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#動機 「詳解 ディープラーニング Tensorflfow・Kerasによる時系列データ処理」で勉強をしている中で、Kerasで足し算タスクを学習するRNN Encoder-Decoderの項目がありました。 それ以前の内容は比較的追いやすかったのですが、RNN Encoder-Decoderのスクリプトの理解は少々難しかったため、KerasのReccurentレイヤーの使い方を忘れないようにメモ。 #RNN Encoder Decoderとは 原著(arXiv):https://arxiv.org/abs/1406.1078 最近はRNN encoder decoderモデルの一つであるseq2seqが翻訳やチャットボットなどで使われていますね。 図:Sequence to Sequence Learning with Neural Networksより抜粋 基本的には、Encoderネ
最近流行のDeepLearningを触ってみたいと思っていたところ、まずはkerasでmnistを動かしてみるのがよいとアドバイスいただいたので試してみました。 とりあえず動いたものの、pythonの知識もほとんどなく、機械学習も初心者なので、コードを見てもよく分からん。ということで、気になるところを調べてみました。同じような方の参考になれば幸いです。 Kerasとは Kerasは,Pythonで書かれた,TensorFlowまたはCNTK,Theano上で実行可能な高水準のニューラルネットワークライブラリです. Kerasは,迅速な実験を可能にすることに重点を置いて開発されました. アイデアから結果に到達するまでのリードタイムをできるだけ小さくすることが,良い研究をするための鍵になります. TensorFlowやTheanoの知識がなくても、手軽に深層学習を試すことが出来るライブラリっぽ
2017/12/18追記 下のアイディアを、もっと扱いやすい形でHyperdash公式に取り込んでもらえました!(PullRequest) まだドキュメントは無いようですが、以下の仕組みが理解できれば使えるものだと思います。また今度記事書こうと思います。 「ネットワークのトレーニング時間かかるし一日置いとくか」と放置していたら、最初の方でつまづいていたりすることがよくあります。次の日に気づくと悲惨です! そこで、スマホアプリでリアルタイムに学習経過を見ることのできる便利なサービスhyperdashを使いましょう。 インストールや基本的な動かし方は公式ページにあります。 この記事では少し応用してKerasのコールバックから、hyperdashのapiにつなげる方法を紹介します。 とは言っても、次の二つのファイルを用意するだけで終わりです。 実行は普段通りpython train.pyでOK!
はじめに この記事は2017年6月に公開されたTensorflow Object Detection APIのクイックスタートガイドです。 ドキュメント読んだり、環境設定に時間を掛けずにペットデータセットを使ったサンプルをDockerを使ってローカル環境で簡単に試せるようにしました。 僕自身もそうですが、普段PythonやDeepLearningをやっていない人の助けになれれば幸いです。 環境 必要な環境はDockerだけです。 メモリが足りないとプロセスが止まってしまうので12GB程度割り当てて下さい。 Docker CPUs: 2, Memory: 12GB Mac以外でも動くと思いますが、自分のマシンのスペックを記載しておきます。 MacBook Pro (13-inch, 2016) CPU: 3.3 GHz Intel Core i7 Memory: 16 GB OS: macO
import pandas as pd import random, math import numpy as np from keras.preprocessing.image import load_img, img_to_array from keras.applications.vgg16 import VGG16 from keras.models import Sequential, Model from keras.layers import Input, Dense, Dropout, Activation, Flatten from keras.optimizers import SGD from keras.utils import np_utils from keras.preprocessing.image import ImageDataGenerator # 分
はじめに Floydhub とはDeepLearningのためのHerokuのようなサービスでTensorFlowやChainerを使ったプログラムをCloudで動かすことができます。 Floydhubの特徴は Chainer, TensorFlow, Keras, theano等が使える アカウントの作成にクレジットカードは必要ない 今回はとりあえずアカウントの作成からGet Startedをやってみます。 アカウントの作成 アカウントは無料で作れます。クレジットカードは今は必要ありません。https://www.floydhub.com からSign Upすると以下のWelcome Pageに移ります。 Get Started Setup floyd-cli アカウント作成後、メールが届いてるので認証します。 ターミナル上で、適当な作業ディレクトリに移動してからfloyd-cliをイン
青空文庫で作者っぽさ判定 青空文庫のテキストを利用して、任意の日本語文の作者っぽさを判定するモデルを作ってみました。 https://github.com/shibuiwilliam/aozora_classification 動機 2017/02のTFUG #3に参加したのですが、Rettyの中の方がcharacter-level convolutional neural networkをしていて、これで火がつきました。 https://tfug-tokyo.connpass.com/event/49849/ 元ネタとなったQiitaの記事はこちらです。 とても勉強になりました。ありがとうございます。 http://qiita.com/bokeneko/items/c0f0ce60a998304400c8 なおcharacter-level cnnの論文はこちらです。 https://p
import os import json import datetime import random import time from gevent import pywsgi from geventwebsocket.handler import WebSocketHandler from flask import Flask, request, render_template app = Flask(__name__) @app.route('/') def index(): return render_template('index.html') @app.route('/publish') def publish(): if request.environ.get('wsgi.websocket'): ws = request.environ['wsgi.websocket']
目次 イントロ ← 今ココ Scikit-learn・Keras モデルの性能指標・評価方法 データの前処理・データ拡張 早期終了(early stopping) 転移学習 ハイパーパラメータのチューニング モデル圧縮 応用 はじめに 大学3年生のとき、小林雅一『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』という本をなんのきなし読んだことがあります。その本の中で「最先端のAIを実装できるのは世界でも50人くらいの研究者・大学院生くらいだ」といった文章を読み、なんだかすごそうという動機で機械学習に触れ始めました。そのころちょうど、TensorFlow 0.0.5が公開されて騒がれていたことを覚えていますが、当時ディープラーニングとは何かすらまったく分かりませんでした。それから約2年の月日が経ちますが、TensorFlowをはじめとしたフレームワークの普及もあってか「最先端のAI」というものを研究し実装
短評 想像の3倍くらい時間をかけてしまいましたが、色々なことが目からウロコで大いに面白かったです。TensorFlowエンジニアの見習い小僧レベルにはなれた気がします。とはいえ、奥が深くて本当に表面的な部分を学習しただけとも感じています。内部的な処理はわからないことだらけですし、応用どころか基本もままならない状態。あとどのくらい時間をかければ、プロと胸を張って言えるレベルになれるかは、正直見当がつかないです・・・一方でそんな状態でもオリジナルのテーマでDeep Learningが実装できるのは、本当にTensorFlowの凄さだと思います。あと、地味にAnacondaも便利で助けられました。 学習目的 現在および直近の仕事でDeep LearningやAIはおろか、機械学習すら使わないですが、「今後を踏まえて何かしなきゃ」という強い想いのもと学習しました。また、純粋に「面白そう」という気持
やったこと 流行りのディープラーニングを使って、画像の物体検出を行いました。 今回は、YOLOv2というアルゴリズムを使って物体検出を行なっています。 YOLO(You Only Look Once)とは 畳み込みニューラルネットワーク(CNN:Convolutional Neural Network)を用いた物体検出アルゴリズムです。現時点ではv1とv2が存在します。 YOLO(YOLOv1) 論文はこちら(2015年)。 従来とは異なり、画像をバウンディングボックスで分割してクラス分類を行なっている。 we frame object detection as a regression problem to spatially separated bounding boxes and associated class probabilities. 結果として、45FPSの処理速度を実現し
from __future__ import print_function import time start_time = time.time() import keras from keras.datasets import mnist from keras.models import Sequential from keras.layers import Dense, Dropout from keras.optimizers import RMSprop batch_size = 128 num_classes = 10 epochs = 20 # the data, shuffled and split between train and test sets (x_train, y_train), (x_test, y_test) = mnist.load_data() x_tr
RasPiでKeras/TensorFlowを動かすまでの試行錯誤をメモしておく。使った環境は以下の通り。 RaspberryPi 3 Model B Raspbian August 2017 16GB SD card(いろいろツールを入れたので8GBでは足りなくなった) まずはTensorFlowを入れる TensorFlow公式RasPiサンプルはビルドおそい 最初にTensorFlow公式のRasPiサンプルを試したのだけど、C++のコードをゼロからビルドするので、非力なRasPiでは何時間待っても終わらない...ってグチをつぶやいたら、TensorFlowチームのPete Wardenが絶妙のタイミングでブログ記事Cross-compiling TensorFlow for the Raspberry Piを書いていて、リンクをシェアしてくれた。この記事では、あらかじめビルド済みの
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