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ブックマーク / yosyan.hatenablog.com (6)

  • かなりミステリアスなあの村への赴任医師 - 新小児科医のつぶやき

    はっきり言って出遅れました。それでも遅まきながら調べだしたのですが、結論を先に言っておくと実にミステリアスです。お名前は西村勇氏であるのと、現在71歳であられる事、そして赴任前は帯広市に住まわれていた事ぐらいしか情報がありません。著書とされる人間現象の哲学的および実験的研究の内容の一部が話題になっていますが、マスコミ情報と著書情報ぐらいしか見つからないです。 著書の内容については既に「話題沸騰」状態で、あんまり付け加えられる事は残っていないのですが心理学にはかなり造詣が深そうだです。著書の内容を素直に信じれば、対面する相手の不快感情とか怒りの感情を完全に分析対象に出来る人間です。こういうタイプの精神科医は個人的に知っているので、実在してもおかしくはないと思います。 経歴について出回っている情報のソースはどこも同じで著書紹介にある、 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 西村/勇 19

    かなりミステリアスなあの村への赴任医師 - 新小児科医のつぶやき
    o_keke_nigel
    o_keke_nigel 2012/10/05
    国保診療所に常勤医師として赴任することは、単なる勤務医ではなく、保険医療機関の「管理者」となること。大体勤務医から転身するとここで苦労する。地方厚生局や県庁国保課の役人は「ヲチ対象」では済まない。
  • 5月21日の感染地日記 - 新小児科医のつぶやき

    行政や医師会通達的には大きな動きなしです。動いたばかりですから、週明けまでこのままで進み、週明けから休校措置の解除の動向と発見患者の治療動向を見極めて次の動きがあると予測しておきます。迅速かつ柔軟な反応は必要ですが、さすがに神戸では来週まで大きな動きはないと考えます。 ポツリ、ポツリと神戸・大阪以外でも発見があり、東京でも発見されたの報告も出てきました。これはあくまでも私の予想ですが、神戸・大阪の教訓を十分に活かした発見対策が取られると考えています。それでも発見されれば第二段階の対策になりますから、キットやマスクが不足しないかを心配しておきます。発見が無くても大量に必要になりますから、確保は末端医療機関では結構大変です。 ところでインフルエンザ対策はガイドラインを基として行なわれています。舛添大臣も頑張って緩和の方針を打ち出しつつありますが、現時点では具体的にと言うか、システム的に体系だ

    5月21日の感染地日記 - 新小児科医のつぶやき
    o_keke_nigel
    o_keke_nigel 2009/05/21
    つまり国の設定したガイドラインが感染地の実情にそぐわなくなってきている、と→1)国;ガイドライン保持(緩和検討)2)神戸市:実情に合わせた運用3)兵庫県:神戸市の方針を「積極的に黙認」…と思われる。
  • 5月20日の感染地日記 - 新小児科医のつぶやき

    昨日は大きな動きがありました。5/19 19:59着信の神戸市医師会新型インフルエンザ対策部よりの新型インフルエンザ関連情報(第14報)です。 日5月19日午後4時、神戸市は下記に示しましたように新型インフルエンザの「まん延期」を宣言しました。つきましては、各医療機関におかれましては、別紙患者振り分けシステム(5月20日開始)に基づく対応をお願いします。 平成21年5月19日神戸市医師会長 川島龍一様神戸市保健福祉局長 桜井誠一新型インフルエンザ患者発生に伴う診療について(ご依頼) さて、神戸市内の高校生が新型インフルエンザに感染していることが判明し、調査を進めた結果、現在も新型インフルエンザは増加しつつあり、今後も感染拡大が危惧されます。 当初は、発熱相談センターにお電話いただき、市民病院、西神戸医療センター等での患者の受け入れを行なってきましたが、相談件数の激増、受入医療機関の外来

    5月20日の感染地日記 - 新小児科医のつぶやき
    o_keke_nigel
    o_keke_nigel 2009/05/20
    「公式にも『普通のインフルエンザ』として取り扱うに方向が明瞭に転換されたと解釈します。実態としては一昨日時点と大きく変わりませんが、公式の事務手続きが簡略化されたのは助かります。」
  • 2009-05-19

    ■外来風景 昨日の外来は神経だけは使いましたが平穏でした。広報がかなり行き届いているみたいで、軽症患者が少なく、外来業務量としては少なめでした。ただうちの診療所は普段マスクはしていませんから、私も含めて慣れておらず「息苦しい」のは音です。小児科もしゃべる量は医師もスタッフも多いですからね。ただマスク風景以外は実質ふだんの「ヒマ」な外来と変わらないと言う感じです。 「念のため」はもちろんおられました。それでも昨日に限って言えば純粋の念のためは1人か2人で、後は「会社に証明書が必要」が目に付く程度です。まあ、発熱相談センターから回された発熱患者は調べざるを得ないと言うところです。発熱相談センターへの電話接続はやはり良くないらしく、つながらない患者は診察していました。ちなみに昨日は全員インフルエンザ陰性でした。 焦点のFluA(+)患者が発見されていませんから、昨日の時点で行政がどういう対応を

    2009-05-19
    o_keke_nigel
    o_keke_nigel 2009/05/19
    「『見ない』方が現実としては良策のように感じます。」ここはどうなんだろう。ここ一週間で、状況が十分把握できる(つまり基本A型への対応で可)という条件付きでならその方がかえっていいのかもしれないが。
  • 2009-05-18

    まず昨日頂いた神戸市勤務医様のコメントです。 感染者が入院する病院で勤務しています。 もう入院患者は神戸市内で40人をこえており、感染者が隔離入院される措置もあとわずか とおもいます。隔離する場所がありません、というか隔離しても無駄ということで。 現在患者はマスコミの受診自粛がきいていますが、某病院ではすでに勤務医の疲弊が 始まっていると聞きます。 もう一つ、りゅう様のコメントから、 何とか無事に?日曜日の一次救急外来が終了しました。 保健所からは時間とともにFAXまたFAXの連続でした。 しかし、小児科はどんな患者でも(感染蔓延地域居住者も通学者も含めて)発熱外来での対応は内科医のみなので不可能なので、地域の一次救急施設で対応してくれという電話が保健所からあったのが日曜日の午前8時55分でしたよ。 そしてしょっぱなの患者が神戸市中央区から避難中の発熱児でした。 それ以外にも混乱に次ぐ混乱

    2009-05-18
    o_keke_nigel
    o_keke_nigel 2009/05/18
    今ちょうど、「新型インフルエンザ対策」=「例年のインフルエンザ流行期の対策」に移行するかどうかの判断をしている、といった状況か。マスコミの断片的報道では結局何が何かよくわからん。
  • 公務員だって怒る - 新小児科医のつぶやき

    公務員叩きに物申す!−現職公務員の妄言と言うブログをちょくちょく読ませていただいています。内容から99.9%以上の確率で物の現職公務員で、なおかつ医療福祉関係の部署についているらしい事が分かります。テーマとして現職公務員の立場ではありますが後期高齢者医療制度に批判的な立場であり、昨年度の段階から一貫して情報を発信されています。 その絶望した!!○○○○○の豹変ぶりに絶望した!!!と題されたエントリーは4月から始まった制度施行による現場の混乱ぶりを切実に表しています。書く必要も無いとは思いますが、「豹変前」とは後期高齢者医療制度実施前の事であり、「豹変後」とは実施後に混乱が生じてからのものです。 ○豹変前 「後期高齢!!後期高齢!!4月1日からは後期高齢者医療制度ですよ!!」 ○豹変後 「長寿医療!!長寿医療!!4月1日からは長寿医療制度ですよ!!」 ○豹変前 「政省令がもう半年以上遅れて

    公務員だって怒る - 新小児科医のつぶやき
    o_keke_nigel
    o_keke_nigel 2008/04/18
    医療保険者(市町村国保、国保組合、公務員共済、健保組合、政管etc.)には「特定健康診査・特定保健指導」という「時限爆弾」ももれなくセットで付いてくるよ。
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