【読売新聞】 政府は、自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。将官の中で陸海空それぞれのトップとなる幕僚長らは「大将」、それ以外の将は「中将」、1佐を「大佐」など諸外国の軍隊に準じた呼称にする。呼称変更は1954年の自衛隊発足
文化庁が2024年9月に公表した令和5年度「国語に関する世論調査」によると、1ヶ月に1冊も本を読まないと答えた人が全体の6割を占めていたそうです。そのようななか、ジャーナリストである清野由美さんは、「書店業界では『本屋さんがなくなる』悲観論ばかりが叫ばれている」と語っています。そこで今回は、清野さんの著書『書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために』から一部抜粋し、シェア型書店「ほんまる」など3軒の書店を経営する直木賞作家・今村翔吾さんへのインタビューをお届けします。 作家も実力を厳しく問われねばならない ―― まちの書店は減っているのに、出版点数は減っていない? 今村翔吾さん(以下、今村):そうなんです。これは、需要と供給の論理に合っていません。つまり、出版・書店業界の構造が、今の時代に合わなくなっている一方で、出版というものが文化を楯に、過剰に保護されてきてしまっている。そのよう
Andy Weir@TED Talks ポッドキャスト番組「TED Talks」で、 『火星の人』『プロジェクトヘイルメアリー』の著者であるアンディ・ウィアーが出演していたので軽く聴いた備忘録を書いておこうかなと。 PodcastはYoutubeにもあがってますので興味ある方はぜひとも。 ・Sci-fi writer Andy Weir doesn't love writing | Re:Thinking with Adam Grant www.youtube.com 印象に残った話を箇条書きで書いていきます。 (作業しながらのリスニングだったので、ミスってたらすみません) ・1日100個アイデアを思いつくけど、100個ぐらいは糞 ・書くのは楽しくない ・書くのはガーデニングのようなもの ・『アルテミス』 は 「ロビンソンクルーソーオンマーズ」を参考にした ・本を書くのはしんどい仕事。 た
お二人の記事を読んで、共感した方も多いと思う。私も、その一人です。 ▼ブログってやつぁいったい ― ひぐらしPCに向かいて by okkoさん ▼どうでもいい人の書くどうでもいい日記。 ― 11月のヤンキー。〜モノスヤの食いブロ食ログ〜 by モノスヤさん どうでもいいこと。どうでもいい日常。その中に、キラキラと光る宝石が含まれていることを、私は知っています。 縁があって読み続けている個人ブログって、ほかに代わりがないんですよね。 他に代わりがないもの──。 廃墟ホテルも、謎の石像も、ブログ論も、写真も、ガジェットも。ネット上には無数のブログ記事があって、「役に立つかどうか」という視点で見れば、代わりはいくらでもある。 でも、ケイスケという人間の視点で書かれた記事は、ここにしかない。代わりになるものは、ない。 それがわかってくれる人に、私のブログを読んでほしい。そして、そういう人にだけ読ま
「1万記事も投稿するかのようにふるまうな。許されている限り、良い投稿者たれ」 これは、マルクス・アウレリウスの『自省録』にある「永遠に生きるかのようにふるまうな。許されている限り、善き人間たれ」という言葉を、現代のブログ運営に置き換えたものだ。 二度のBANが教えてくれたことSubstackで二度アカウントを停止された経験がある。理由は明確だった。過剰な投稿、そして適当な投稿。量を追い求めるあまり、質を見失っていた。 noteを運営する今、あの失敗は重要な教訓になっている。ブログ運営において本当に問われるべきは、投稿数ではない。一つひとつの投稿に込められた誠実さだ。 「魂のない投稿」はしないストア哲学者マルクス・アウレリウスは、皇帝という権力の頂点にいながら、自らの行動を常に省みた。彼が問い続けたのは「これは徳に適っているか」という一点だった。 ブログ運営も同じだと思う。問うべきは、 この
PIVOTの読書特集5本を観て一瞬「矛盾してない?」と思った 矛盾していないのは、そもそも別の軸の話だから 「おもしろみ的に整理する」読み方が効いた瞬間 おもしろみ的に読むのは媒体によらない 「読書」を目的別に3分類する 3分類で見直すと、稲田さんの「読書は貴族的」は言い過ぎに見える 自分の読書との付き合い方が整理された PIVOTの読書特集5本を観て一瞬「矛盾してない?」と思った 連休中にPIVOTの読書特集を立て続けに5本観ました。 www.youtube.com 他に観たのは以下の4本です。 【本を読めなくなった人たち】非読社会とは(ゲスト: 稲田豊史) 【文章の経済的価値が劇的に下がりつつある理由】(ゲスト: 稲田豊史) 【最新データが明かす最適な読書時間】(ゲスト: 猪原敬介) 【年齢別 読書習慣を作る方法】(ゲスト: 猪原敬介) 脳科学者の毛内拡さんの回では「読書は脳にいい。紙
要約:JPLを離れ、7月よりジョージア工科大学の准教授に着任することになりました。ロボティクス、AI/ML、宇宙システム分野の学生およびポスドクを募集しています。興味がある方はこのフォームからご連絡ください。 1989年8月25日の、6歳の僕へ ボイジャー2号が海王星を離れ、君の心に夢が宿り始めた頃だね。 君は宇宙オタクのお父さんの隣に座って毎日ワクワクしながらボイジャーのニュースを見た。君はあの美しい青い惑星に心を奪われた。そして人間が作った小さな機械が、12年もの歳月をかけて広大な太陽系を旅して最遠の惑星までたどり着き、美しい画像を送り返し、数々の発見を成し遂げたことに魅了された。 そのとき君は決めたんだ。大人になったらJPLに行って、ボイジャーのような宇宙船を作ると。 それは、君の一生の夢になる。 もしその夢が24年後に叶うと言ったら、驚くだろうか?君は火星ローバーの自動運転をプログ
ひさびさのAudible読書です。ニール・スティーブンスンの『スノウ・クラッシュ』は1992年に発刊されたのですが、メタバースの元ネタになったということで、Facebookが社名をMetaに変えたあたりでかなり注目を集めて復刊されました。で、それがAudibleにも入ってきたので聞いてみたのですが、非常に面白かったです。 メタバースはその後のサイバーパンクSFテイストを持つ作品で擦られ倒しているのでそれほど新鮮味はない(いわゆる「ゾルトラーク化」してる)のですが、主人公のヒロ・プロタゴニストがメタバースでいろいろ相談するバーチャルアシスタント「ライブラリアン」の成立過程が興味深いです。 ライブラリアンは作中でも非常に賢いアシスタントとして描かれます。作中序盤で登場する人を狂わせるドラッグ的なもの「スノウ・クラッシュ」の謎を解くべく、ヒロはバベルの塔やらシュメール語やらの考古学的な分析をライ
クリストファー・プリースト『不死の島へ』を読みました。 プリーストは(も)私にとって難物の作家です。クリストファー・プリーストの作品は結構好きで、1979年発表の『限りなき夏』以降の邦訳作品はおおむね読んでいます。どの作品もおもしろく読んだ印象があるのですが、それではどこが・何がおもしろかったのか、となると、なんだか表現できないんですよね。もっと言うと、各作品のストーリーも曖昧になってきていて、過去に読んだ作品がどういう話だったかうまく説明できない感じです。ああおもしろかったと思いつつ、曖昧さに包まれてしまう。それが私にとってのプリースト。 不死の島へ (創元海外SF叢書) 作者:クリストファー・プリースト東京創元社Amazon さて、今回の『不死の島へ』ですが、主人公ピーターは、物語冒頭、父の死や失業、恋人との破局によって生活の基盤を失い、田舎のコテージに引きこもります。そこで彼は、自ら
自分がまだ中学生だった頃 司馬遼太郎「燃えよ剣」を読み 日本刀に興味を持った。 新選組として京に上る土方歳三が 自分にふさわしい刀を探し求め 300年ものあいだ山奥の蔵で眠っていた 錆びついた名刀 "和泉守兼定 を 手にするくだりにはとても興奮した。 読んでいるうちに自分も刀が欲しくなった。 「燃えよ剣」という一冊の本が 学校での部活に剣道部を選んだり カスタムナイフを収集したりするようになる ひとつの大きなきっかけになったのは間違いない。 binpaku.hatenablog.com binpaku.hatenablog.com インターネットやスマホがなかった時代 情報収集の源は本や雑誌だった。 なにか調べたいものがある時は まずは本屋へ向かうのが常だった。 大きな本屋の "実用書" コーナー。 そこが自分が最も愛した場所だった。 あらゆる趣味の How to 宝庫。 そこでたくさんの
『壁の向こうの住人』でルイジアナを中心にトランプ支持者たちの考えに迫ったホックシールドが、今度はケンタッキーでアパラチアの人々の考えに迫った本。 ケンタッキーにはKY-5と呼ばれる全米でも2番目に貧しく、近年、急速に保守化が進んでいる選挙区があります。ホックシールドはそこでトランプ支持者の実態、そして必ずしもトランプを支持するわけではないが不満を持っている人々の声を拾い、彼らがどのような状況にあり、何を考えているのかを明らかにしようとしています。 2016年の大統領選挙で最初にトランプが勝ったときは、「まあ、こういうこともあるだろう」と思いましたし、白人労働者の民主党からの離反というのも十分に理解できました。 しかし、2020年の敗北と2021年の議事堂襲撃事件を経ての、24年の大統領選挙での勝利は個人的には飲みにくいものであり、トランプ支持のしぶとさには驚かされました。 本書は、そんなト
たまたま「ブログが廃れた」「読まれなくなった」といった記事を今日いくつか読んだ。理由、原因を分析、論評されており、それはまぁその通りなのだろう。ただ一方で、突き詰めてしまえば「書きたくて書いている」でしかないとも思う。むろん公の場で書いている以上は読まれる事を意識するし、読んでもらいたいという承認欲求もある、そしてそれがモチベーションになるのも理解しているし、私だってそういう部分がないわけではない。だけど、たいして読まれないから書かないのかというと、やっぱり書きたいから書いている、でしかないのだ。三行でまとめればたいした内容ではないけれど、この日記のおもしろさみたいなものがあるとすれば、やっぱりそれはAIなんぞで約めたものではなく、私が書きたくて書いているこの文章そのものではないかと思う。どこかの知らない誰かに、他でもないたった一人のあなたに、何より己自身に書いている、とりあえずいまはそれ
生成AIサービス「Microsoft 365 Copilot」(Copilot)は、使い慣れた業務アプリから自在に呼び出せることから、簡単に使える生成AIとして高い支持を集めている。内田洋行でも約1年半前に導入以降、利用は順調に拡大している。払い出しライセンスは600を超え(さらに「Microsoft 365」ライセンスでのCopilot利用者も550人を超える)で、アクティブ率は約95%。月1回以上の利用者は約500人、月間利用回数はおよそ3万8000回に上る。 図2: Copilotエージェントにより正確な回答の確率を高め、不満を抑制(出典:イベント投影資料) 一方で、社内でのCopilot活用を推進する太田浩史氏(内田洋行 エンタープライズエンジニアリング事業部)は現状を十分とは考えていない。週5日のうち3日以上Copilotを利用するユーザーが全体の4割を占める一方で、その層が総利
※これはマジで高純度の「お前が言うな」案件なので絶対にわたくしのブックマークを見ないで聴いてください。 仕事でもプライベートでもわりと長いこと記事を扱っているんですけど、記事をたくさんの人に読んでもらうというのがなかなか難しい時代になってきました。みんな動画や配信ばっかり見てるからね~、というのはまあそうなんですけど、それだけじゃなくてそもそも流入ルートがないんですよね。今。 このブログの話をすると、ここははてなブログなので、主な流入ルートははてな関連サービスです。 記事を書いたときに最初に見にきてくれるのは、たぶんはてなブログ上で読者登録をしている人。あとはXに「書きました」って書くのでそこから来てくれる人もいます。 で、その人たちが気に入ってくれてはてなブックマークを3人くらいつけてくれると、はてなブックマークの新着エントリに載ります。 そうするとはてなブックマーク側の新着一覧ページに
orangestar2.hatenadiary.com 僕も現在のブログのPV(ページビュー)数は、いちばん多かった時期(15年くらい前)の10分の1から20分の1くらいになっていて、「同じ人が同じように書いているはずなのに、読んでもらえなくなったなあ」と思っています。 正直なところ、もう5年以上、2020年代に入って、コロナ禍が落ち着いてからはずっと「じり貧の低空飛行、たまにどこかにとりあげられて軽い祭りになる」という状況が続いていて、「読まれないことにも慣れた」面もあります。 「(更新頻度は減ったけど)同じ人が同じように書いている」がゆえに、時代遅れになってしまったのかなあ、とか、僕自身も他の人のブログを熱心に追わなくなってしまったものなあ、とか考えては、結局、大きな改善策も思い浮かばずに縮小再生産を続けている、というのが現実で。 noteでやれば伸びるのではないか、とか、このブログは
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を母に勧めた。先日帰省したときの話だ。 80歳に近づいた老母にハードSF映画が分かるのかというと、全く問題はない。なにしろ母はスター・トレック(宇宙大作戦)第一世代だ。私が高校のころ録画していた新スター・トレックも楽しんでいたし、そのLD-BOXを購入するため私がバイトを探すのを支援してくれもした(紹介してくれたスーパーとコンビニを掛け持ちした)。SFを楽しむ基礎は十分すぎるほど備わっている。 なお、母は推理小説マニアで、一時期ひき肉機を回すがごとく右から左へと読んでいたのを覚えている。齢を取ってからは「一度読んだ本も忘れてるから二度楽しめる!」とヘンに喜んでいた。SFとジャンルは違えど、私の文系の血筋は、間違いなく彼女からだ。 さておき。東京に戻ってすぐに、母からLINEで映画の感想が入った。父と連れ立って観に行ったのだが、両方とも大満足だったそうだ。
こんにちは! 元イタリアン料理人、現役専業主夫料理人パパイズムです。 今回は、冷蔵庫にありがちな「めんつゆ」と「牛乳」を使った、とっても簡単なのに味バランス抜群の家パスタのレシピをご紹介します。 めんつゆのだしと塩味が牛乳に溶け込み、クリーミーだけど重すぎずに食べやすい、コクとうま味しっかりの“クリーム風”パスタソースができるんです。さすがは万能調味料! シンプルな材料で、忙しい日でもすぐ作れるレシピですよ。 パパイズムの「めんつゆと牛乳のクリーム風パスタ」 【材料】1人分 【調理時間】約15分 スパゲッティ(1.6~1.7mm) 100g 水 1.2L 塩 10g(水の約0.8%) スライスベーコン 40g キャベツ(芯の少ない部分がおすすめ) 100g にんにく 1かけ オリーブオイル 大さじ1 めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2 牛乳 100ml 粉チーズ お好みで 作り方 1. にんに
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