読んではいけない「反ワクチン本」ということで、ご批判いただきました。 しかし、「読んではいけない」という一方的な上から目線ってどうなの? ワクチンを積極的に推奨する声もあれば、ワクチンの危険性を呼びかける声もある。両方のナラティブを提示して、読者に判断をゆだねる。その上で、打つ、打たないを各自に決めさせればいい。そうあるべきでしょうが。 それなのに、「読んではいけない」って何ですか?その焚書的な発想、どうにかなりませんか?ワクチンの有効性や安全性に自信があるのなら、もっと堂々としていればいいじゃないですか? ワクチンの危険性を訴える動画や投稿は、YouTubeでもツイッターでもフェイスブックでも軒並み削除される。「見せてはいけない」というのが“お上”の判断なわけだ。 「読んではいけない」という表現に、「お前らが読むべき情報はこちらが与えてやる」という傲慢さが透けて見える。 しかしその傲慢さ
はじめに この文章は、朴鐘顕(パクチョンヒョン)くんの大学時代の友人である私たちが、朴くんの担当弁護士(この文章の最後にコメントを掲載しています)・元同僚・お母様などに伺ったお話と、判決文などの公的記録に基づいて記載したものです。 どうか最後までお読みになり、私たちと同様この裁判が不当で納得のいかないものだとお感じになった際には、最高裁長官宛「私たちの友人に公正な裁判をお願いします!」の署名にご協力下さいますようお願い申し上げます。 *いただいた署名は、最高裁長官に提出されるのみで、どなたが署名されたかは一切公表されません。また、いただいた個人情報は、署名提出以外の目的では使用しません。 早川聡 佐野大輔 宮本昌和 署名の送付についてはホームページをご確認ください。:https://freepak3.wixsite.com/shomei Facebook公式アカウント Twitter公式ア
世界平和、世のため人のためにはワタシはなんでもする。ワタシこそが、社会を変えていかないといけないのです。人のために役に立つことをしなければ、何のために生きてるのかわからなくなる不安。 何かに反省して感動し、奉仕しないといけない。勉強して啓発して、発信し、人と共有しなくてはならない。ワタシ、これだけ役に立つ、価値のある人間ですと。 しかし昨日何を食べたかも覚えていない。自宅内は常にぐちゃぐちゃ。庭は草ぼうぼう。冷蔵庫の中の肉はしょっちゅう腐ってる。 人の顔も名前も、話した内容もすぐ忘れる。 約束は何年も保留のまま。会おう会おうと。 気がつけば、友人はバーチャルの世界のみ。リアルの友人はほとんどいない。 しかしワタシがどれだけ世のため人のためにお勉強して悩み、リアルな生活を犠牲にしたところで、世の中は1mmも変わらないのは何故だ。 選挙の投票。ワタシが行っても行かなくても、当選する人間が変わる
私はフェミニストです。今の世の中、女性は男性より賃金が低く抑えられ、政治家にも役員にもなかなかなれず、日々性暴力に怯えなければいけません。自分の性別だけを理由にこんな目に合う人がいるなんて絶対あってはいけない。だから自分はずっとフェミニストです。しかし、具体例は載せませんが(載せてしまうと加害に当たるかもしれません。)、 「男性の生きづらさは女性が原因じゃない。男性社会を作った男性の自業自得。モテない男の逆恨みで八つ当たり。」「男性の生きづらさを主張することは女性差別を透明化、矮小化につながる。」というような意見をよく見ました。これは一部のつぶやきはフェミニズム支持の大学教授もRTしています。 ふざけんなよ。 男性が苦しんでいる理由はすべて男性自身が原因だって? 性暴力にあった女性に「服装が誘惑的だったからお前が悪い」とか言うやつらと何が違うんだよ? 小学校の頃から女子「だけ」からずっとキ
お願いします。男性差別はまだ議論も進んでいないですし、実際にフェミニストの口を塞ごうとする文脈で切り出されることも多いです。「職場で重いものを持たされるくらいでは?」というような考えの人も多いと思います。 しかし実在しますし、多くの人の人生、財産、尊厳、家族、命を今も刻刻と破壊しています。私は学者ではありませんし、ジェンダーに関して専門的な訓練を積んだわけではありません。間違いがあったら連絡をください。でもこの時代の弱者男性として、「じゃあ差別って実際に何があるの?」と言われたときに、同じ境遇の人が答えられる根拠を残しておきたいと思い、ここにこの記事を作ります。女性差別も最初は、女性自身でさえ差別だと分からなかったところから始まって、今に至っていますから。 ここから少し前提の話をするので「差別って実際何よ?」という人は飛ばしてください 男性学 = エリザベス2世の体験した女性差別 前提とし
Twitterでは「炎上の8割が男女問題」と断言出来そうなほど、毎日毎日ジェンダーの話題で荒れている。その炎上を引っ張るっているのは、雑に言えば「フェミニスト」と「オタク」が中心であり、日々この2つの陣営は「オタク/フェミニストはこんな酷い/矛盾に満ちた発言してる」と相手陣営の最も××なツィートをスクショして晒し合い、それぞれに叩き合っている。 その中でよく言われるのは「こんな発言をするのは真のフェミニストではない」「本来のフェミニズムなら××と言うはずだ」「フェミニズムは1人1派」みたいな言説だ。しかし「フェミニズム」とはそもそも何なのだろうか?どういう歴史や思想の元に成り立っている概念なのか?何となくみんな「フェミニズムとは男女平等を目指す概念である」と思ってないだろうか?(もっとも所謂「アンチフェミ」に属する人間は、フェミニズムとは女性の我がまま或いは男性差別と捉えていると思う。そし
先日、#生理の貧困が話題になった。 「#みんなの生理」が高校生以上の学生を対象に、「生理の貧困」についてインターネット上でアンケートを行ったところ、3月2日時点で671件の回答があり、過去1年間に「経済的な理由で生理用品を買うのに苦労した」という学生が、20%にのぼることが分かりました。また、「生理用品を買えなかったことがある」と答えた学生も6%いたということです連日テレビでも取り上げられて、やっと問題が可視化されたのだ。 しかし、やはり、背後にあるそれぞれの複雑な背景を知ろうともしないような、揚げ足取りツイート、リプが散見された。 テレビでインタビューを受けた、経済的に困窮し、ナプキンを買えないという学生に対し、 「こぎれいな格好をしているのにナプキンが買えないのは金の使い方が悪いからだ」 「スマホ持ってるのにナプキン買えないとか言わないよね?」 こんなふうに。 既視感がある。 私が貧困
新型コロナの影響下、芸術文化への風当たりが強いことがあります。芸術文化だけじゃないかもしれないですが。金銭的補償が必要だとか、困っているんですとか、声を上げることに対して、否定的な声が集まることがあると感じています。自分が否定されることは(まぁ嫌ですけれど)よいけれど、誰かが一方的に否定されるところを見るのは、自分以上につらい。 これをよく、○○に対して批判的だ、と言われることもあるのですが、昨今見られるものには、批判というよりも、この、「否定」に近いものが多いように受け止めています。 これはなぜなのでしょうか。 批判と否定の違いそもそも、批判と否定は何が違うのでしょうか。 批判とは、 1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を批判する」「批判力を養う」 2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の批判を受ける」「政府を批判する」 3
let num = 1;どうも、永世プログラミング初心者のたかのぶ(@debug_master68)と申します。 冒頭のコードは学習サイトや、書籍で誰もが見たことありそうな変数の説明をしたものです。 これを見た時、プログラミング初心者の多くが同じ疑問を持つはずです、 「これがなんなの('ω')?」と。 疑問を持ちつつも読み進めていくと、 その後に、 定義とか初期化とか代入とか訳のわからない言葉が目白押しです そして 変数名 = 値こんなのが出てきたらもうお手上げです。 おいおい、さっきまでの英語はどこに行ってしまったんだい?と独り言を言ってサイトか本を閉じるでしょう。 他の言語を勉強してきた人ならいいんでしょうけど、こちとら筋金入りの初心者のなので、さっぱり分かりません。 こうゆう風に説明しなきゃいけないという流れは、勉強してきた今なら理解は出来るのですが、始めた頃の私にとってはほとんど拷
卒業するみなさん、 卒業する人たちをここまで見守って来たみなさんへ 卒業の日に、ここにみなさんがいることがありがたいことです。 生まれてからおよそ12年経って、今、みんな一緒にこの世界にいることが、 それだけで大変なことです。 さて、卒業するということですが、でもそれは長い旅の途中です。 旅はまだまだ続きますから。 これからの長旅のあいだ中、駅に停まるたびにみなさんは思うでしょう。 どんなに仲が良くても、人の気持ちを丸ごとはわからないんだなと。 自分の生きる力だけじゃなく、みんなに生きる準備をいろいろしてもらったのだなと。 学べば学ぶほど、わからないことが増えるのだなと。 生きるためのお気に入りの条件を全部は選べないんだなと。 自分も友人もみんな平等に楽しく暮らす資格があるんだなと。 人の言いなりではなく、自分の頭でものを考えられる人になりたいなと。 卒業する人も、それを見守る人も、これを
PTA、積極的に参加していますか? 共働きが当たり前のこのご時世に、時代錯誤の常識が残る摩訶不思議な世界。 これは、小学校のPTAがヘンだと思ったので変えてみたというお話です。 ここがヘンだよPTA 決まるまで帰れない恐怖の役員選出を経験した方、おられますか?まだやってない人に、何が何でも役をやらせようとする、あの圧力。あれはいったい何なんでしょうか。 みんな、それぞれいろんな事情があります。家族構成も、仕事の責任も、介護があるかどうか子どもを預けられるかどうか、みんな違う。なのに、役員だけ「平等」にって、おかしくない? ようやく決まった役員によって、保護者のための「教養講座」が開かれても、人数が集まりません。何のための企画なんでしょう。年間行事をこなすための企画なら、要らないのでは。 夏休みにプールを開放するときには、保護者が監視することになっています。もちろんさまざまな事情で、プールを
コロナ禍で政府の対応があまりにも酷いために、世の中では分断という形で様々な層が出てきている。 (1) 検査拡充派と検査抑制論者 今回の新型コロナウィルスの出現で一番驚いた分断です。 昨年1月にダイヤモンドプリンセス号での感染事例から可能検査数の公表数にたまげたのが生物系の研究者です。なぜ日常的にこんなにも行なっている手法での検査がこんなにも日本ではできないのか。医学部でも理学部でも薬学部でも農学部でも、機械や扱える人材はたくさん存在している。それが医療系の診断用となるとなぜここまでできないのか。 そして、一部の医師や公衆衛生学、感染症学の専門家が大量に検査をしても医療崩壊を招くだけだと言い出しました。ネット上では、これらの人達は「検査抑制論者」と括られ、検査はできる限りした方がいいに決まっていると検査の拡充を主張する人達は「検査シーヤ派」などと呼ばれる様になりました。 なぜ、そんな事が起き
最近は営業力なくてもクラウドワークスのような便利なサイトで案件が受けれるようだ。 いざチャレンジ! 1.まずは実績作りクラウドワークスデビューを果たしたいのだが、自分は実績が1件もないので料金は度外視して「何でもいいから1件実績を作る」という作戦に出てみた。 申し込みが少ない案件を探していると下記のような案件が見つかった 「自社のオリジナル販売サイトの商品ページを解析し、某大手ショッピングモールサイト3社に自動でアップロードするロボットプログラムの作成依頼」 (10,000円) ほう… 相場を分かっていないのか けっこうな難易度のシステムを1万円ぽっきりで依頼するとはなかなかの猛者だ。 だれも申し込みしていない案件かと思いきや、他にも数名の申し込みがあった。 大丈夫か??こいつら? 2.案件獲得交渉さっそく申し込んでみるのだが、1件実績を作るという目的を達成するためになるべく案件の獲得率を
退会届のサンプルや、退会者への対応のサンプルです。私が実際作成した退会届も公開しておきます。上位組織へ行けば行くほど権謀術数ばかりなのがPTA。本部や執行部の実態がよく解ると思います。 この記事が一番読まれているので追記。 自動的に強制加入させるPTAの手口は「入学予定者説明会」で” 学校が用意した個人情報同意書”この中に、” PTA”を紛れこませて(包括的同意は個人情報条例違反)同意させる手口です。しかも当日サインして、どさくさに紛れて同意させ、提出させてしまう。 これで入会とみなされ、会費も気づいたら校諸費用と同時引き落としが始まっている、そして気づいたら役員決めに拘束される。気づいた時には遅いので、 最初から入会しない。 これが一番です。自分の人権を守るための手段です。なので「入学予定者説明会」で配布される「個人情報同意書」、よく注意して読んでみてください。どさくさに紛れて” PTA
一、趣旨と目的 子供達が正しく健やかに育って行くには、家庭と学校と社会とが、教育の責任を分けあい、力を合わせて子供達の幸福のために努力していくことが大切である。子供達は国の宝であると言われているが、国や社会が栄えて行くということは、この子供達が私達よりよくなって行くことである。どこの国でも子供の問題については非常な注意と努力とを払い、理解をもつことに努めている。子供の問題に関心をもつことは国や社会をよくしていくことに結びついてくるので、それは同時に社会改良運動への第一歩ともなり、また私達の生活の水準をあげてゆこうとする運動ともなるのである。 子供達のためにつくすのは、まず子供の生活や気持や性質を充分に理解することが必要である。それから子供達が学校でどんな教育を受けているか、学校の外でどんな日常生活を送っているか、つまり、子供達が生活している環境を知らねばならない。学校で教えられ、しつけられ
フィンランド統計局の速報によると、フィンランドの2019年の合計出生率は統計開始以来最低の1.35となった(2018年の日本は1.42)。移民系を除いた「真のフィンランド人」では1.3を割り込んだと見られる。 The preliminary total fertility rate was the lowest in the measuring history, 1.35. 出生数は前年比4.2%減で、「真のフィンランド人」の出生数が4万人を割り込んで1810年代の水準になったことも確実である。人口は2016年から自然減に転じている。 According to the preliminary statistics during 2019, a total of 45,597 children were born, which is 1,980 fewer than in the corre
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