「オウムガイ」という生物がいる。名前は聞いたことあるよ!という人も多いだろう。 アンモナイトに近縁な「生きた化石」でもあるという、なんとも不思議な海洋生物だ。 ところで、フィリピンの一部地域ではこのオウムガイを捕まえて食べる文化があるという。なにそれ、フィリピンの人ばっかりずるい。楽しそうなので体験しにいくことにした。
海外旅行先に行った時、日本の味が恋しくなって、日本料理屋さんに入ったりする。それで寿司やカツ丼などを食べるのだけど、いつも「気が抜けてる…」「あまり美味しくない…」と思っていた。 カナダで食べた野菜の照り焼きとか(温野菜に照り焼きソースがかかっている)…インドで食べた味噌ラーメンとか(味噌入ってなかった…あれはなんだったんだ)…等不思議な感じを受けることが多々あった。 なので、逆に日本に来ている外国人の友人に、日本にある自分の国の料理を食べてもらって、美味しいのかまずいのか率直なところを聞いてみた。 記事部門 優秀賞受賞 kimuraryosukedayo’s blog(木村亮介) 「中国人にバーミヤン、インド人にCoCo壱のカレー、イタリア人にミラノ風ドリアとフランス人にマリオンクレープを食べてもらって美味しいかそうでないか聞いた」
ワッフルを食べていて、私は実家近くの山間を走る道路を思い出していた。 左側は谷で、川が流れている。そして、右側は崖だ。かなり垂直に近い崖を覆うのは……! そうか、その壁が「法枠工」をほどこされているのだ! 「法枠工」とは枠を崖に作って崖崩れを防ぐ工事のこと。高速道路などでもよく見かけるあの崖だ。 そういえば考えてみれば恐ろしいほどにワッフルそっくりだ。ならば、ワッフルで作るしかないじゃないか。 (text by 古賀及子) これがワッフルの崖だ あの崖をワッフルで作る前にまずは本物をごらんいただきたい。 写真は以前法枠の崖を取り上げたT・斎藤さんの記事「脳みそがぐにゃぐにゃになりそうな画像」)のもの。 斎藤さんの記事では白黒に加工して異様な雰囲気をかもし出しているが、今回はそのときに撮影したカラーの写真を提供してもらった。
今日の主役は右写真、“あれ”である。 皆さまも一度とならず何度もお世話になっていることだろう。 食パンを買うと袋を留めるためについてくるあれだ。あれがないと僕らの暮らしぶりはどうだろう。食パンはすぐにカピカピになってしまう。あれのおかげで僕らは今日もパンをおいしく食べられる。 僕らの朝はあれがあることによって成り立っていると言っても過言ではない。 そんな大事なあれなのに、名前すら知られていないなんてちょっと寂しいじゃないか。 今日はあれを巡る冒険に出ることにしました。 (text by 梅田カズヒコ) アレの正式名称は… アレの名前はバッグ・クロージャーと呼ぶらしい。そんなかっこいい名前があるなんて知らなかった。ずいぶん慣れ親しんだ友人に別の名前があったと知っても腑に落ちないところがあるように、いきなり“あれ”をバッグ・クロージャーと呼ぶにはちょっと突然すぎて頭に入ってこない。 そこで、だ
群馬県って昔から小麦の産地でして、以前紹介した焼きまんじゅうや、もんじゃ焼きなど、小麦粉を使った名物がたくさんあります。 もちろん、うどんなどの麺類も盛んに作られているのですが、その中でも群馬県でだけ独自進化してしまった「変なうどん」があるのです……。 1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。 犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。(動画インタビュー) 前の記事:ピンクすぎる駅で恋が生まれる!? > 個人サイト Web人生
フリスクやミンティアなど、気分をリフレッシュさせるミントタブレット。鞄の中に、オフィスの机の中にと常備して食べている方も多いかと思います。 このミントタブレット、自作できます。そして、ミント以外に各種のスパイスを使って色々な味のタブレットが作れます。 使うスパイスによってはかなりうまいです。 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:四川発祥の怪味のうまさをあなたは知っているか > 個人サイト 酒と醸し料理 BY 工業製造業系ライター 馬場吉成 website
山陰地方でよく売られている「板わかめ」。子供のころから大好きで、よく食べていた。 上京当時、東京のスーパーで売ってないことにショックを受け、実家に頼んで「塩っペ」※1と「アラ!」※2と「板わかめ」をまとめて大量に送ってもらっていた。(海藻類がすきなんです) 件の板わかめは、海でとれたわかめを水洗いして乾燥させただけ、というとてもシンプルな食べ物だ。 ※1「塩っぺ」=主に西日本で売られている細切りの塩昆布の一種。「ふじっ子」みたいなもの。 ※2「アラ!」=主に西日本で売られている海苔の佃煮の一種。「ごはんですよ」みたいなもの。 「それってふえるワカメみたいなもんでしょう?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれないが、さにあらず、そんな水で何十倍にも膨らむ乾物なんかと一緒にしないでいただきたい。あくまで板わかめは板わかめであり、全く別物なんです。 ことあるごとにいろいろなことろで「板わかめがうま
1974年東京生まれ。最近、史上初と思う「ダムライター」を名乗りはじめましたが特になにも変化はありません。著書に写真集「ダム」「車両基地」など。 (動画インタビュー) 前の記事:ローマ時代のダムを造ってみた > 個人サイト ダムサイト たとえばビールやワインや日本酒が好きな人が家で飲むとき、食べ物にはそれなりにこだわるだろう。コンビニには酒飲みのためにいろんな種類のおつまみが売られているし、とっておきのチーズを出してきたり、フライパンを振って軽く1品作ってしまう人だっている。 それがコーラだとどうだ。フライドポテトやチキンなど、油っぽくてしょっぱいものをテキトーに合わせとけ、みたいな扱いではないだろうか。アルコールとソフトドリンクの間にはスクールカーストならぬドリンクカーストが存在すると思う。
サケやマスは美味い。生でも焼いてもすり身でも…。 まあ、まだ産み落とされる前の段階であるイクラや白子ですらあのおいしさなのだから、美味を約束された人生もとい魚生と言えよう。 だが、そんな彼らにも「マズいから」と忌避されがちな時期があるのをご存知だろうか。秋、産卵のために河川へ遡上するタイミングである。
学生時代、教科書にアンダーラインを引いたり、大切なことをメモしたりした。あるいは付箋をはったり、ページの隅を折ったりなど、新品の教科書はだんだんと自分仕様に変わって行くわけだ。 これは教科書に限った話ではない。ガイドブックにもメモを残す人もいる。今回は約50年前のガイドブックに書かれたメモを頼りに、そのお店を訪ねたいと思う。
最近我が家では燻製料理が人気です。玉子やチーズ、魚、肉など各種燻製に挑んでいます。主にやるのは家庭のコンロで出来るお手軽な燻製。 それほど煙も出ないので室内で行うことが出来ます。ちょっと燻製しただけでそのままとは違う風味が楽しめ、実においしく楽しいです。 そんな燻製ですが、通常燻製されるのは玉子やチーズ、魚、肉。他の物を燻製したらどうなるのか。例えばお菓子とか。やってみました。 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:四足走行で世界7位になりました > 個人サイト 酒と醸し料理 BY
知らないあいだに、電子レンジでおいいしくさつま芋を焼く方法が有名になっていた……。 最初に1~2分電子レンジの強(600W~500W)にかけ、続いてレンジの弱(200W~300W。レンジによっては「解凍」というやつ)に10分~15分にかけるという焼き方だ。 なんともう2年くらい前からこの方法はネットやテレビなどを中心に焼き芋界で話題になりつつあったらしい。 毎年自宅で焼き芋を焼いているのに、最近までまったく知らなかった。あまりにも悔しいので、せめてこの焼き方で焼くにあたる精度を高める方法を探った。
アズキの祖先植物は「ヤブツルアズキ」といい、雑草として本州各地に生育している。 そして、秋にはごく小さな豆粒を実らせる。 今日はこのヤブツルアズキの豆を集めて、おしるこづくりに挑戦してみた。
趣味でたまに製麺をする。1キロの粉の内500グラムを使い、その次の機会にまた500グラム使うと、何故か粉がほんのすこーしだけ余るのだ。 製麺は計量が重要で、粉も水も塩も1グラム単位で計算している。その中でのちょっとだけ余る粉。計量が間違っているのか、もしかして、1キロの小麦粉として売られている粉は1キロでは、ない…?
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