こいつらこそはてなを闇の世界にしている真の存在 コメントを眺めてるだけで気分悪くなる

はじめに こんにちは、エンジニアの奥田です。 私は新しいものが大好きです。新しいものは既存の問題を解決してくれたり、新しい視点を与えてくれたりするからですね。 新しい技術や商品、アプリ……どれも最高です!「早く知って遊びたい!」という気持ちがあります。 ただ、知らないことには遊べないので、私は情報収集に力を入れています。 この記事では、その一例として、私が普段どのように情報を集めているのか、ご紹介しようと思います。 日々の情報収集について ソフトウェアエンジニアは、フロントエンド、バックエンド、インフラ、データ分析、セキュリティ、モバイル開発、クラウドネイティブ、DevOpsなど、非常に幅広い領域を横断します。 すべてを追うことはできませんが、おもしろいサービスや技術などは頻繁に登場します。 新しい技術やサービスの概要や名前を知っておくだけでも、いざというときの問題解決に役立ったり、他のエ
かつて「月刊OUT」というアニメ/サブカル誌がありました。 元読者3人からなる「月刊OUT勝手連」が、当時の編集部員やライターなど、雑誌にかかわった方たちへのインタビューを通して、18年にわたる雑誌の歴史を振り返ります。 前のインタビュー | インタビュー集トップ | 大徳哲雄さん(その2) 大徳哲雄さんは'80年代始めから半ばまでの月刊OUTの名物編集長です。この時代の過激なパロディや読者投稿ページを始めとした数々の記事によって月刊OUTのイメージは形作られたと言ってよいでしょう。今回のインタビューでは5時間にわたってお話を聞かせていただきました。 略歴 東京都出身。1978年にみのり書房入社。1980年より1987年まで月刊OUT編集長。誌上での名前は「T」。1989年に編集プロダクション「樹想社」を設立。2023年より同社取締役会長。江戸川大学マス・コミュニケーション学科客員教授(2
文化庁は1月14日、インターネット上の著作権侵害への対策として、個人クリエイターの権利行使(削除申請、侵害者特定、損害賠償請求等)を支援する事業を公表した。 本事業は、文化庁が開設する「インターネット上の海賊版による著作権侵害の相談窓口」への個人クリエイター等による相談のうち、相談担当の弁護士から著作権侵害の蓋然性が高いと判断された事案が支援対象となる。 ●支援内容 主に以下の1~3にかかる費用が対象。 1. 削除請求 2. 発信者情報開示請求 3. 損害賠償請求 ●支援上限額 ・削除請求や情報開示請求に対する支援:1件あたり上限150万円 ・損害賠償請求に係る経費を含む場合:1件あたり上限400万円 ※なお、申請時に申請者負担額(1万1000円)が必要となる ●申請方法 文化庁が運営する「インターネット上の海賊版による著作権侵害対策情報ポータルサイト」内の相談窓口で、弁護士による無料相談
トヨタでは、産業用ロボットの技術を応用し、『人の活動を支え、人と共生する』をコンセプトに、主に身体の不自由な方や高齢の方を支援する「パートナーロボット」の研究に取り組んできました。 モビリティカンパニーへの変革を目指す中、今後私たちの研究の対象を、ロボットをコントロールするプラットフォーム技術、あるいは街のインフラ技術に拡大していきます。 研究対象が拡がっても、わたしたちの先人たちが大切にしてきた「自働化」、すなわち機械がひとの力や知性を置き換えるものでなく、常に人間を中心で考えるという概念は大切にし続けていきます。ひと中心のシステム作りを通じお客様のWell-beingな人生を支援していきたいと願っています。 未来創生センターについて、詳しくはこちら
Googleが2025年1月6日、純正スマートフォンであるPixel 4aにソフトウェアアップデートを配信することを発表しました。このアップデートにより、一部の端末はバッテリー容量が減少する可能性があるとのことで、Googleは対象端末を持つユーザーに無料のバッテリー交換を提供するか、現金またはGoogle製ハードウェアの割引コードを配布するとしています。 Google Pixel 4a バッテリー パフォーマンス プログラム - Google Pixel ヘルプ https://support.google.com/pixelphone/answer/15701861 Google releasing Pixel 4a update, some eligible for new battery https://9to5google.com/2025/01/06/pixel-4a-batt
MicrosoftがWordやPowerPoint、Excel等のファイルをMarkdownに変換できるMarkItDownライブラリを公開しています。詳細は以下から。 Microsoftは現地時間2024年12月12日、PDFに加えWordやPowerPoint、ExcelなどのOfficeファイルをMarkdownフォーマットのファイルへ変換できるPythonライブラリ「MarkItDown」を新たに公開しています。 Python tool for converting files and office documents to Markdown.[…]The MarkItDown library is a utility tool for converting various files to Markdown (e.g., for indexing, text analysis,
組込みRustや自作OSなどにおいて、従来言語より高い安全性があるとされているRustは注目される一方、Rustでも低レイヤー分野で頻発するメモリアクセスやインラインアセンブラなどでunsafeブロックが存在が多くなりがちです。 このunsafeブロックが多くなるので、結局Rustでこのような低レイヤー分野を触っても意味がないのでは?安全ではないのでは?という疑問が投げかけられることがしばしばあります。 筆者はTwitterや過去のブログで、組込みRustにおいてのunsafeとの付き合い方について触れていきましたが、内容としては分散していたので今一度この疑問に対するアンサーをまとめることにし、この論争に終止符を打とうと思います。 Rustにおけるunsafeとは そもそもunsafeとは何かというのはThe Rust Programming Languageのドキュメントにも詳しく書かれ
TomeはAIを活用した使いやすいプレゼン資料の作成ツールであり、テキストだけで8枚程度のスライドを生成することができます。Tomeを使用すると、どのデバイスでも見られる素晴らしいプレゼン資料を作成できる上に、自動生成されたプレゼン資料を編集することができます。 It uses ChatGPT and Dall-E in the background to create a professional-looking presentation. How to use TOME AI: AI-Generated PresentationTomeは、下記のような状況で活用することができます。 オフィス、クライアント、学校のプレゼンテーションの作成個人的なストーリーやプレゼンテーションの共有マーケティング資料の作成教育目的での使用
かつて「月刊OUT」というアニメ/サブカル誌がありました。 このウェブサイトでは、元読者3人からなる「月刊OUT勝手連」が 18年にわたる雑誌の歴史を振り返ります。 「月刊OUT」は、1977年に創刊され1995年に休刊となった、みのり書房発行の月刊誌です。当初はサブカルチャー系総合誌として発刊されましたが、徐々にアニメと読者投稿を主体とした雑誌へと変貌していきました。 この雑誌は、発行されていた18年間、アニメを中心に、おたくカルチャーの成長拡大と並走しながら、少なからぬ影響を与えてもきました。しかし、その功績が語られる機会が多かったとはいえません。かつてのおたくカルチャーがポップカルチャー全体に浸透している現在、おたくカルチャーを源流とする大きな文化史のなかに月刊OUTを位置づける作業が必要なのではないでしょうか。 もうひとつ、単なる歴史のひとコマという視点では見えないものがあります。
私の目標は、読者が午前中に本書を読み始めたら、午後には設計が上達していることだ。 本当にそのとおりだった。読んでる途中で既に自分の設計に対する考えが良い方向に変わってると感じた。とても良かった。おすすめです。 『Tidy First?』 をいただいて読んだ。昨日(2024年12月25日)発売。英語版が2023年11月28日発売だから、たった1年で日本語版が出たということだな。うれしい!はやい!ありがたい! ソフトウェア設計に焦点を当てたシリーズの最初の1冊ということで、サブタイトルに「個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計」とあるように、1人でできる種類のソフトウェア設計について書かれている。続刊ではチームについての話になる予定のようで、それも今から楽しみ。 2周読んだ なんとなく2周読もうと思ってそうした。 1周目は細かい部分は気にせずにざーっと1,2時間くらいで読んだ。全体的にどうい
東京都下水道局が、腎臓病患者の生活に欠かせない「人工透析」の後処理から生じる排水の性質が、下水道管を損傷させていることを突き止めた。事実確認から全国初の実態調査、検証、対策へとつなげ足かけ約7年。業界の協力も得て、東京23区内の透析医療施設の未対応ゼロを実現させた。 「見たことがない」損傷平成29年11月、都内のビルで下水のつまりが発生。都下水道局のベテラン職員が確認に向かうと、思わず「こんな状態の管、見たことがない」とこぼすほど、損傷が進んでいた。 底は掘り返したような状態となり、コンクリートは溶け、内部の砂粒や鉄筋が露出。あるいは腐食によってあるべきはずの管が完全に姿を消している。家庭などから排水を集め、下水道管へつなぐ、「公共汚水ます」や「取付管」と呼ばれる部分だ。最悪の場合、道路陥没などにもつながる状況だったという。 このビルの下水の性質を1週間にわたって調査すると、基準を大幅に上
前回からの続き 名誉毀損事件の被害者が、名誉毀損事件の容疑者(以降、Aと記載)へ会いに行くという行為がどれだけ非常識な行為かは理解しているつもりだ。 だが当方はこれを敢行しなくてはいけない理由がある。 古い話ではあるが、当方は今から18年近く前「ハッカージャパン」という雑誌で雑誌連載を持っていた。 その当時の担当編集者である岡本顕一郎氏が、今から6年前に博多の講演先でネットの会った事もない人間に待ち伏せされてナイフで刺殺されてしまった事から、当方にとって「インターネットの顔も知らない人間に恨まれて殺される」というのは他の人に比べて非常に身近な事であるし、Aが使用するプロバイダを開示をした際、プロバイダ側のミスで当方がAを刑事告訴している事がバレてしまい、Aは深夜に遠方から当方の所轄の警察署にやってきて警察騒ぎを起こした。 この警察騒ぎの翌日から同居人が「私達はネットの知らない人に殺されるか
「白いフクロウ」は闇ではなく光に溶け込むフクロウは、獲物に見つからないよう暗闇に身を沈め、ほとんど音も立てずに接近する特殊な狩猟能力を持っています。 このため、多くのフクロウ種は茶色や灰色、黒など、夜の景色に自然と紛れ込める暗い羽色を選び取り、確実に獲物に近づく戦略を発達させてきました。 一方でフクロウの中にはメンフクロウなど白い体をもつものが存在します。 メンフクロウたちも他のフクロウと同じように、夜間に活発に狩りを行います。 知っての通り、夜の闇に紛れて獲物を狙うならば、明るい色よりも暗い色のほうが有利です。 それなのになぜ彼らは絶滅せず、現代まで種を永らえているのでしょうか? その答えを求め、研究チームは実験室での分析と野外観察の両方を行うことにしました。 以下は実験方法を簡潔にまとめたものとなります。 調査に当たってはまず、メンフクロウの羽毛が光をどの程度反射するかを測定し、そのデ
近年「見ず知らずの人物からインターネット上で受ける名誉毀損行為」が社会問題となっている。 実際に東京地裁へ出向けば、民事の名誉毀損による損害賠償請求の裁判は多々傍聴する事はできるのだが、刑事の名誉毀損罪や侮辱罪な裁判を見かける事は滅多にない。 何故なら名誉毀損罪や侮辱罪などを犯しても、初犯であれば罪を認めて争わなければ法廷で行われる正式裁判とはならず略式裁判となってしまうからだ。 また警察や検察は、捜査中の情報を一部しか被害者に伝える事ができない為、自分が何故このような目にあったのか、容疑者がどのような理由で今回のような名誉毀損行為を行っていたのか、容疑者は本当に反省しているのか……といった情報を知らぬまま事件が終結してしまう場合も多い。 それでは逮捕された容疑者に直接聞いてみようと、担当の警察官や検察官に 「勾留されている容疑者と直接面会して、理由を聞いてみても良いですか?」 などと相談
はじめに 展示作品について(ざっくり) 専攻とあんま関係ない学会に行くと楽しいぜ。 非同期同調セルオートマトン ミナミコメツキガニと熱湯風呂 カオスの縁は綱渡り 選ばれしセルオートマトンたち 非同期同調セルオートマトンと拡張されたカオスの縁 リザバーコンピューティング 水面をのぞき込み、過去に投げ入れられた石を知る 自然計算器、誕生 計算器自然計算 余談: 計算器自然計算器自然計… 作品解説(詳細) 1. 人工生態系 2. 仮想神経ネットワーク 3. 物理空間とのインプット・アウトプット 4. 人工生態系をリザバーとしたリザバーコンピューティング(未実装) 表現方面の話 メディアアート計算 その他 あとがき 脚注/引用 はじめに こんにちは、避雷です。クマ財団のグループ展「Kuma Experiment」 第3弾「意外とハートフル」が終わりました。避雷は8期生として採択され、今年一年色々と
先月から今月にかけて、ソブリンクラウドに関するプレスリリースが相次いだ。一つはNTTデータがソブリンクラウド市場へ参入するというニュース、もう一つがNRIがソブリンクラウドのサービスを拡充するというニュースである。 これによって、現在日本でソブリンクラウドと銘打ってサービスを提供しているベンダは、NRI、富士通、NTTデータの三社となった。三社ともOracle Alloyをかついでいる。日立とNECはソブリンクラウドについてのウェブサイトは作っているが、まだ参入はしておらず様子見のようである。 Oracle Alloyのサービスモデルさて、このように最近何かと耳にする機会の増えたソブリンクラウドであるが、その実体が何で、これがあると何が嬉しいのかというのはあまり理解されていない。それもそのはずで、このコンセプトが切実に意味を持つのは欧州においてであって、日本の置かれている環境においてはいま
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