アメリカのトランプ政権の方針のもと、予算が削減されるなどして研究を続けることが難しくなった科学者に対し、フランスの複数の大学などが相次いで受け入れを表明し、注目を集めています。 トランプ政権は政府の研究機関で、環境や医療分野などの予算や人員の削減を進めていて、このうち、NASA=アメリカ航空宇宙局では、気候科学が専門の主任科学者が所属する部署が廃止されるなど、アメリカの研究者の間では、危機感が広がっています。 こうした中、フランスの大学や高等教育機関は、3月、アメリカで研究が脅かされたり、中断されたりしている研究者を受け入れることを相次いで表明しました。 このうち、技術者を養成するフランスの名門校の1つ「サントラル・シュペレック」は19日、基金を財源に300万ユーロ、日本円でおよそ4億8000万円を活用し研究者の受け入れを表明しました。 具体的には、脱炭素技術などの分野を研究するアメリカの
学術研究への影響 主要な出来事(時系列): 2025年1月下旬 – トランプ大統領就任直後、連邦政府機関に対し「無駄の削減」を求める大統領令(2月11日付)を発令。これを受け、国立衛生研究所(NIH)は2025年1月に助成金審査会議の開催を一時停止し、新規研究助成の決定が滞る事態となった。大学側は研究資金の流れが「細る」のを感じ始め、博士課程学生の受け入れ抑制やプロジェクト縮小を検討し始めた。 2025年2月~3月 – 連邦研究予算の大幅削減計画が表面化。とりわけNIH予算の削減は大学研究に直接影響し、デューク大学では2024年1~2月に166件だったNIH助成金・契約の採択通知が、2025年同時期には64件に激減したと報告された。3月時点で、NIHから年間5億8千万ドルの研究費を得てきた同大学は、予算削減の差し止めを求める訴訟によって削減が一時凍結されたものの、既に採用凍結や研究計画縮小
学科長の犬 @Nene787147251 私がこの大学に来て10年。 出て行くにあたり、この大学で感じたことをまとめています。 真っ先に思い当たるのは 言葉が通じない、論理的に思考できない人がたくさんいることを知ったこと。 自身の主張がたった数日でひっくり返っても気付かず、指摘されても理解ができない人がいることを知った。 2025-02-24 13:11:23 学科長の犬 @Nene787147251 大学法人は定員割れを起こすほど定員を増やし、定員割れは教員の努力不足だとし、教員の仕事量を激増させる。 受験者を全入させ、学生の退学に繋がる留年を避けるよう教員に指示し、一方で、教育の質の保障について報告するように伝える。 何重もの自己矛盾の解決を教員に向ける。 2025-02-24 13:16:15
Two days before the end of 2021, administrators at Jining First People’s Hospital in Shandong, China, issued a highly unusual report. The hospital announced that it had disciplined some 35 researchers who had been linked to fraud in publications, such as fabricating data. These sanctions were part of a countrywide crackdown motivated by concerns about a flood of sham medical papers emanating from
世界保健機関(WHO)の日本唯一の直轄研究機関であるWHO神戸センター(神戸市中央区)が、2026年3月末をもって撤退することが18日、関係者への取材で分かった。阪神・淡路大震災後、兵庫県と神戸市、経済界が復興のシンボルとして誘致し、国際的な研究活動を続けてきた。運営費は全て地元が負担し、これまでの総額は約160億円に上るが、支出効果を疑問視する声も強まり、誘致から30年を節目に県と市が支援打ち切りを決めた。(霍見真一郎) 県や市によると、神戸商工会議所と神戸製鋼所を加えた4者で構成する「神戸グループ」は、24年10月に支援打ち切りを決定し連名でWHO事務局長宛てに書簡を送付した。同年12月に事務局長名義で承諾するという趣旨の返信があった。 同センターを巡っては、震災後の1995年8月に、神戸グループが運営資金を全額負担する形でWHOと覚書を交わし、原則10年ごとに契約を更新してきた。最初
TOPフォーカス論文を書けなかった物理学者がOSS文化に救われた理由。元・京大助教がエンジニアになるまで【フォーカス】 レッドハット株式会社 シニアソフトウェアエンジニア 渡辺 優 1984年生まれ。2012年8月から2019年7月まで京都大学基礎物理学研究所で助教を務め、量子情報理論の研究に従事。2015年にGitHub上でsystemdへのPull Requestを送ったのをきっかけに、2016年から本格的にコミッターとして活躍するようになる。2020年5月から現職。systemdへの累計コントリビューション数は、レナート・ポッターリング氏に次いで世界で最も多い。 X GitHub 趣味でsystemdにコミットしていたら、いつの間にか給料がもらえるようになった――。 自らの仕事について、このようにX上でつづっているのは、Red Hat社のシニアソフトウェアエンジニア・渡辺優さん。業務
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藤井一至 (土の研究者) @VirtualSoil 土の研究者。将棋アマ5段。新刊『土と生命の46億年史』(ブルーバックスamazon.co.jp/dp/4065378389/)ほか、『大地の五億年』、『土 地球最後のナゾ』など。関西学生王将。fjkazumichi at gmail.com sites.google.com/site/fkazumich… 藤井一至 (土の研究者) @VirtualSoil 恐怖!身に覚えのない論文が、私の名前で聞いたことない雑誌(ハゲタカ系?)に載っている。。。AIが書いたとしか思えない内容。所属はなぜか東大で、その中の部署は森林総研。メールアドレスはちょっとだけ違う笑 longdom.org/open-access/di… 2024-11-10 00:51:22 リンク Longdom Longdom Publishing SL | Open Acce
はじめに こんにちは、データ&セキュリティ研究所の山口と伊豆です。暗号技術に関する調査や研究開発を担当しています。 2024年1月に中国の研究者たちが量子アニーリング計算を使った新しい素因数分解法を提案しました。 日本でも Gigazine が紹介するなど 注目になっていますが、 内容が高度に専門的であること、また論文が中国語で書かれていることから詳細が知られていません。 本記事ではこの提案論文を調査し、量子アニーリング計算を使った新しい素因数分解法の概要を紹介します。 なお提案論文の本文は中国語で記述されているため、調査には Google 翻訳を利用しました。 翻訳結果を鵜呑みにせず可能な限り補正を試みましたが、それでも誤訳や誤解の可能性があることを承知置き下さい。 gigazine.net 文献情報 本記事で紹介する論文の情報は以下の通りです。 タイトル: 基于 D-Wave Adva
武田 紘樹 @tomatoha831 宇宙とか重力とか研究してる。東大(博士理学, ALPS, DC1)→京大(学振PD)→京大(白眉). instagram: instagram.com/yonkoma_uchu/, YouTube: youtube.com/@yonkomauchu/. hiroki-takeda.github.io/index.html 武田 紘樹 @tomatoha831 「研究者になるには結婚、子供、娯楽などを諦めろ」は絶対に間違っているけど「自分が結婚、子供、娯楽などに費やしている時間を全て研究に注ぎ込んでる研究者と闘うことになる」は知っておいてもいい 2024-10-20 14:52:36
今年のノーベル物理学賞は、広がりを見せる人工知能(AI)の機械学習を確立した米国とカナダの研究者2人に贈られることが決まりました。機械学習の中核を担う技術は、人間の脳神経のつながりをまねた「ニューラルネットワーク」です。実は、この技術の歴史をさかのぼると、「源流」の一つは日本にありました。受賞者に先駆け、重要な成果を上げた日本人研究者たちは、AIの発展に大きく貢献しています。 (榊原智康) ノーベル物理学賞を受けるのは、米プリンストン大のジョン・ホップフィールド教授(91)と、カナダ・トロント大のジェフリー・ヒントン教授(76)です。 ホップフィールド氏は1982年、脳の構造をヒントに機械学習の原型となる数理モデル「ホップフィールド・ネットワーク」を開発。断片的な記憶から全体を再現する「連想記憶」をコンピューターで実現することを可能にしました。 ヒントン氏は85年、ホップフィールド・ネット
世界的に有名な科学雑誌「サイエンス」の表紙を1枚のイラストが飾った。 描かれているのは、海水に漂う小さな藻。 生命の進化の歴史を考える上で非常に重要な発見に関わっているという。 この論文を発表した著者の1人は、高知市内に独立した研究室を構える異色の女性研究者だ。 彼女が“うちの子”と呼ぶ「小さな海の藻」は、いかにして世界の注目を集めることになったのか。 (科学・文化部 記者 山内洋平) 「サイエンス」に掲載された論文の著者の1人、高知大学客員講師の萩野恭子さん。 高知市郊外で待ち合わせた漁港に向かうと、萩野さんは小さなバケツを海に投げ入れ、海水をくみ上げる作業にあたっていた。 海水中の小さな生き物を調べているというが、バケツのなかをのぞいても見えたのは透明な海水だけ。 海水には肉眼では小さすぎて見えないさまざまな種類の微生物が暮らしているといい、研究対象の「小さな海の藻」もその1つ。 顕微
ネイチャー誌が発表した世界の研究機関ランキング第10位、ノーベル賞受賞者輩出と話題の沖縄科学技術大学院大学(OIST)の視察報告です。OISTは内閣府認可の私立大学です。令和五年度内閣府沖縄振興開発予算総額2679億円のうち、OIST関連経費は196億円です。毎年7%程度を使っており潤沢。 OISTは恩納村の山の上にある 沖縄科学技術大学院大学は5年間の学際的な博士課程のみの大学院です。英語が共通語。国による運営。学生は全員リサーチアシスタントシップで毎年300万円が支給され、このなかから学費60万円を支払い240万円の生活費を確保し研究できる。ここまでくると勉強ではなく成果が求められる研究。入るの難しいです。競争率は10倍を超えます。1学年は30~40人。日本人はこのうち5~6人と一割程度です。 空中回廊を歩いて大学院へ 教員の研究室は分野横断的に異分野が隣り合わせで配置 ネイチャー誌の
国の公募型の研究費「科研費」について、複数の学会連合の代表者たちが文部科学省を訪れ、「実質的な配分額がこの10年で半減し、国際的な競争力を発揮できなくなっている」などとして、予算をおよそ2倍に増やすことなどを求める要望書を提出しました。 国の科学研究費助成事業「科研費」は自由な発想に基づく研究を対象とした公募型の研究費で、毎年2万件以上が採択され、1件当たりの平均で250万円ほどが助成されています。 この科研費について、国内のおよそ800の学会が加盟する複数の学会連合の代表者5人が、盛山文部科学大臣に要望書を提出しました。 要望書では、▽国立大学の法人化以降、運営費交付金が減少する中で、科研費への応募が増え、1件当たりの配分額が少なくなっているほか、▽円安や物価高の影響で、実質的な配分額がこの10年で半減しているなどと指摘し、科研費の予算をこれまでのおよそ2倍の4800億円以上に増額するよ
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