写真●「X-over Development Conference 2007」で講演する,まつもとゆきひろ氏 「結局のところ,顧客に何が必要かは,顧客にも開発者にも理解は不可能だ。そうならば,まずアプリケーションを作って,それを使ってもらい,顧客に合うように直すしかない。これからのエンタープライズ開発も,とにかく速く安く作って,直すことが重要になる」--。プログラム言語「Ruby」の開発者であるまつもとゆきひろ氏は9月7日,ソフト開発をテーマにしたイベント「X-over Development Conference 2007」の講演でこう主張した。 まつもとゆきひろ氏の講演テーマは「Web 2.0時代のエンタープライズ開発」というもの。Web 2.0時代のアプリケーションは,「YouTube」に代表されるように,「仕組みそのものよりも,データがどれだけ集まっているかが生死を分けている」(ま
WebOS Goodies へようこそ! WebOS はインターネットの未来形。あらゆる Web サイトが繋がり、共有し、協力して創り上げる、ひとつの巨大な情報システムです。そこでは、あらゆる情報がネットワーク上に蓄積され、我々はいつでも、どこからでも、多彩なデバイスを使ってそれらにアクセスできます。 WebOS Goodies は、さまざまな情報提供やツール開発を通して、そんな世界の実現に少しでも貢献するべく活動していきます。 少し前に公開した Ruby 用 JSON クラスに数多くのバグを仕込んでしまい(たいへんご迷惑をおかけしました m(_ _)m)、テストの重要性を改めて痛感している今日この頃です。今後も開発を続けるにあたって、現在の行き当たりばったりなテスト方法ではとてもやっていけないと危機感を持ちまして、きちんとしたユニットテストの方法を調べてみました。 で、実際に試してみたと
Perl での print debug の方法の紹介がブーム(?)だったので、自分がよく行ってる Ruby での debug 方法7つについて書いてみます。 p ご存じの人も多い Kernel#p メソッド。これを使うとオブジェクトの内容を見やすい形で出力してくれます。 >> p ({:foobar => :baz}) {:foobar=>:baz}Object#inspect を使うと、p で出力するときと同じ文字列を String として取得できます。 >> puts ({:foobar => :baz}).inspect {:foobar=>:baz}初心者の頃この p での出力を使う方法がわからなくて困った記憶が…。 pp pp というライブラリを使うと、p より、より見やすい形式で出力してくれます。たとえば >> a = Array.new(10) { {:foobar => :
おそらく来年から?(授業資料によると2006年度冬学期からだったらしい。)前から話はあったが、いろいろな人から聞くようになったので、秘密ではあるまい。OCamlという話もあったらしいが、まあRubyのほうが本とか多いからなあ(質のバラツキはあれど)。 追記:ちなみに現在はJava、それ以前はPascalだったと思う。(C++も少しあった?) 追記2:はてなブックマークから来る方が多いようなので少しだけ。上の話はあくまで教養課程のことであって、情報科学の専門課程では、アセンブリ, C, C++, Scheme, OCaml, PrologないしLiLFeSなどを習って(CやC++はほとんど自習を要求されますが)、インタプリタやコンパイラやOSやCPUも作ります。いつもここを読んでいる方はウンザリする?ぐらい聞き飽きている話だと思いますがスミマセン。
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