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ブックマーク / note.com/suthio (3)

  • Claude Codeでバックオフィス業務のために「back-officeリポジトリ」を作ったほうがいいよ|すてぃお

    個人事業主や法人はとにかくバックオフィス業務が多いです。 経理・会計だと SaaSの請求書(領収書)を毎月集める クレジットカード明細と領収書を突合する 取引先へ請求書を発行する 入金された振込と自分が発行した請求書を突合する freeeに仕訳を切る 決算期に税理士さんに資料を渡す 法人税・消費税・地方税の申告対応(税理士経由) 資金調達・財務だと 信用金庫や日政策金融公庫からの借入を管理する 借入の返済スケジュールを管理する 資金繰り表の更新 労務・社会保険だと 社会保険(健康保険・厚生年金)の加入手続き・届出 役員報酬の変更手続き(定時株主総会の議事録作成含む) 算定基礎届の提出 労働保険の年度更新 年末調整の対応 住民税の特別徴収の処理 補助金・助成金だと 補助金・助成金の申請書類の作成 交付決定後の実績報告書の作成 証拠書類(見積書・発注書・納品書・請求書・振込明細)の保管 報告

    Claude Codeでバックオフィス業務のために「back-officeリポジトリ」を作ったほうがいいよ|すてぃお
  • ユーザーに「欲しい機能」を聞いても意味ない|すてぃお

    「どんな機能が欲しいですか?」 この質問、プロダクト開発をしているとプロダクトマネージャーやエンジニアが聞いているのを良く耳にします。 お客さんに質問してしまっているケースもよく見ます。でも僕は、この質問は意味はなく、無駄だと考えています。 なぜ「欲しい機能」を聞くのが悪手なのか聞かれたら何か答えなきゃいけない心理ユーザーインタビューで「欲しい機能ありますか?」と聞かれたら、ユーザーは何か答えなきゃいけないと思ってしまいます。 実際、僕も他社のサービスについてインタビューを受けた時、同じ経験をしたことがあります。特に困ってないけど、聞かれたから「あったら便利かも」程度のことを答えてしまう。でも、それにお金を払うかと言われたら、絶対に払いません。 この「聞かれたから答える」という機能要望は、当のニーズとは全く違うものです。 ユーザーは自分が欲しいものを知らない「もし顧客に望むものを聞いてい

    ユーザーに「欲しい機能」を聞いても意味ない|すてぃお
    miguchi
    miguchi 2025/09/09
  • どうして開発チームはClaude Codeをうまく活用できないのか|すてぃお

    経営者から「AIを使った開発をうちの開発チームにもやってほしいんだけどうまく活用できていないようなので、うまく活用できるようにしたい」と相談を受けます。 僕も下記のような記事を書いているのですが、そもそも使い倒すためには前提条件があるので説明するためにこのnoteを書いています。 (ついでにエンジニアがこの記事を使って経営層に説明しやすくなると良いなと思ってます) 前提 エンジニアとしても生産性の向上するような施策はぜひやりたいと思っていて、Claude Codeなどのコーディングエージェントも活用してうまくやれるなら活用したいと思っている(はず。今回は現場のエンジニアも活用したいと思っている前提で進めます) エンジニアとしては活用したいが活用できないというジレンマが存在しています。 今回、掲載する画像は下記のような簡易的なツールから生成しているので 経営層に説明する際にエンジニアの皆様は

    どうして開発チームはClaude Codeをうまく活用できないのか|すてぃお
    miguchi
    miguchi 2025/07/08
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