このページは高校物理を履修しなかったり、大学数学の基礎知識をまだ学んでいない人が主な対象です。 インターネット上で手軽に得られて分かりやすい教材を紹介します。 まずは、物理学実験から題材を選びましたが、 ここで取り上げてもらいたいモノがありましたら、 iphe-phys(at)edu.kobe-u.ac.jp ( atを@に変換)までメール下さい。 レポートの書き方 質問として最も多い題材だと思います。 北里大学・野島高彦先生という方が化学実験を担当されていて非常に分かりやすいページを用意されています。 実験レポートの書き方(1)実験レポートって何でしょう? http://takahikonojima.hatenablog.jp/entry/2013/06/01/010000 実験レポートの書き方(2)それぞれの項目には何を書くのか? http://takahikonojima.haten
データで読み解くニッポン 今の日本の姿はデータから読み解ける――。そのコンセプトの下、この連載では様々なデータから日本の今を探ります。 バックナンバー一覧 春。出会いと別れの季節。そして就職と進学の季節でもある。私も10年以上前の春に大学に進学し、同時に日本育英会(現・日本学生支援機構)の第一種奨学金(月額5万円、無利子)を手にした。最初に振り込まれたときは、通帳に印字された数字を見ながら「やっべえ! 何に使おう」なんて無邪気にニヤニヤしていた。ちなみに、奨学金の返済は今も続いている。 私の実家は平均的な中産階級であったと自負しているが、私たちきょうだいが、みんなで親のすねをかじっていたので、JAの教育ローンも利用した(そして、こちらの返済もいまだに続いている)。さまざまな民間金融機関が教育ローンを提供しているが、公的融資制度である「国の教育ローン」は日本政策金融公庫が取り扱っている。 私
はじめに 調査概要とサンプル特性について <調査概要> 調査の目的 学生の生活、主に経済的な側面と大学生の意識や行動を調べ、大学生協の事業や活動の改善に役立てるとともに、調査結果の公表を行う。 調査の対象 全国の国公立および私立大学の学部学生 調査実施時期 2024年10~11月(1963年より毎年秋に実施 ※未実施年あり) 調査方法 学生を無作為抽出により抽出後、オンラインで調査(Web上の画面から回答) 回答数 11,590人(30大学生協 回収率24.0%) 調査項目の概要 収入・支出、奨学金、アルバイト、登校日数、サークル所属、就職活動、 学生生活充実度、勉強時間、読書時間、ChatGPTなど文章生成系AI利用状況・目的 実額平均(実額):無回答の例数は含まず、「0」の例数を含む平均,特に注記のない「平均」は実額平均 有額平均(有額):無回答と「0」の例数は含まない平均、「0」を除
2月4日、スタッフからの連絡にわが目を疑う 外国にルーツを持つ若者の高校進学をサポートし続けて6年。 日本語を母語としない子ども・若者の都立高校進学が狭き門であること、このブログでもお伝えしてきましたが、当スクールにやってくる生徒の多くは、他に選択肢が持てず、定時制高校がその進路になります。 周辺には4校の定時制高校があり、うち3校では、当スクールからの”卒業生”を含め、少なくない数の外国にルーツを持つ若者が学んでいます。(ご高齢の方の学び直し目的での通学はあまり多くありません) 今年もスクールから6名の生徒が都立X高校定時制に出願することになり、2月4日の夕方、多文化コーディネーターの引率で出願にむかいました。 私はその時、別の場所にいたのですが、スタッフからの連絡で6年の支援期間の中で初めての事態が発生していることを知り、わが目を疑いました。信じがたい出来事に、連続で状況をツイートした
サービス終了のお知らせ NAVERまとめは2020年9月30日をもちましてサービス終了いたしました。 約11年間、NAVERまとめをご利用・ご愛顧いただき誠にありがとうございました。
2016年01月16日02:10@konoyubtmr 東京23区内の格差、ガチでヤバイことが判明 仕事・社会 26コメント 引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1452783216/ 1 : 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 23:53:36.80 ID:t7fyh5sIa.net 4 : 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 23:55:38.98 ID:nvqNuXdqd.net 安定の足立区 2 : 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 23:54:41.26 ID:Uwdj3ekX0.net こんなに変わるんか…… 5 : 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 23:55:56.85 ID:/qx6eJJ20.net 世田谷
寄稿 作家・中村文則さん 僕の大学入学は一九九六年。既にバブルは崩壊していた。 それまで、僕達(たち)の世代は社会・文化などが発する「夢を持って生きよう」とのメッセージに囲まれ育ってきたように思う。「普通に」就職するのでなく、ちょっと変わった道に進むのが格好いい。そんな空気がずっとあった。 でも社会に経済的余裕がなくなると、今度は「正社員になれ/公務員はいい」の風潮に囲まれるようになる。勤労の尊さの再発見ではない。単に「そうでないと路頭に迷う」危機感からだった。 その変化に僕達は混乱することになる。大学を卒業する二〇〇〇年、就職はいつの間にか「超氷河期」と呼ばれていた。「普通」の就職はそれほど格好いいと思われてなかったのに、正社員・公務員は「憧れの職業」となった。 僕は元々、フリーターをしながら小説家になろうとしていたので関係なかったが、横目で見るに就職活動は大変厳しい状況だった。 正社員
きっかけは、お仕事でご一緒した先生の一言でした。 「よく考える方法。みんなで話し合ってまとめる方法。 探していたそれが広告業界にあった。」 発想力を持ち、グローバルで、多様な人と協働する。 そして、答えのない時代の中で、未来を切り開いていく。 そんな力を持つ次世代の育成のために、 一方通行ではない能動的教育手法 「アクティブラーニング」の導入が急がれている今。 私たちがお役に立てるならばと、 アクティブラーニングに使えるノウハウを教育界に提供することにしました。 様々なプロジェクトで教育に携わってきた実務経験者でチームを組織、 コミュニケーション領域でのプランニングメソッドや社会貢献活動での経験を体系化し、 研究校での共同研究を開始します。 この研究所の特徴は、 名前に入っている「こんなのどうだろう」の一文に集約されています。 過去にはこんなやり方があった、世界にはこんな方法もあると、リサ
学校が遠いので…命がけで通学する海外の子供たちの写真いろいろ 田舎に住んでいると通学するにも一苦労だったりしますが、世界には距離の面でも安全の面でも、厳しいと言わざるを得ない環境が存在します。 決死の覚悟で通学に臨む、海外の生徒たちをご覧ください。 1. ザンスカール(インド) ヒマラヤ山脈を越えて、寄宿学校を目指す子供たち。 2. リアウ(インドネシア) カヌーで学校に通う生徒。 3. 古路村(中国) おそらく世界で最も遠く険しい通学。 時には道幅数十cmの道を……。 5時間かけて通学します。 4. 村桑植県(中国) 険しい山の上に村があるため、はしごを使って下山。 5. レバク(インドネシア) 壊れた吊り橋を渡る生徒たち。 6. リオネグロ川(コロンビア) 長さ800mのスチールケーブルを滑走する子供たち。 高さは800m。 7. (インド) 木の根っこの橋を渡る生徒たち。 8. (ミ
1度だけ、自分のクラスが崩壊した経験がある。ただ、若い時で、記録もちゃんと取っていないし、その時は必死になっていたので、いったい何が原因で起こったのか不明である。諸先輩方には連日いろいろアドバイスをいただいたが、結局、収束には至らなかったような記憶がある。 その後の長い教師生活の中で、学級崩壊を間近に見た経験がある。それをここで書きたい。 最初はある、教育に非常に熱意のある、若い女の先生のクラスで起こった。 転勤してきたばかりで、学校や子どもの様子をよく知らない。それなのに、5年生を担任した。 教育に対して非常に熱意のある先生だ。クラスはこうでなければならない、子どもと子どもの関係はこうでなければならない、ということで指導されていた。友だちとは仲良くするものでしょ、力を合わせあうものでしょ、ということを真っ直ぐに子どもに言っていた。 勉強についても熱心に取り組まれていた。力の弱い子どもには
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 ✕
2年前の9月。関東地方にあるDV被害者のシェルターの職員は、39歳の母親と7歳の長女、4歳の次女を迎えた。 差し出したオレンジジュースを、姉妹は一気に飲み干した。白とピンクの長袖シャツはあかで灰色に変わり、頭にはシラミがいた。 一家の手荷物は、ランドセルとポリ袋二つ。サイズの合わないシャツ、穴の開いた靴下や下着が、汚れたまま詰め込まれていた。 風呂は約1カ月ぶりだという。翌日から一緒に入り、姉妹の髪をとかし、数百匹のシラミをつぶした。 「お姉ちゃん、もうこれでいじめられなくなるね」。次女がそう言うのを何度も聞いた。 いま、3人は母子生活支援施設で暮らし、自立を模索する。 保護されるまでの暮らしぶりを、母親は振り返って語る。 夫はトラック運転手や倉庫管理など10年で10回以上転職した。年収は200万円前後。家賃や光熱費以外は酒やたばこに消え、自分の事務職の給料などでやりくりしていた。 9年前
連絡がとれないまま学校に籍だけ何年も残っている高校生がいる。「幽霊生徒」「籍だけ生徒」などと呼ばれ、大阪には全校生徒の1割を超える学校もあるという。彼らはどこに消えたのか。 ある大阪府立の定時制高校の男性教諭が差し出した全学年のクラス名簿には、あいうえお順に並ぶ列の下端にスペースを空けて、再びあいうえお順に生徒数人が名を連ねている。籍だけ残り行方がわからない生徒たちだ。 200人に満たない全校生徒のうち約10人と連絡がとれない。多くは1年生のままで、5年近く行方がわからない生徒もいる。 学校は生徒に連絡を試みる。電話をかけたが通じず、手紙は宛先不明で返ってきた。家庭訪問すると別人が住んでいた。「彼らが今どこで何をしているのかわからない」と教諭は言う。他校の教諭と話すと、それが同校だけの特別な存在ではないことがわかる。 別の関西の定時制高校では、連絡がとれなくなった生徒だけをまとめたクラス名
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く