅行代理店が中国人観光客向けにヘルプマークを配布し、旅行用のハックツールとして活用しているという噂もあり、本来の利用方法以外の使われ方をしていることが話題になった。 ヘルプマークは特別な許可は不要で、誰でも身に着けることができる。だが、ファッション感覚や、病みアピールのツールとして安易に活用している人もいるようだ。彼らはヘルプマークの本来の意味について知っているのだろうか。 新宿近辺で遊んでいるというAさん(10代女性)はいわゆる“ぴえん系”と呼ばれる属性の女性。多少の区別はあるが、地雷系や量産型とも呼ばれ、彼女らの多くは『病んでいる』こ
cargo official blog powered by ameba クラブ系ユニットcargoのオフィシャルブログ Official Site : www.cargo-jp.com MMT派ステファニー・ケルトン教授の投稿を引用したウォーレン・モスラ―のX投稿で気づいたのだが、中国で大変なことが起こっていた。 今回紹介するのは二年前の記事になるが、反緊縮ウォッチャーの私としたことが見過ごしていた。 本記事ではこの「中国のエコノミストたちが現代通貨理論にのめり込む」という記事と、それ以降の中国のMMT理解について紹介したい。 おそらく私のような経済左派であれば大変な焦燥感と嫉妬を感じるだろうし、右派・保守派であれば中国の財政拡張に伴う軍備拡大に大きな脅威を感じるだろう。 経済でも軍事でも、日本にとって中国は遠く及ばない存在になることは間違いない。 モスラ―とケルトンの投稿 Yes, e
米国で核、航空宇宙分野の機密研究にかかわった科学者ら少なくとも10人の死亡、失踪が相次ぎ、相互の関連性や犯罪に巻き込まれた可能性をめぐる臆測が飛び交っている/Jim Watson/AFP/Getty Images (CNN) 米マサチューセッツ工科大学(MIT)の原子核物理学者が、自宅前で撃たれ死亡した。元空軍少将は家を出たまま行方不明になり、航空宇宙エンジニアはハイキング中に姿を消した。 米国で核、航空宇宙分野の機密研究にかかわった科学者ら少なくとも10人の死亡、失踪が相次ぎ、相互の関連性や犯罪に巻き込まれた可能性をめぐる臆測が飛び交っている。 米連邦捜査局(FBI)はこのほど、科学者の失踪と死亡について、エネルギー省や国防総省、連邦・地方レベルの捜査機関と共同で関連性を調べていると発表した。 これとは別に、与党・共和党が主導する下院監視委員会は先週、科学的な機密情報を知り得る立場にあっ
ドナルド・トランプ米大統領が1日(現地時間)ワシントンのホワイトハウス・クロスホールで国民向けのテレビ演説を行っている=ワシントン/AFP・聯合ニュース ドナルド・トランプ米大統領は1日(現地時間)、イランを攻撃した自らの行動を正当化し、「我々は中東の石油に依存していない。その海峡を利用する国々が自ら足を運び、(石油を)確保し、(自国の船舶を)保護しなければならない」と述べた。自らの決定で始まった米国・イスラエルとイランの戦争によりホルムズ海峡が封鎖され、世界経済が大混乱に陥っているにもかかわらず、今後起こることは各国が自力で解決すべきという無責任な態度を示したのだ。米国は第二次世界大戦後、強大な国力を背景に国際秩序を構築・維持する覇権国の役割を担ってきたが、その地位を自ら放棄した。この混沌の時代に韓国が国益を守るためには、どうすべきか根本的な検討を始めなければならない。 トランプ大統領は
本日の『The Letter』で、イランの弾薬が早期枯渇するという幻想が、3月に広く流布していたことについてふれた。日本でも軍事評論家や国際政治学者の間で広く見られた現象であった。ただしそれも、アメリカ政府及びアメリカのシンクタンクやアナリストがそのように言っていたことに、日本の評論家・学者層が影響され、受け売りしていたにすぎないところがある。 日頃から、ただ単にアメリカ人が言っていることを日本語にしているだけの作業を生業としているような方々が、専門家と呼ばれているのが、日本である。「横文字を縦にする作業」だけで飯を食っている、といった悪評は、歴史のある学問分野では、相当に軽減されてきているように思われる。しかし安全保障分野を中心とする軍事研究や国際政治学では、まだそのような習慣が根強く残っている。それどころか、アメリカ人とどれだけ親しいかで、地位の上下が決まるかのような風潮すらある。日本
カジサック(45)「本音言っただけ。世代的にタモリさんの笑いで育ってない。面白いとは思えない」 1: それでも動く名無し 2026/04/27(月) 13:00:42.21 ID:CdOJ1ukxM カジサック、タモリへの発言「本音です」 真意も明かす「否定しているわけじゃない」 https://news.yaho […] 2026-4-27 【速報】エース逮捕 1: それでも動く名無し 2026/04/28(火) 12:14:44.03 ID:KEIOVjOcM http://may.2chan.net/b/src/1777309084092.jpg 引用元: ・【速報】エース […] 2026-4-28
www.nikkei.com 事案の経緯及び概要2026年4月21日、取引先銀行より不審な送金が行われているとの連絡があり、確認したところ、2026年4月20日及び21日に当社の従業員のアカウントより、当社の銀行預金口座から外部の口座への送金が実行されておりました。当該従業員に確認したところ、悪意ある第三者からの虚偽の送金指示があり、これに従い外部口座への送金を実行したことが判明しました。当該従業員は、21日の送金完了後、当該指示が虚偽であること、ならびに犯罪に巻き込まれた可能性が高いと考え、警察へ連絡を行ったとのことです。当社は4月21日に被害を確認後、警察に被害を相談するとともに、関係金融機関に対して事故の報告及び、被害回復に向けた措置を講じております。現在、代表取締役を中心とする対策本部を設置するとともに、当社から独立した立場の外部専門家(弁護士等)により事実関係の調査を進めておりま
中東情勢の悪化で、建築資材や日用品など幅広い製品に使われるナフサの供給が不安視されている。そんな中、資源エネルギー庁の有識者委員を務める「コネクトエネルギー合同会社」の境野春彦氏(57)が、テレビ番組で「このままでは6月に詰む」と発言すると、高市早苗首相がX(旧ツイッター)で「事実誤認」と反論した。政府は国内の必要量が「足りている」とするが、依然として不安の解消までは至っていない。境野氏に発言の真意や政府の対応に対する考えを聞いた。(山田雄之、福岡範行) 「統計の数字に基づく想定を話した。エネルギー資源に対する危機意識を多くの人に持ってほしかった」。「こちら特報部」の取材に境野氏は21日、こう思いを述べた。「原油もナフサも他の地域からの代替調達では賄いきれる量ではない。相当にタイトだ」と現状を語る。
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